ニュースリリース

「ヱビスビール」新TVCMのお知らせ

~130年磨かれた「金のコク」。ヱビス「金のコク」篇スタート~

2020年03月06日

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サッポロビール(株)は「ヱビスビール」の新TVCM「金のコク」篇を3月7日より全国で放映します。

「ヱビスビール」は、2月25日に誕生130年を迎えました。「世界で一番おいしいビールを日本でつくる」という志のもと、1890年2月25日に販売を開始以来、その味と技術を磨き続け、日本のビール史を牽引してきました。2020年は、130年磨かれたヱビスならではの「金のコク」をテーマにコミュニケーションを展開していきます。

今回のCMは「ヱビスビール」誕生130年を祝うパーティーという設定でストーリーが紡がれています。誕生からわずか10年で成し遂げた、パリ万国博覧会での金賞受賞(注1)。以来、ずっと磨かれてきた贅沢なコクを、中村勘九郎さんと仲間たちが堪能します。
中村勘九郎さんがパーティー会場でヱビスを楽しむ、華やかなCMにぜひご注目ください。
(注1)赤道を通過し、1か月余りもかかる船旅に耐え、1900年にパリ万国博覧会で金賞を受賞。

1.タイトル
ヱビス「金のコク」篇 15秒
ヱビス「金のコク」篇 30秒

2.放映開始
2020年3月7日

3.エピソード
誕生130年を迎えた2020年のCMは、中村勘九郎さんがパーティー会場で仲間たちとヱビスを楽しむ姿が描かれ、華やかなCMになっています。撮影中は勘九郎さんが共演者の緊張をほぐすように、気さくに明るく話しかけている姿が印象的でした。
CM内で使用されているタンブラーは、ヱビスビールの「金のコク」を引き出すためにガラスの厚みやカーブまで計算しつくされた新しいタンブラーで、さらに豊かな味わいを楽しむことができます。
また、勘九郎さんの衣装は、パーティーにふさわしいタキシードでありながら、オーソドックスなタキシードスーツにならないように、ジャケット、ベスト、パンツをさりげない黒グラデーションのスタイリングにしています。共演者の方々の衣装も、日本とパリを彷彿とさせるような和洋折衷のスタイルに仕上がっています。

4.出演者プロフィール
中村 勘九郎
代数    :六代目
屋号    :中村屋
生年月日  :1981年10月31日
出身地   :東京都

【略歴】
十八代目中村勘三郎の長男。1986年1月歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎で初お目見得。翌1987年1月『門出二人桃太郎』の兄の桃太郎で二代目中村勘太郎を名乗り初舞台。2012年2月に六代目中村勘九郎を襲名。
また、歌舞伎の舞台公演にとどまらず、映画、テレビ、写真集など幅広い分野へも挑戦。 2019年NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」主演。     
 

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