ニュースリリース

「サッポロ生ビール黒ラベル」新CMのお知らせ

「大人エレベーター」シリーズ新作を発表  第36弾は初の女性大人代表、44階に内田也哉子さんが登場

2020年12月25日

  • facebook
  • twitter
  • line

「サッポロ生ビール黒ラベル」のTVCM「大人エレベーター」シリーズ第36弾を、12日から全国で放映します。

今回ご登場いただくのは、「大人エレベーター」シリーズ初の女性出演者である、44歳大人代表の内田也哉子(うちだややこ)さんです。穏やかな語り口の中にも芯があり、厚みを持った言葉でご自身の独自の人生観を語ってくださった内田さん。そんな内田さんと妻夫木さんとの会話の中で描かれる世界観が、20代・30代を中心とした若い世代のお客様への新たな気付きを生むとともに、幅広く「大人」のお客様に共感していただけることを期待しています。

「サッポロ生ビール黒ラベル」は、今後ともさまざまなお客様接点において「大人の★生」を訴求することで、ブランドのさらなる活性化を図っていきます。

1.タイトル
【第36弾】
黒ラベル 大人EV 44歳 他人を理解する篇 30秒、15
黒ラベル 大人EV 44歳 けんかは必要篇 30秒、15
黒ラベル 大人EV 44歳 ロックンロール篇 30
黒ラベル 大人EV 44歳 内田也哉子とは篇 30
黒ラベル 大人EV 44歳 自分より大切なもの篇 30
黒ラベル 大人EV 44歳 幸せとは篇 15
以上、計8タイプ

2.放送開始
202112日以降
※サッポロビールのホームページでは、20211月2日からCM本編を公開します。
https://www.sapporobeer.jp/beer/index.html

3.CMコンセプト
「大人の★生」をコミュニケーションテーマに掲げている「サッポロ生ビール黒ラベル」は、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、「サッポロ生ビール黒ラベル」を味わいながら「大人」というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。

4.CM内容
魅力ある大人たちに出会える「大人エレベーター」を舞台に、メインキャラクターの妻夫木聡さんに加え、44歳大人代表の内田也哉子さんを迎えて、実に味わいのある世界が生まれました。黒ラベルを交わしてこそ生まれる「大人の世界観」を哲学的に描き「大人の★生」にふさわしい「サッポロ生ビール黒ラベル」の魅力を表現しています。

5.エピソード
エレベーターの階数表示が“44階”を指し、扉が開くと、そこには絵本が置いてある。絵本のページをめくるとそこには小さな家が描かれており、ふと気がつくと妻夫木さんもその家に向かって歩いています。
家に入ると、そこには44歳の大人代表の内田也哉子さんが待ち受けています。壮大な景色の中で、妻夫木さんからの問いかけにテンポ良く答える内田さん。その言葉には穏やかでありながら、どこか決意も感じられ、妻夫木さんも真剣な眼差しで聞き入っていました。
撮影当日の内田さんの衣装は、お母さまである樹木希林さんから譲り受けた御着物で、新たな息吹を吹き込む気持ちでお召しになられていたようです。
時にご家族の話も交えながら、和やかで非常に温かい雰囲気での撮影でした。

6.キャラクター
【メインキャラクター】妻夫木聡
【魅力ある大人】内田也哉子

<参考>CMキャラクタープロフィール
【妻夫木聡】
1980年、福岡県出身。
映画「ウォーターボーイズ」(2001年)、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)などに主演し、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年公開の主演映画「悪人」での演技が高く評価され、第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。2016年公開の「怒り」(李相日監督)では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。
2017年は「愚行録」(石川慶監督)、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(大根仁監督)で主演を務め、2018年には、中国の大ヒット映画「唐人街探案2」(陳思誠監督)、2019年には、日本と台湾の合作で全編台湾ロケでの撮影に挑んだ映画「パラダイス・ネクスト」(半野喜弘監督)などへ出演。
2020年は、映画「Red」(三島有紀子監督)、「一度死んでみた」(浜崎慎治監督)、「一度も撃ってません」(阪本順治監督)、「浅田家!」(中野量太監督)などに出演、TBSテレビ日曜劇場「危険なビーナス」では主演を務めた。

【内田也哉子】
1976年東京生まれ。
父は内田裕也、母は樹木希林。幼少のころより日本、米国、スイス、フランスで学ぶ。
1995年、本木雅弘と結婚。三児の母。長男はモデルのUTA。エッセイ執筆、翻訳、音楽ユニットsighboat(作詞、ボーカル担当)、ナレーションなど、言葉と音の世界に携わる。
女優として映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(日本アカデミー賞新人賞受賞)、ベルリン国際映画祭コンペ作品『Blue Wind Blows』などに出演。
著書に『ペーパームービー』(朝日出版)、『会見記』『BROOCH(ともにリトルモア)、樹木希林との共著に『91日 母からのバトン』(ポプラ社)など。絵本の翻訳作品に『たいせつなこと』(フレーベル館)、『岸辺のふたり』(くもん出版)、『ピン! あなたの こころの つたえかた』(ポプラ社)などがある。2021年に翻訳絵本『こぐまとブランケット 愛されたおもちゃのものがたり』(早川書房)、『ママン 世界中の母のきもち』(パイ インターナショナル)、脳科学者・中野信子氏との対談をまとめた単行本(文藝春秋)が刊行予定。季刊誌『週刊文春WOMAN』にてエッセイ「BLANK PAGE」を連載中。
Eテレ『no art, no life(毎水曜22:45〜放送中)ではナレーターを務めている。

このページの情報に関するマスコミの方からのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。