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Kitchen 08 JUMBO SHUMAI

08 Kitchen by SAPPORO OVER QUALITY

  • SEASON February
  • WEATHER 晴れのちくもり
  • PLACE 富士宮

JUMBO SHUMAI

Kitchen by SAPPORO OVER QUALITY。それはただでさえ美味しく感じる外飲みビールを、絶品料理との共演でさらに美味しくいただくための特別企画。そこに選ばれるメニューは、アウトドアクッキングという制約を微塵も感じさせないほど、まさにオーバーなクオリティの品々ばかり。外でやるにはちとキツい。けれど家の中ならまぁなんとか。そんな実現可能ギリギリのスペシャルメニューを紹介します。第8回目は、中国四千年の歴史も思いつかなかった超特大シュウマイに挑戦。

Kitchen by SAPPORO OVER QUALITY
富士の麓の大草原に降り立ったスタッフたちは、そのあまりに美しい朝焼けの景色に息を呑んだ。
まずは焚き火を起こして、今日1日の暖を確保する。

まだ空が白みはじめたばかりの早朝。撮影現場である富士の麓の大草原に降り立ったスタッフたちは、そのあまりに美しい朝焼けの景色に息を呑んだ。のも束の間。とにかく寒い! 寒すぎる!! ってことで、完全に日が昇るまで暫し待ってからセッティング開始。まずは焚き火を起こして、今日1日の暖を確保する。

こりゃ焚き火だけじゃダメだわと、薪ストーブも投入。
さらにバーナーでホットドリンクも準備。これで体の芯も暖まる。

タープに炊事場、その他諸々。毎度お馴染みのアウトドアリビングキッチンを手早く作るも、気温は一向に上がらない。こりゃ焚き火だけじゃダメだわと、薪ストーブも投入。ストーブの上でお湯を沸かせば、料理や洗い物にも使えるしね。さらにバーナーでホットドリンクも準備。これで体の芯も暖まる。

専用の三脚を立ててダッチオーブンを吊るせば、男心をくすぐるワイルドな炊事場の完成。
今が旬の牡蠣を大量に投入し、紹興酒を加えて蒸し焼きに。

焚き火は暖まるだけのものじゃない。この貴重な熱源は、調理工程でも大いに活躍する。専用の三脚を立ててダッチオーブンを吊るせば、男心をくすぐるワイルドな炊事場の完成。ここで作るは、牡蠣の紹興酒蒸し。今が旬の牡蠣を大量に投入し、紹興酒を加えて蒸し焼きに。この香り、筆舌に尽くし難し!

取り出したるは、近所のスーパーではまず見かけることのないマニアックな中国野菜、ターツァイ。
塩とショウガのみのシンプルな味付けでジャジャっと炒める。

牡蠣の紹興酒蒸しに続く副菜2品目は、中華料理の定番、青菜炒め。とはいえ、ただの青菜じゃあございません。取り出したるは、近所のスーパーではまず見かけることのないマニアックな中国野菜、ターツァイ。ブチブチと手でむしり、塩とショウガのみのシンプルな味付けでジャジャっと炒める。

シンプル&スピーディーがアウトドア料理の基本とするならば、こちらの2品は、まさにその極み。
撮影スタッフが驚くほどの短時間かつ少ない手間で、見事に完成まで漕ぎつけた。

シンプル&スピーディーがアウトドア料理の基本とするならば、こちらの2品は、まさにその極み。撮影スタッフが驚くほどの短時間かつ少ない手間で、見事に完成まで漕ぎつけた。もちろん、お味だって◎。これで残った時間を、主菜のジャンボシュウマイに集中できる。

※火気の使用は特別な許可を得た上で、十分に安全性と環境に配慮し行っています。

INGREDIENTS 材料

ひと口サイズでペロリとイケるライトな中国飲茶、シュウマイ。しかし今回はわけが違う。階級で言えばスーパーヘビー級。これひとつで大の大人を満腹にさせる、まさしく『主菜』と呼ぶに相応しい大物だ。調理を担当するは、今回よりKitchen by OVER QUALITY新参戦の料理家、副島モウさん。先生ご教授お願いします!

材料(4人分)

  • 豚ひき肉/300g
    豚こま切れ肉/200g
    玉ねぎ/1個
    片栗粉/大さじ2
    キャベツ/4枚
    芽キャベツ/2個
    シュウマイの皮/10〜12枚
  • ホタテ水煮缶(A)/1缶
    おろしショウガ(A)/1/2片
    醤油(A)/大さじ2
    紹興酒(A)/大さじ2
    塩(A)/小さじ1/4
  • 黒酢/適量
    タレ用醤油/適量
    カラシ/適量

RECIPE 作り方

ジャンボシュウマイ

Step1 こま切れ肉は叩いて叩いてぶった切り。荒々しい包丁音がこだまする
Step1

こま切れ肉は叩いて叩いてぶった切り。
荒々しい包丁音がこだまする

味わいと食べ応えに奥行きを与えるため、ひき肉とこま切れ肉、2種類の豚肉をミックス。特にこま切れ肉は、ゴロゴロとした触感が残るように、粗く、ガンガンと包丁で叩き切る。細かく切りすぎないように要注意。

Step2 超粗々みじん切りの玉ねぎが肉に負けず劣らずの存在感を
Step2

超粗々みじん切りの玉ねぎが
肉に負けず劣らずの存在感を

今回のジャンボシュウマイにおける準主役素材、玉ねぎ。こちらも前述のこま切れ肉と同じく、触感がしっかりと残るよう超粗めにみじん切り。目安は5mm角くらい。それをボウルに移して、片栗粉を全体に満遍なくなじませる。

Step3 肉はネットリ、玉ねぎサックリ。混ぜ合せの使い分けがコツ
Step3

肉はネットリ、玉ねぎサックリ。
混ぜ合せの使い分けがコツ

こま切れ肉とひき肉、さらに(A)の材料をドッキング。しっかりと粘りが出るまでグイグイ混ぜあわせたら、先ほどの玉ねぎを投入。ここからは一転、玉ねぎの繊維が潰れないようにサックリ丁寧に混ぜ合わせるのがポイント。

Step4 片手じゃ収まりきらないほどの超ジャンボサイズに現場騒然
Step4

片手じゃ収まりきらないほどの
超ジャンボサイズに現場騒然

玉ねぎがおおよそ全体と混ざりあったら、お次はこのタネを二等分に。さらにカタチを丸く作っていき、ある程度にまで整ったら底面と側面に隙間ができないよう、シュウマイの皮をペタペタ。頂上部分は空けたままでOK。

Step5 グリンピース代わりの芽キャベツ乗せて蒸籠でじっくり蒸し上げる
Step5

グリンピース代わりの芽キャベツ乗せて
蒸籠でじっくり蒸し上げる

最後に、頂上に芽キャベツを乗せれば準備完了。蒸籠にキャベツを敷いてからシュウマイを乗せ、熱々の湯を張った鍋にセットして火にかける。通常30分くらいで蒸し上がるが、火力が不安定なアウトドアではもう少し長めに見た方が吉。

ジャンボシュウマイ

FINISH 完成

プリップリの蒸し焼き牡蠣と本場中国野菜の青菜炒めが待ち受けるテーブルに、超巨大なジャンボシュウマイが遂に到着! 改めてその巨大さに驚愕しつつ思い切ってカブりついてみると、中から大量の肉汁が。シャキっとした玉ねぎの食感も、抜群のアクセントとして機能している。副島さん、これウマすぎます! そして最後に、そんな旨味と驚きに満ちた口の中をギュギュッとビールで流し込めば、もはや言葉は無粋なり。とにかく最高。それだけです。

ヱビス 華みやび

優雅なひとときを彩る、華やかな香りとコクのヱビス。100年以上のヱビスの歴史で初めて、豊かな香りを生み出す上面酵母を採用したヱビスのホワイトビール誕生。

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ヱビス 華みやび

SAPPORO OVER QUALITY PEOPLE

毎度さまざまなアウトドアフードを提案するオーバークオリティなお料理企画、Kitchen by SAPPORO OVER QUALITY。ここではその撮影に同行した、サッポロビール社員M氏のリアルな声をお届け。本格中華料理屋も仰天確実な、前代未聞のジャンボシュウマイの感想は?

Column

初参戦のキッチンデザイナー、副島氏の圧巻たる手腕に歓心

「美味しかったですよ〜ジャンボシュウマイ。黒酢醤油でいただいたんですが、つけダレのサッパリ感と肉汁のジューシーさのバランスが抜群でした。玉ねぎのシャキっとした食感も絶妙のアクセントになっていたし、その超特大のサイズ感とは裏腹に、とても細かく計算された逸品でしたね。と思いきや、副菜2品では素材本来の味が最大限に活かされていて、トータル的に非常にバランスの取れたメニュー構成だったんではないでしょうか。今回初めて料理担当として参戦してくれた副島さんですが、この引き出しの多さとプロデューススキルは圧巻ですね。あの大きな手から作り出す繊細な味に、今後も大いに期待したいです」。

FOOD DESIGNERS VOICE from mou soejima

料理家
副島 モウ そえじま もう

フランスで料理人としてのキャリアをスタート。数々の名門レストランで研鑽を重ね、現在は鎌倉駅前にて、自らの立ち呑みビストロ店を経営。一方、フードコーディネーションから店舗コンサルティング、メニュー開発まで、食にまつわるさまざまな分野でも活動中。著書多数。

mou soejima 料理家 副島 モウ そえじま もう

Kitchen by OVER QUALITYの洗礼を浴びるもジャンボシュウマイの出来栄えに大満足

「今回初めて参加させてもらったんですが、事前にサイトを見て抱いていたイメージよりも、さらに厳しい環境でしたね。一番は、とにかく風。葉物食材やクロスはもちろん、せっせと準備したテーブルセットが吹き飛ばされそうになった瞬間は、正直心が折れそうになりました(笑)。調理工程でも、低気温と強風で火力が安定せず苦労しましたね。とはいえやっぱり、アウトドアで作るジャンボシュウマイのインパクトは抜群。スタッフのみなさんもかなりテンション上がっていたので、このサイズ感で正解だったんだと確信しました。これ実は、通常サイズをひとつずつ包むよりも圧倒的に早いっていう、実務的なメリットも兼ねているんです。単なるノリだけじゃなかったんですよ(笑)」。

MOU SOEJIMA
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