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SAPPORO OVER QUALITY EXTREME × 03 PREMIUM SUNSET AMAMIOSHIMA

03 EXTREME × PREMIUM SUNSET

  • SEASON July
  • WEATHER くもりのち晴れ
  • PLACE 奄美大島

『絶景』という言葉を超越した自然の芸術、『超絶景』。その圧倒的な美しさには、生半可な努力では辿り着けない。過酷な道のり、膨大な時間、そして決して諦めない強い心。それらすべてが揃った時に大自然は、一線を越えた圧倒的な風景を見せてくれる。そんな筆舌に尽くしがたいシチュエーションで、大好きなビールが飲みたい! ビール党なら誰もが思う、この夢のような一瞬を追い求めるプロジェクト、SAPPORO OVER QUALITY EXTREME。第3弾は、南海の水平線に沈む超絶サンセットをハント!

SAPPORO OVER QUALITY EXTREME

SCENE.1

超絶サンセットへいざ出発! と思いきや、柑橘畑に誘われ早くも寄り道
超絶サンセットへいざ出発! と思いきや、柑橘畑に誘われ早くも寄り道

超絶サンセットへいざ出発! と思いきや、柑橘畑に誘われ早くも寄り道

大自然が残る離島、奄美大島。澄み切ったコバルトブルーの海と、そこに沈みゆく太陽、そしてその神秘的な光が照らし出す雄大な山々の共演の瞬間を求めて、まずは島内をトレッキング。すると早速、謎の柑橘畑に出くわした。余りの立派さに、思わず立ち寄らせていただくことに。ごめんくださ〜い……。

図々しく押しかけたスタッフにお土産までくれたお父さん。感謝!

図々しく押しかけたスタッフに
お土産までくれたお父さん。感謝!

ちょうど作業中だった畑の持ち主さんを発見。聞けば奥にサトウキビ畑もあるというので見せていただくと、なんと1本持っていけ、と。良いんですか!? と喜び勇むも、その巨大さに唖然。サトウキビってこんなに大きいんですね。先程のタンカンという柑橘も合わせてお裾分けにあずかり、最大限のお礼とともにその場を後にした。島の方々は本当にお優しい。

南国特有の植物群と波の音。ただ歩いているだけでも気分がアガる!

南国特有の植物群と波の音。
ただ歩いているだけでも
気分がアガる!

島の方との心温まるコミュニケーションに気分を良くしたスタッフ一同。心も足取りも軽快に旅路を急いでいると、気付けば辺りは見るからにトロピカルな植物だらけ。いつの間にかソテツの群生エリアに足を踏み入れていた。耳を澄ませば波の音も聞こえてくる。まさに南国然としたシチュエーション。改めて奄美特有の異国情緒を堪能しながら、さらに歩みを進める。

奄美の優しさに抱かれながら、優しいスープでブレイク
奄美の優しさに抱かれながら、優しいスープでブレイク

奄美の優しさに抱かれながら、優しいスープでブレイク

奄美大島の人の優しさと南国感に高揚し、気付けばここまで非常にハイペースで進んできたスタッフ一同。とはいえ先はまだまだ長い。ここらで一旦小休止を取ることに。ササッとお湯を沸かして、即席スープでホッとひと息。眼下に広がる海を眺めながら、まだ見ぬ超絶景サンセットに思いを馳せる。

SCENE.2

南国植物のトンネルを抜けると、そこはシークレットビーチだった!
南国植物のトンネルを抜けると、そこはシークレットビーチだった!

南国植物のトンネルを抜けると、そこはシークレットビーチだった!

ソテツの群生エリアを抜けて長い長い斜面を下りきると、先程まで遠くで聞こえていた波の音が、すぐそこまで迫ってきている。ふと視線を横に向けると、生い茂る南国植物の林の中に、人ひとり分程の小さな通路が口を開けている。これは海への1本道。迷わず抜ければ、人目を忍ぶ美しいビーチが待ち構えている。

ここでチームをふた手に分割。超絶景の撮影はSUP班に託される!

ここでチームをふた手に分割。
超絶景の撮影はSUP班に託される!

まずはビーチに出られてひと安心。しかしながら、実はこの場所は中継地点。超絶サンセットの撮影ポイントは、ここから少しだけ離れた別の小さな島にあるのだ。ここで一同は、SUPで海を渡り超絶サンセットを狙う班と、ベースキャンプを作るベース班のふた手に分離。鉄人レースさながらの行程に辟易しつつも、選ばれた3人の精鋭は大海原へと漕ぎ出した。

風の神様の後押しを受け軽快にパドリング。待ってろ超絶サンセット!

風の神様の後押しを受け
軽快にパドリング。
待ってろ超絶サンセット!

幸いこの日は海も穏やか。さらにラッキーなことに、風は後ろから前方に向かって吹いている。これなら否が応でもスイスイ進む。とんでもない苦行になる可能性もあっただけに、SUP班一同、胸をなでおろしてひと安心。とりあえず帰りのことは考えず、今は進めるだけ進むのみ。目指すは眼前に浮かぶ離れ小島だ!

人間と魚のプライドを掛けた戦いが奄美の海で、今始まる!

人間と魚のプライドを掛けた戦いが
奄美の海で、今始まる!

SUP班に最前線の進行を任せ、残ったベース班はそれぞれの役割に従事する。こちらは今晩の食事をGETすべく、海上から釣り糸を垂らすベース班スタッフ。海上はご覧のとおりのべた凪。安定感こそあるものの、ほんの僅かな動きでも気配が悟られる状況だ。息を潜めて、只々その場にジッと留まりアタリの瞬間を待つ。

SCENE.3

形も大きさも不揃いな天然岩で竈作り。簡単そうだが、これが意外と難しい

形も大きさも不揃いな
天然岩で竈作り。
簡単そうだが、これが意外と難しい

一方ビーチでは、ベースキャンプ作りが進行中。作業中の写真を押さえるタイミングもないほどの素早さで、気付けばテントが設営されていた。そして何やら、拾い集めた岩を積み上げるスタッフ2名。間もなく釣り上がってくるはずの魚を焼くための竈作りの真っ最中だ。でもこれ、絶対2人でやる作業じゃないよね……。

何より大事な撮影用グラスは徹底的に安全確保
何より大事な撮影用グラスは徹底的に安全確保

何より大事な撮影用グラスは徹底的に安全確保

無駄を省いたミニマム装備で、如何に身軽に、如何に困難な場所を攻めるのか。それがこのOVER QUALITY EXTREMEの裏テーマ。そのため撮影用グラスも最小限。ご覧の特製ハードケースで、厳戒態勢で携帯される。ちなみにもちろん、このオリジナルフラッグも特注品。もうひと回り小さい極小サイズもあり。

他スタッフの目を盗みわずかな隙にリラックス。どうか見つかりませんように……

他スタッフの目を盗み
わずかな隙にリラックス。
どうか見つかりませんように……

大方のベースキャンプのセッティングを終えたら、ここでようやくひと息。手が空いたスタッフは、木陰に設置したハンモックでサンセットを待つことに。波の音を聞きながら風に揺られるこの時間は、まさに至福。あぁ……ここにビールがあったらな……。そんな邪な思いが頭をよぎるが、フライングはダメ絶対。

釣果はゼロでも心はホクホク。奄美の人はとことん心温かい
釣果はゼロでも心はホクホク。奄美の人はとことん心温かい

釣果はゼロでも心はホクホク。奄美の人はとことん心温かい

そしていよいよ日没間際、闇夜に備えてランタンに着火する。浜に落ちていた3本の流木がスタンド代わりだ。気になるのは前述の釣りの結果だが、残念ながら釣果はゼロ。しかし奇跡的に通りかかった地元の釣り人が、1匹のエラブチを譲ってくれた。やっぱり奄美の人はとっても優しい! 美味しくいただきます!

HIGHEST KAN-PAI

長かった1日も気付けば終盤。いよいよ陽も大きく傾き始めたころ、ラストカットを目指して海を渡ったSUP班も、無事に上陸を果たした小島で最後の瞬間を待ち構えていた。コバルトブルーの美しい海が、徐々にオレンジに染まっていく。間もなく太陽が水平線へ沈む。そして遂に訪れた、超絶サンセットの瞬間。夢中でシャッターを切るフォトグラファーのカメラに、奄美の絶景とサッポロ生ビール黒ラベルが黄金色に染まる、奇跡の一瞬が収められた。一方のベース班も、沈みゆく太陽へ向けてグラスを掲げる。仲間たちの撮影成功を固く信じ、ここに乾杯の儀式を終えた。

サッポロ生ビール黒ラベル

麦のうまみと爽やかな後味の完璧なバランス。味や香りを新鮮に保つクリーミーな泡。何杯飲んでも飲み飽きない、ビール好きの大人たちに愛されるビールを目指す黒ラベル。前身である「サッポロびん生」の発売から数えて、今年で40周年を迎えました。

公式サイトへ
サッポロ生ビール黒ラベル

SAPPORO OVER QUALITY PEOPLE

極限まで無駄を省いたミニマムセッティングで、前人未到の乾杯を味わうエクストリームな本企画。その極限の撮影に同行したサッポロビール社員の、生の声を書き起こす連載コラム。それがSAPPORO OVER QUALITY PEOPLE。社員M氏とY氏が体験した、リアルな現場感が語られる。

Column

夕日に染まるビーチに感動! 奄美の人々の優しさに感激!

「まだ夏と呼ぶには早すぎる時期の撮影でしたが、そこは流石に奄美大島。強い日差しやトロピカルな風景は、我々が知る夏そのもの。島自体とても自然豊かでキレイでしたが、中でもやっぱりビーチの美しさには心奪われましたね。コバルトブルーの海に白い砂。それがオレンジの夕日に照らされ刻々と変化していく様は、本当に幻想的でした。波の音や風も気持ち良く、まさに五感で楽しむ極上のビール体験になりましたね」(M氏)。「奄美の大自然の美しさは言わずもがな、今回もスタッフのチームワークが素晴らしかったですね。特に海で下着を濡らしてしまったSUP班のひとりに、別のスタッフが新しい下着をプレゼントしている姿は感涙モノでした(笑)。個人的には、地元の方にいただいたタンカンの美味しさも印象に残っていますね。それ以外にも島の方々にはとても良くしていただき、本当に感激しました」。(Y氏)

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AREA

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※撮影場所は許可を得て自然保護に十分配慮し撮影し、きちんと清掃を行っています。
 また、一般の方の立ち入りが規制されている場所が含まれます。
※各シーンの描写は撮影上の演出であり、許可を得た上で安全に十分配慮し撮影しています。
 また、一般の方には規制されている行為を含みます。
※飲用シーンの描写は撮影上の演出であり、撮影中のアルコール飲用はありません。
※コンテンツ名「SAPPORO OVER QUALITY」とは、クオリティの高いシチュエーションを表現しており、
 製品の品質について言及するものではありません。

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