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SAPPORO OVER QUALITY EXTREME × 02 ROCK OF THE SEA AMAMIOSHIMA

02 EXTREME × ROCK OF THE SEA

  • SEASON May
  • WEATHER くもりのち晴れ
  • PLACE 奄美大島

日本全国には、まだまだ見たことのない秘境が数多く残されている。しかし当然そこには、おいそれと辿り着くことはできない。その道のりは、長く険しく、そして大いに過酷である。そんな前人未到のシークレットスポットで、最高の乾杯を実現したい! 余分な荷物を削ぎ落としたミニマム装備で、身軽に、ストイックに、エクストリームに。それがサッポロビールの乾杯プロジェクト、OVER QUALITY EXTREME。第二回は、美しい加計呂麻(かけろま)の海にせり出した秘密の岩浜から。

SAPPORO OVER QUALITY EXTREME

SCENE.1

出発前夜。最小限に荷物を絞ってエクストリーム仕様のパッキング

出発前夜。最小限に荷物を絞って
エクストリーム仕様のパッキング

OVER QUALITY EXTREME。その行程はまさにエクストリームと呼ぶに相応しい、道なき道の連続だ。ゆえに装備は最小限。スタッフそれぞれバックパックひとつ分だけに荷物を絞り、まだ見ぬ未開のワイルドロードに立ち向かう。ちなみにこちらがその一例。山岳テントにマット、シングルバーナーなど、ガチ登山さながらのギアの数々に加え、何より大切なグラス&ビールもしっかりガッチリ携帯。

朝一番の海上タクシーで大聖木を抱く神秘の島を目指す!
朝一番の海上タクシーで大聖木を抱く神秘の島を目指す!

朝一番の海上タクシーで大聖木を抱く神秘の島を目指す!

早朝。奄美大島の漁港から、スタッフ一行は海上タクシーに乗り込んだ。目指すは、奄美本島からさらに海を隔てた小さな離島、加計呂麻島。なんでもここには、聖木の名で親しまれるガジュマルの中でも、特に大きく特に神々しい、超巨大ガジュマルがおわしになるとか。もちろんそのお膝元に広がる大自然にも、神秘の力が宿っているはず。そんな大聖木が眠る秘島、加計呂麻島へいざ出発!

見た目にも伝わる島のパワーにおののきながら控えめに上陸成功

見た目にも伝わる
島のパワーにおののきながら
控えめに上陸成功

奄美出発からほどなくして、加計呂麻島へ到着。周囲をグルリと熱帯の植物で囲われたその佇まいは、まるで島全体がひとつのパワースポットのようにも感じられる。これは敬意を持って上陸しなければ……。意外と信心深いスタッフたち。まるで神社の鳥居をくぐるような気持ちで、静々と島へ続く桟橋を進む。加計呂麻さん、おじゃましま~す……。

スタッフ1名、早くも船酔いでグロッキー。先が思いやられる……

スタッフ1名、早くも
船酔いでグロッキー。
先が思いやられる……

漁業が盛んな加計呂麻島。島内には、こんな趣きある小さな桟橋がポツリポツリと点在する。その先端におもむろに腰を下ろし、ひとり美しい遠浅の海を眺めるスタッフ。さぞかしヘビーな物思いに耽っているかと思いきや、聞けばただの船酔いだとか。『モタモタすんな!置いてくぞ!』。このゆったりとした時間が流れる加計呂麻島においても、撮影スケジュールは分刻みなのだ。

SCENE.2

まずは島の守り神たる超巨大ガジュマルにご挨拶
まずは島の守り神たる超巨大ガジュマルにご挨拶

まずは島の守り神たる超巨大ガジュマルにご挨拶

方位磁針を頼りに、あっちをウロウロこっちをウロウロ、静まり返った島内を散策する。目指すはこの島のどこかにあるという、超巨大ガジュマル。ガジュマルの中でもひと際のパワーを放つ大聖木と聞いたからには、まず挨拶をしとかなくちゃいかんでしょ。そう、スタッフたちは存外に信心深いのだ。お陰でどうです、この風景、この天気。加計呂麻の神様は、信心深い我々を歓迎してくれているに違いない。

目の前にそびえ立つ超巨大ガジュマル。その神々しさは噂以上!

目の前にそびえ立つ
超巨大ガジュマル。
その神々しさは噂以上!

森に分け入りしばらく歩いていると、これまでもずっと清らかだった空気が、より一層に澄み渡るのを感じた。と、その瞬間。視線の向こうに、目的の超巨大ガジュマルが現れた。その神々しさたるや、まさに筆舌に尽くし難し。気付けば全員無言で、呆然とその大聖木を見上げていた。ありがたやありがたや……。ここに来れたことを感謝しつつ、旅の安全を祈り、スタッフ一行はその場を後にした。

待ち受けるエクストリームな道のりに備えて腹ごしらえ
待ち受けるエクストリームな道のりに備えて腹ごしらえ

待ち受けるエクストリームな道のりに備えて腹ごしらえ

島を守る大聖木に挨拶を済ませたら、さぁここからがいよいよ本番。本プロジェクトの大命題でもある、まだ見ぬ秘境での乾杯へのトライが始まる。舞台となるのは、島民の間でも知る人少ない、まさにシークレットな岩場の海岸。しかしその行く手には、かなり険しい道が立ちはだかるという。と、その前に、一旦ストップしてブレイクタイム。ポッカサッポロのキレートレモンとフリーズドライフードで、ビタミンとエネルギーをチャージ!

刻々と変化する自然の前ではのんびりうかうかしている時間は皆無!

刻々と変化する自然の前では
のんびりうかうかしている
時間は皆無!

早朝から始まったこの日のロケも、気付けばもうお昼過ぎ。もう少しゆっくりしていたい気持ちを押さえ、せかせかと再び歩き始めるスタッフたち。なぜならこれから向かうシークレットスポットへの道のりは、満潮に近づけば近づくほど険しくなってしまうのだ。ババっと行ってジックリ撮って、そしてまたババっと帰ってくる。チームOVER QUALITY EXTREMEは、いつだって時間に追われる運命だ。

SCENE.3

遂に本企画のコンセプト“エクストリーム”の本領が発揮される!

遂に本企画のコンセプト
“エクストリーム”の
本領が発揮される!

しばらく歩きやすい岩場を進んでいたスタッフたちの頭に、『あれ?なんかけっこう余裕じゃね?』なんて甘い考えがよぎり始めたころ、遂に最大の難関が登場する。現れたのは、見まごうことなき断崖絶壁。高さはないが、その険しさはこの写真を見れば一目瞭然。とはいえ、前に進むしか道はない! 泥と砂にまみれつつ、必死の思いで岩壁にへばり付きながら歩みを進める。

満潮だったら絶対OUT!道が途絶えた岩浜をチームワークでクリア

満潮だったら絶対OUT!
道が途絶えた岩浜を
チームワークでクリア

『俺たち確か、ビールの撮影に来たんだよね?』。頭をもたげるそんな今さらの疑問から力ずくで目を逸らし、どうにか無心で断崖絶壁を渡り終える。ホッと胸を撫で下ろしたかと思いきや、目の前には次なる関門が。なんと、足下の岩浜がバックリ途絶えている。こりゃ危険だと判断した一行。磯に下りたひとりを中継し、大切なビールとグラスが入ったバックパックをリレー形式で渡していく。

ようやく目的地に到着するも待ち構えていた海風に強烈な洗礼を浴びる!

ようやく目的地に到着するも
待ち構えていた海風に
強烈な洗礼を浴びる!

そしてようやく撮影スポットに到着。そびえ立つ大岩石と、その麓に広がる平らな岩場。目の前にはエメラルドグリーンの海。とても日本とは思えない、かと言って他のどの国の様だとも表現できないこの光景は、まさに前人未到! 高ぶる気持ちを押さえつつ、休む暇なく最後のセッティングに取り掛かる。が、今度は海風に悪戦苦闘。一難去ってまた一難とは、まさにこのこと。

重り代わりのバックパックでペグが打てない岩浜でのテント設営を攻略!

重り代わりのバックパックで
ペグが打てない岩浜での
テント設営を攻略!

海風に翻弄されながらも、なんとかカタチ作った山岳テント。しかしながら、ここは岩浜。当然ペグは打ち込めない。ならばと考えたのが、こちらの秘策。バックパックにテントの張り綱を結び付けて、どうにか自立させることに成功した。早朝からスタッフ全員の両肩を痛めつけ続けていたあの忌々しい重みが、よもやここで役に立つとは。やはりこの撮影、何が起きるかわからない。

HIGHEST KAN-PAI

思えば長い道のりだった。奄美大島本島から朝一番の海上タクシーで加計呂麻島に上陸し、手付かずの南国の森を掻き分け、ようやく出会えた超巨大ガジュマル。その圧倒的な神々しさには、漏れなく全員が言葉を失った。しかしそんな神秘体験も、その後の恐ろしく過酷な岩浜の道のりで、まるで昨日のことのように上書きされてしまっていた。けれど我々はやり遂げた。大聖木のご加護を受け、このエクストリームな1日を乗り切り、遂にその瞬間に辿り着いた。さまざまな試練を越えて手に入れたこの絶景に、いよいよサッポロ生ビール黒ラベルが掲げられる!

サッポロ生ビール黒ラベル

麦のうまみと爽やかな後味の完璧なバランス。味や香りを新鮮に保つクリーミーな泡。何杯飲んでも飲み飽きない、ビール好きの大人たちに愛されるビールを目指す黒ラベル。前身である「サッポロびん生」の発売から数えて、今年で40周年を迎えました。

公式サイトへ
サッポロ生ビール黒ラベル

SAPPORO OVER QUALITY PEOPLE

極限まで無駄を省いたミニマムセッティングで、前人未到の乾杯を味わうエクストリームな本企画。その極限の撮影に同行したサッポロビール社員の、生の声を書き起こす連載コラム。それがSAPPORO OVER QUALITY PEOPLE。社員M氏が体験した、リアルな現場感が語られる。

Column

加計呂麻島が持つ大自然のパワーと神秘の雰囲気に感嘆しきり

「個人的にはパワースポットとかあまり関心がないんですが、今回の加計呂麻島は別物でした。まず海の色が恐ろしいほどに美しすぎる! さらに島の中はとても静かなんですが、耳をすませば、海や山、動物など、沢山の自然の音が微かに聞こえてくるんです。時間の流れ方もまったく違うし、流石にこれには人を癒やす何かしらのパワーを感じざるを得ませんでしたね。けれど、やっぱり撮影は極めて過酷。最小限の装備とは言っていますが、それでも相当な重量があるわけで。それを担ぎながら危険な岩場を進み、やっとの思いで撮影スポットに辿り着いたら、今度は海風でテントが張れない。それでも諦めずに試行錯誤を繰り返し、ようやく完成したのがあのシーン。これを読んでいただいているみなさまにも、少しでもこの大自然と神秘的な雰囲気、そしてその裏に隠れた努力を感じていただけると嬉しいですね」。

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AREA

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※撮影場所は許可を得て自然保護に十分配慮し撮影し、きちんと清掃を行っています。
 また、一般の方の立ち入りが規制されている場所が含まれます。
※各シーンの描写は撮影上の演出であり、許可を得た上で安全に十分配慮し撮影しています。
 また、一般の方には規制されている行為を含みます。
※飲用シーンの描写は撮影上の演出であり、撮影中のアルコール飲用はありません。
※コンテンツ名「SAPPORO OVER QUALITY」とは、クオリティの高いシチュエーションを表現しており、
 製品の品質について言及するものではありません。

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