ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

ワインはそのまま飲むだけでなくカクテルにしても美味しく楽しむことができます。ワインが苦手な人にも飲みやすく、ビンをあけてしまって余ったときの活用術にもなります。

見た目もおしゃれなのでパーティーにもぴったり!そんなワインカクテルとその作り方をご紹介します。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

ワインで作れるカクテルとは~白ワイン編~

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

渋みが少ないため、比較的飲みやすい白ワインは、飲み口がスッキリしていて、どんなカクテルベースにも合います。
作り方はほとんどがシンプルで簡単。こちらでご紹介するワインとカクテルベースの量はあくまで目安として、お好みで調節してみてください。

・スプリッツァー

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

白ワインを同じ量の炭酸水で割ったのがスプリッツァー。オーストリアのザルツブルクで生まれた、ドイツ語のシュプリッツェン(はじける)が語源のカクテルです。
適度な苦みのあるすっきりとした味わいで、このままでも十分飲みやすくなりますが、そこにレモンやライムを少し加えるとよりさっぱり飲めます。
また、炭酸水をビールに替えれば「ビアスプリッツァー」のできあがり!ビール独特の喉ごしに香り豊かな白ワインが融合したおしゃれなカクテルです。ビール好きにはたまらないですね。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

材料は、白ワイン90mlにソーダ60mlを加え、スライスライムをお好みで。すっきりとした飲み口の辛口ワインが合うので、ペリート シャルドネ(参考小売価格:税抜610円)がおすすめです!
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MX67/index.htm

◇ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/spritzer/

 

・キール

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

白ワインをカシスリキュールで赤く色づけたカクテルです。名前の由来は諸説あり、ラテン語やドイツ語、フランスのチーズからきている、などさまざま。
酸味がフレッシュですっきりとした後味を演出してくれます。日本食との相性も良いんですよ。
ほのかな甘みと果実の香りでグッと飲みやすくなり、昔も今も女性に大人気です。美味しく飲むには白ワインをキンキンに冷やしましょう!

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

材料は白ワイン60mlに、クレーム・ド・カシスを10mlほど加えます。キールは辛口のワインが合うので、ブルゴーニュ・アリゴテ(参考小売価格:税抜2,100円)はいかがでしょうか。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/0446/index.html

◇キールの基本情報と作り方、キールロワイヤルとの違いについてご紹介
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/keel/

 

・オペレーター

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

はっきりとした由来は分かっていませんが、航空機の操縦士が好んで飲んでいたことが、その名前の由来では、という説があります。

スプリッツァーよりもほんのり甘く、キールよりもアルコール度数が抑えられるので飲みやすさは抜群。食前に飲めばジンジャーの香りが食欲をそそりますよ。

作り方は白ワイン90mlとジンジャーエール90mlを合わせ、レモンジュース5mlとお好みでスライスレモンを加えるだけ。やや辛口のすっきりとした飲み口の白ワインがよく合います。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

有機酸でおいしさアップ 白ワイン(参考価格:税抜500円~)は、1.8Lの大容量タイプもあり、カクテルや料理に使い勝手の良いワインです。
http://www.sapporobeer.jp/wine/polyphenol_yuukisan/

 

・フーゴ

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

古くからヨーロッパやアメリカで親しまれたハーブ「エルダーフラワー」を用いたカクテルです。
日本でもシロップ(コーディアル)が販売されていますのでちょっと変わったカクテルが飲みたい人は買ってみては?基本は小さじ1~2杯(5~10ml)に白ワインと炭酸水を50mlずつ入れ、エルダーフラワーシロップを5~10ml、お好みで調節して加えます。
最後にミントとライムを飾りましょう。モヒートのように爽やかな味わいです。おすすめのワインは、辛口の白ワイン。大容量タイプのボトルもある、うれしいワイン<白>(参考小売価格:税抜450円~)で手軽にお試しください!
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PT74/index.html

 

・ベレッタ

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

白ワイン+ベルモット+ジン+オレンジキュラソーで作る本格的なカクテル。割合はそれぞれ6:3:1:1です。最後にアロマティックビターズを一振りすると芳醇な香りに包まれてまるでお店みたい!

白ワイン90mlにベルモット30ml、ジンとオレンジキュラソーは15ml加えます。アロマティックビターズは香りづけに、2滴ほど。アルコール度数が高めなので、お酒が強くない方は、ジンやベルモットの量を調節してくださいね。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

さっぱりとした味わいなので、合わせる白ワインはカポラボーロ ソアーヴェDOC(オープン価格)がぴったり。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PW60/index.html

 

・白ワインクーラー

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

「ワインクーラー」のベースを白ワインにしたカクテルです。白ワインとオレンジジュースを3:1の割合で混ぜます。
生のオレンジを搾るとよりフルーティーになり、おすすめです!さらにクラッシュアイスを入れるとさっぱりした飲み心地になります。

白ワイン90mlにオレンジジュース30ml、オレンジキュラソー10mlとグレナデンシロップ15mlも合わせたら、最後にスライスオレンジ1枚で見た目も可愛らしく。オレンジキュラソーはなくても構いませんが、加えると本格的な味わいが楽しめますよ!

アルコール度数が低めで、厳密なレシピもないので、気軽に楽しめるのが魅力のカクテルです。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

オレンジのフルーティー感たっぷりなので、合わせるワインもフルーティーなものがおすすめ。[イエローテイル]シャルドネ(参考小売価格:税抜1,007円)はいかがでしょうか。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/L221/index.html

 

ワインで作れるカクテルとは~赤ワイン編~

赤ワインを使ったカクテル

好き嫌いが白ワインより分かれやすい赤ワイン。特有の渋みもカクテルにすると味にコクや深みを加えてくれ、彩りも鮮やかです!まずはライトボディのワインで試して、慣れてきたらフルボディで作ってみましょう。

・キティ

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

赤ワインを同量のジンジャーエールで割ります。つまり「オペレーター」の赤ワイン版ですね。ただしオペレーターと違ってレモンジュースは加えません。肉料理の食前酒として召し上がれ。

名前の由来は、そのまま子猫(kitten)から来ています。子猫が舐めるほど飲みやすいという、ちょっとした比喩なんです。はじける泡の様子が、まるで落ち着きのない子猫のように見えるから、ともいわれています。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

うれしいワイン〈赤〉(参考小売価格:税抜450円~)で気軽に挑戦してみてください。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PT75/index.html

 

・カリモーチョ

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

こちらは赤ワイン90mlを同量のコーラで割ったカクテルで、コーラの甘みと炭酸が赤ワインを飲みやすくしてくれます。
コーラはダイエット用の0カロリーのものではなく通常のタイプがベスト。レモンの輪切りを乗せると爽やかになります。
スペインでは広く親しまれている定番のカクテルで、由来は考案したウェイターの名前です。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

合わせるワインは、やや甘口でなめらかな味わいのバック・エクストリシモ セミドゥルセ〈赤〉(参考小売価格:税抜950円)がぴったりです。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MW28/index.html

 

・カーディナル

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

キールの白ワインを赤ワインに替えたカクテル。赤ワイン90mlにクレーム・ド・カシス10mlを合わせた、甘口で飲みやすいカクテルに仕上がります。特にボージョレのような若い赤ワインほどおすすめです。
深まる赤色とカシスリキュールの甘味にうっとりすることまちがいなし。アルコール度数が高めなので飲み過ぎには気をつけて。

名前の由来は、英語で深紅色をさすカーディナルからきています。カトリック教の高位聖職者が身につけるケープの色に見立てて名づけられました。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

合わせるなら、やっぱりボージョレ。ボージョレ・ヴィラージュ(参考小売価格:税抜1,580円)をチョイスしてみましょう。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/T994/index.html

 

・アメリカン・レモネード

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

レモンジュースの上に同量の赤ワインを重ねて作るカクテルです。赤ワインのほうがレモンジュースより軽いので、スプーンで静かに乗せればきれいなグラデーションに仕上がります。甘くしたいときは、前もってガムシロップをレモンジュースに適量加えましょう。

材料は赤ワイン30mlにレモンジュース45ml、ガムシロップ(加える場合は)15mlにミネラルウォーター15mlを加えます。炭酸をまったく加えないので、炭酸が苦手な人におすすめの定番カクテルです。

見た目も赤ワインとレモンジュースの2層が可愛いので、可愛いもの好きなゲストに作ると、喜んでくれること間違いなし!ちなみに、冬はホットにして飲むこともできますよ。

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

どうせなら、カクテルに使うワインも可愛いラベルのものを選んじゃいましょう。[イエローテイル]ピノ・ノワール(参考小売価格:税抜1,007円)なら、味も間違いなし!

ベリー系の柔らかい印象の味わいが、レモンジュースの酸味とほどよくミックスされて、バランスの良いカクテルになります。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/T974/index.html

 

・スプリッツァー・ルージュ

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

スプリッツァーの白ワインを赤ワインに替えたカクテル。作り方や分量は同じですが、赤ワインが苦手なら炭酸水の割合を増やすと飲みやすくなります。

基本の作り方は、赤ワインと炭酸水を100mlずつ合わせ、スライスレモンを2枚ほど浮かべるだけ。キリリとした炭酸の刺激が心地よく、甘い飲み物が苦手な方にぴったりです。アルコールが苦手な方でも、飲みやすいカクテルですよ!

ワインが苦手な人でも楽しめる!ワインカクテル

合わせる赤ワインは、炭酸とのバランスを考えてミディアムボディを。たとえば、サンタ・リタ ヒーローズ・カベルネ・ソーヴィニヨン (参考小売価格:税抜820円)は、赤系の果実を感じさせる、はっきりとした香りが絶妙です。

丸みのあるタンニンがちょうど良い渋みを演出するので、後味までしっかり楽しめます。
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/L017/index.html

 

ワインのフルーツ漬けサングリア

ワインのフルーツ漬けサングリア

もう一つ、ワインのカクテルで忘れてはいけないのが「サングリア」。ワインにフルーツを漬けたものです。

スペインでは庶民的な飲み物で自宅でも簡単に作れます。もちろん飲み終えた後のフルーツも美味しく食べられますよ。

基本のレシピは余ったワインにフルーツをカットして入れるだけ。フルーツの香りやエキスが溶け出して、ワインが一層おいしくなります。

味わいは入れるフルーツによって変わるので柑橘系、ベリー系などいろいろ試してみましょう。シナモンスティックやミントを加えると、より香りが際立ちます。

飲むときはストレートだけでなく、オン・ザ・ロックにしたり炭酸水やジュースで割ったり、温めたりするなどお好みでアレンジできます。

アルコールの度数や甘味の調節も自由自在です。パーティーで用意すれば、みんなで楽しみながらワインを味わえますね!

サングリアについてはこちらの記事でも紹介しています。http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/sangria_recipe/

※飲用直前に、飲む分だけお作りください。
(酒税法により事前の作り置きは禁止されています)

まとめ

ワインに甘味や炭酸、フルーツを加えたカクテルはワインの初心者さんに最適!さまざまな飲み方を知っていれば簡単に同じワインをシェアできます。ワインの味に慣れたら今度はストレートを。また違った味わいに気づけるはずですよ。

ワインカクテルにおすすめのワインの購入はこちら

ご紹介ブランドの購入はこちらから(外部サイトにリンクします)

amazon

Rakuten

yahoo Yahoo!ショッピングはこちら

WINE MARKET PARTY

目次へ

RELATED POSTS関連記事
ワインの一番美味しい飲み方は?

2018.2.1

せっかくワインを飲むなら正しい飲み方、一番おいしい飲み方を知っておきましょう。ワインにはマナーがあります。レストランでワインを飲む際にはテイスティングを求められることがあるので知っておいた方が良いでしょう。

ワインは冷やして飲んだ方が美味しいのか

2018.2.1

せっかくワインを飲むなら、一番おいしいと言われる方法で味わいたいですよね。白ワインは冷やす、赤ワインは常温というのはよく知られていますが、どのくらいの温度が最適なのでしょうか。

デザートワインとは?おすすめのデザートワインもご紹介

2018.2.1

デザートワインの美味しい飲み方と、デザートワインにあうおつまみを紹介しています。デザートワインってなに?と思っている人も、これを読めばデザートワインについて詳しくなれちゃいますよ。