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SAPPORO OVER QUALITY EXTREME × 08 SNOW TREKKING SHIRETOKO

08 EXTREME × SNOW TREKKING

  • SEASON March
  • WEATHER 雪のち晴れ
  • PLACE 北海道

大掛かりなセッティングでグラマラスにサイトを作り上げるSAPPORO OVER QUALITY本編とは逆に、より少ない装備で、よりストイックに絶景を求めるハードコアなプロジェクト。それがこのSAPPORO OVER QUALITY EXTREME。第8弾は先日公開した本編vol.14に引き続き、真冬の北海道は知床から。純白の雪化粧を施したトレイルコースを歩きに歩き、この季節、この場所でしか見ることのできない、壮大かつ圧倒的に美しい知床連山を臨んでの乾杯を目指します!

SAPPORO OVER QUALITY EXTREME

SCENE.1

知床の大自然に飛び込むには入念なルート確認がマスト!

知床の大自然に飛び込むには
入念なルート確認がマスト!

今や世界中からネイチャーフリークが訪れる知床。中でもトレッキングは、直に知床らしさが味わえる大人気アクティビティ。しかし撮影当時は冬真っ只中。当然トレッカーも少なく、新雪に覆われたトレイルを闇雲に歩くのは非常に危険。そのためガイドさんの同行は必須。もちろんスタッフ個々人もしっかりルートを頭に入れ、万全を期して知床の大自然に足を踏み入れる。

スノーシューを装着して準備万端。自然と気分も盛り上がる!

スノーシューを装着して準備万端。
自然と気分も盛り上がる!

実際にトレイルへ入るその前に、スタッフ全員揃ってスノーシューを装着。ジャパウ(ジャパン+パウダー)の通称で世界から注目を浴びる、超サラサラのパウダースノーが深く積もるここ知床のような場所では、その効果は絶大。グイッとキツめに装着すれば準備OK。初めのうちは少し歩き慣れないが、これがなければ現場へ辿り着くことはできない。

全員おそろいのチームジャケットで知床の厳しい自然環境に挑む!

全員おそろいのチームジャケットで
知床の厳しい自然環境に挑む!

予報では、昼以降は晴れが望めるが、早い時間は雪/曇りとのこと。しかし実際の朝一は、その予報を上回るバッドコンディション。降雪はもちろん、時折にわかに吹雪くことも。でも大丈夫! 実は数回前より密かに導入されていたスタッフ専用シェルジャケットが、そのポテンシャルを発揮! この程度の雪では、我らはビクともしないのだ。

主役のビールも必要最低限に絞り込む。特殊ケースで凍結防止

主役のビールも
必要最低限に絞り込む。
特殊ケースで凍結防止

可能な限りストイックに大自然に挑むため、荷物は極限まで削ぎ落とす。それがSAPPORO OVER QUALITY EXTREMEの信条。それゆえ主役となる缶ビールも、最低限の本数しか持っていけない。今回の携帯本数は3本。日中でも氷点下がデフォルトなこの時期の知床の寒さで凍りつかないよう、断熱仕様のケースで運搬する。

SCENE.2

真冬の知床トレッキングでは、どんな低山でも厳しい難所に
真冬の知床トレッキングでは、どんな低山でも厳しい難所に

真冬の知床トレッキングでは、どんな低山でも厳しい難所に

序盤は名もなき里山越えから。イージーかと思っていたが、写真左のような急勾配もあり、早くも油断できない状況だ。グリップの効かないパウダースノーと格闘しながら慎重に下り切ると、今度は川沿いの道に。夏山なら清々しいシチュエーションも、この雪山では寒々しいことこの上ない。

先を見越して早めの休憩。レモンのパワーで奮い立つ!

先を見越して早めの休憩。
レモンのパワーで奮い立つ!

始まったばかりだというのに、里山攻略で想像以上に体力を使ってしまったスタッフ一同。まだまだ続くこれからの行程を考えれば、早めの休憩が正解。取り出したのは、ポッカサッポロ『レモンの元気』。グイっと一気に飲み干せば、疲れた身体にクエン酸が染み渡る。さぁここからスピードアップだ!

待望の晴れ間とともに顔を表した知床連山。否が応でもヒートアップ!

待望の晴れ間とともに
顔を表した知床連山。
否が応でもヒートアップ!

里山エリアを抜けると、ここからしばらく道は平坦。これでようやく知床の大自然を感じながら歩く余裕も出てきそう。気付けばさっきまでの曇天模様が嘘のように、空もスカッと明るくなってきた。この日初めての青空だ。遥か彼方にはターゲットの知床連山の姿も。スタッフのテンションも一気にアップ。待ってろよ知床連山!

到着寸前に待ち構えていた最後の関門にスタッフ苦悶。知床の自然はやっぱり厳しい

到着寸前に待ち構えていた
最後の関門にスタッフ苦悶。
知床の自然はやっぱり厳しい

その後も歩きやすい平坦な道が続き、いつの間にかストイックさよりも気持ち良さが勝っていたころ。ガイドさんから「この坂を登れば到着で〜す」との声が聞こえてきた。よっしゃ! と改めて気合いを入れ直すも、この登りがかなり長い! あっと言う間に吹き出す汗。中には長袖Tシャツ姿のスタッフも。歯を食いしばり、ここが正念場だと言い聞かせて歩を進める。

SCENE.3

高台の撮影現場に到着。そこに広がる絶景に言葉を失う大人たち

高台の撮影現場に到着。
そこに広がる絶景に
言葉を失う大人たち

最後の登りをなんとか制覇し、ようやく到着した撮影現場。そこは汚れなき純白の大平原。さらに目の前には、峰々が力強く連なる知床連山。その余りにも雄大で美しい景色に、しばし無言で見惚れるスタッフたち。とはいえ、うかうかしている暇はない。全員でディスカッションしながら、ラストカットのアングルを模索する。

野生動物も歓迎ムード。こんな出会いも知床ならでは
野生動物も歓迎ムード。こんな出会いも知床ならでは

野生動物も歓迎ムード。こんな出会いも知床ならでは

アングルを探している最中、不意に空を見ると大きな影が。「あれはオオワシですね。世界最大級のワシで、天然記念物であり絶滅危惧種でもあります」と、ガイドさん。はえ〜なんて眺めていると、今度は後ろの林から視線を感じる。そこにはキュートな鹿さんが。これが野生動物の宝庫、知床の日常だ。

パウダースノーを掘って叩いて固く均して陣地を確保

パウダースノーを掘って叩いて
固く均して陣地を確保

そうこうする内、ラストカットのアングルも決定。となればお次は、そのアングルにベストのバランスで収まる位置でのサイトセッティング。しかしながらここは、超が付くほどサラサラなパウダースノーの大地。不用意に足を踏み入れれば、一瞬で膝上くらいまで埋まってしまう。これじゃあ作業になりゃしない! まずは深い雪面をスコップで均していく。

お馴染みの山岳テントを設置。持ってて良かったスノーペグ

お馴染みの山岳テントを設置。
持ってて良かったスノーペグ

整地が済んだところで、ようやくサイトセッティングに取り掛かる。こちらはOVER QUALITY EXTREMEのトレードマークである、山岳テントを設置中。もちろん通常のペグはまったく効かないので、特殊なスノーペグを使用。パウダースノーでも使えるのか若干心配だったが、問題なく自立に成功。これで早くも準備は完了。後は最高のシャッターチャンスを待つのみ!

HIGHEST KAN-PAI

世界遺産登録地、知床。その雄大な自然を味わいながらのスノートレッキングは、時に厳しく、時に穏やかで、でもやっぱり全体的にはハードなシーンが多め。しかしだからこそ、比較的挑戦しやすい夏の知床トレッキングとはひと味違う、美しい静寂に包まれた冬の知床の顔を見ることができた。目の前には、真っ白に雪化粧を施した知床連山。そして今その荘厳な山容が、夕陽を浴びてピンクに染まる。そんな知床の神秘なる大絶景を前に、いざグラスを掲げる!

サッポロ生ビール黒ラベル

麦のうまみと爽やかな後味の完璧なバランス。味や香りを新鮮に保つクリーミーな泡。何杯飲んでも飲み飽きない、ビール好きの大人たちに愛されるビールを目指す黒ラベル。

公式サイトへ
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SAPPORO OVER QUALITY PEOPLE

無駄を削ぎ落としたミニマム装備で、ストイックに絶景を目指すエクストリームな本企画。その極限の撮影に同行したサッポロビール社員の、生の声を書き起こす連載コラム。それがSAPPORO OVER QUALITY PEOPLE。社員Y氏が体験した、リアルな現場感が語られる。

Column

抜群の天候が見せてくれた、すべてが美しい知床の大自然に感動!

「OVER QUALITY史上最低気温を更新した今回の知床編。個人的には、シリーズ中で最も暑かった本編第7弾の仁淀川編にも同行しているので、最低気温と最高気温、そのどちらも体験できたのは感慨深いですね。だけど最低気温を更新したと言っても、スノートレッキング中はしっかり防寒していたので、むしろちょっと暑いくらいでした。気温的には氷点下だったんでしょうけど、その冷たさが逆に気持ち良かったですね。それと今回は天候にも恵まれました。前半は吹雪いていたこともあったけど、時間が経つにつれどんどん雲が流れ、代わりに青空が広がっていく光景には感動しました。最後は見事に晴れてくれた上に、夕陽でピンクに染まった知床連山も見れて、もう大満足。これまで北海道には何度も来たことがありましたが、知床は今回が初。空も山も白い大地も、すべてが本当に美しくて、ようやく本当の北海道を知った気がしましたね」

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AREA

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※撮影場所は許可を得て自然保護に十分配慮し撮影し、きちんと清掃を行っています。
 また、一般の方の立ち入りが規制されている場所が含まれます。
※各シーンの描写は撮影上の演出であり、許可を得た上で安全に十分配慮し撮影しています。
 また、一般の方には規制されている行為を含みます。
※飲用シーンの描写は撮影上の演出であり、撮影中のアルコール飲用はありません。
※コンテンツ名「SAPPORO OVER QUALITY」とは、クオリティの高いシチュエーションを表現しており、
 製品の品質について言及するものではありません。

Present

サッポロ生ビール黒ラベルが抽選で当たる!プレゼントキャンペーン実施中!!

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