グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

有名な賞を受賞したことをアピールしたワイン、よく見かけますよね。でも「結局どれが良いの?何がすごいの?」と疑問に思っていませんか?今回は国内コンクールに限定して、どのようなものがあるかをご紹介します。また、受賞ワインの多いグランポレールの魅力もあわせてお伝えします。

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

受賞ワイン多数!注目を集める「グランポレール」とは

ワインというと、フランスやチリなどで造られた輸入ワインのイメージがありませんか?いえいえ、日本にも誇るべき産地と、そこで造られる日本ワインがあるんです!

北海道、長野県、山梨県、岡山県は日本ワインの産地として年々知名度を上げています。各産地の特長を活かし、卓越した技術で醸造され、高い評価を得ている日本ワインが、グランポレールです。

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

ちなみに、「国産ワイン」と「日本ワイン」をつい混同しがちですが、厳密にはまったくの別物です。

国産ワインは海外のブドウを使っていても国内で生産すれば、国産ワインと名乗れます。これに対し、日本ワインは使用するブドウにもルールがあり、100%日本産のブドウを使用することが決められています!

つまり、グランポレールは100%日本産のブドウを使用している「日本ワイン」ということです。

この日本ワインに関する表示ルールができたのは、なんと2015年!意外に最近のことなんですね。これには、国が世界にアピールできるブランドとして日本ワインを確立させようという方針が関係しており、実際、ここ10年ほどで日本ワインの注目度はアップしています。

品質も格段に良くなっており、和食に合うワインとしてはもちろん、食前酒や和食以外の料理にも合わせられるワインが数多く生産されています。

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

そのような中、グランポレールが2017年に達成した世界的な快挙に注目です!

2017年、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2017(IWSC)で、グランポレールが数多くの賞を受賞。受賞ワインの中でも「グランポレール 北海道バッカス辛口2016」は、日本ワイン唯一の金賞に輝きました。

優秀銀賞1アイテム、銀賞5アイテム、銅賞6アイテムとあわせて13アイテムのグランポレールが国際的な高評価を得たのです。

では次に、そんなグランポレールが何度も金賞を受賞している、日本ワインコンクールなどの国内コンクールに注目してみましょう。各コンクールの特徴もご紹介します。「日本ワインの良さってどこ?何を選べば良いの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

日本ワインコンクールとは

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

日本ワインコンクールは、外務省や国税庁の後援を得て、日本ワインコンクール実行委員会によって開催されるコンクールです。

国産原料ブドウを使用した、日本ワインの品質や認知度の向上が目的で、主要ワイン産地各県のワイン協会や組合の他、日本ワイナリー協会や日本ソムリエ協会も関わっています。

応募対象となるのは、日本ワインのスティルワインとスパークリングワイン。日本国内で栽培されたブドウを使用していることはもちろん、香味調整のための香料や色素を添加していないワインでなければ、応募すら許されないコンクールです。

2019年からは応募対象となるワインに「国税庁が定義する日本ワインであること」も明記されるので、より高品質なワインだけが集まるコンクールとなりそうです。

最も優秀なワインに贈られる最高位は、金賞。エントリー数によって受賞数は変わりますが、各部門で3~5%の割合しか賞を得ることはできません。銀賞もエントリー数に応じて変わり、わずか10~15%しか受賞できない割合です。

他にも獲得点数で受賞が決まる(エントリー数は関係ない)銅賞、奨励賞、部門最高賞やコストパフォーマンス賞が存在します。

銀賞以上のワインのうち、最高評価を得たものに各部門で与えられるのが、部門最高賞です。同じく部門最高賞かつ、2,000円未満の手頃なワインに贈られるのが、コストパフォーマンス賞。ただの「手頃でおいしいワイン」ではなく、品質の高さも評価されないと得られない賞なんですね。

グランポレールも数多くの金賞を得ました。中でも2017年と2016年、2015年の受賞ワインをあげずにはいられません!

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

2017年の日本ワインコンクールでは、「グランポレール 山梨甲州樽発酵 2016」(参考小売価格:2,300円、※1)が金賞だけではなく、部門最高賞も受賞。この商品は、前年の2016年にも2015年ヴィンテージが金賞と部門最高賞を受賞しており、日本を代表する甲州ワインとなりました。
※1 ヴィンテージは掲載の画像と異なる場合があります。またすでに販売を終了している可能性があります。

 

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

さらに2015年は、「グランポレール 北海道ケルナー遅摘み 2014」(参考小売価格:1,800円、※1)が金賞を受賞。加えて部門最高賞とコストパフォーマンス賞も受賞するほど、品質と親しみやすさも評価されました。

グランポレールが獲得した金賞以外の受賞歴にも注目してみてください。


サクラアワードとは

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

サクラアワードも日本で有名なコンクールの1つです。日本ワインコンクールとの違いは、日本ワインのみにこだわらず、世界中のワインを評価すること。

しかも、審査員は女性のみ。ワインに関する各業界で活躍中の女性審査員が5日間かけてじっくりとブラインド・テイスティングします。

主催は田辺由美さんが審査責任者を務める、ワイン審査会です。日本ワインのブランド確立を目指す日本ワインコンクールに対し、サクラアワードはワイン市場の活性化や日本の食卓に合うワインを発掘することを目的としています。

審査員が全て女性なのは、ワイン業界における女性活躍の場を広げるためだそうです。

最高位はダイヤモンドトロフィーで、順にダブルゴールド、ゴールド、シルバーと賞が続きます。他にもベスト国産ワイン賞やベストワイン賞、コストパフォーマンス賞などユニークな特別賞がコンクールを盛り上げます。

ベストワイン賞は、寿司や天ぷら、中華料理やタイ料理といったアジア料理との相性が良いワインに贈られる賞。「国産にはこだわらないけれど、アジア料理に合うワインを飲みたい!」という時は、とっても参考になる賞です。

女性ワインメーカー賞やラベルデザイン賞など、他のコンクールでは注目されにくい点も評価されるので、こだわり派の方はサクラアワードの受賞歴も要チェックです!

サクラアワードが開催されるようになったのは、2014年から。当初は2,000種類に満たなかったエントリーワインも、第5回を迎えた時には4,342種類にも増えました。今後もますますエントリーワインが増えること、そして大きな大会になることが予想されます。

グランポレールは、2014年の第1回からサクラアワードのゴールド賞常連です。記念すべき第1回は「グランポレール 北海道余市ケルナー遅摘み芳醇 2008」が受賞しました。

 

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

第2回では「グランポレール 山梨甲州シュール・リー穂坂収穫 2012」「グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2011」(参考小売価格:4,000円、※1)のダブル受賞。

 

 

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

第3回には、ダブルゴールドを受賞した「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタ―ジュ 2013」(参考小売価格:6,000円、※1)を筆頭に、その他なんと6アイテムがゴールドを受賞しています。

 

 

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

第4回は「グランポレール 長野古里ぶどう園メルロー 2013」(参考小売価格:3,500円、※1)が受賞しており、北海道、長野県、山梨県のワインがサクラアワードのゴールドを経験していることになりますね。国産ワインコンクールで高評価を得ている岡山ワインが後に続く日もそう遠くはないでしょう!
※1 ヴィンテージは掲載の画像と異なる場合があります。またすでに販売を終了している可能性があります。

 

国内コンクールで金賞に輝いた日本ワイン「グランポレール」をご紹介

グランポレールの国内コンクール受賞ワインをご紹介!「金賞」編

グランポレールは、2003年発売以来、ご紹介したようにコンクールで多数の賞を受賞し続けています。年ごとに国内でのコンクールで金賞に輝いたグランポレールの受賞歴を次にご紹介いたします。

<2017年>
第15回:日本ワインコンクール(日本)
・グランポレール 長野古里ぶどう園貴腐 2011(部門最高賞):金賞
・グランポレール 山梨甲州樽発酵 2016(部門最高賞):金賞
第4回:SAKURAワインアワード(日本)
・グランポレール 長野古里ぶどう園メルロー 2013:ゴールド

<2016年>
第14回:日本ワインコンクール(日本)
・グランポレール 山梨甲州樽発酵 2015(部門最高賞):金賞
第3回:SAKURAワインアワード(日本)
・グランポレール 甲州<モンイストワール>1999:ダブルゴールド
・グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ 2013:ゴールド
・グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー 2013:ゴールド
・グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ 2014:ゴールド
・グランポレール 長野古里ぶどう園 カベルネ・ソーヴィニヨン2012:ゴールド
・グランポレール 長野古里ぶどう園 シャルドネ2012:ゴールド
・グランポレール 甲州フリーラン 2015:ゴールド

<2015年>
第13回:日本ワインコンクール(日本)
・グランポレール 北海道ケルナー遅摘み 2014(部門最高賞・コストパフォーマンス賞):金賞
第2回:SAKURAワインアワード(日本)
・グランポレール 山梨甲州シュール・リー穂坂収穫 2012:金賞
・グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2011:金賞

<2014年>
第12回:国産ワインコンクール(日本)
・グランポレール 甲州辛口 2013:金賞
第1回:SAKURAワインアワード(日本)
・グランポレール 北海道余市ケルナー遅摘み芳醇 2008:金賞

<2013年>
第11回:国産ワインコンクール(日本)
・グランポレール 長野古里ぶどう園貴腐 2007:金賞
・グランポレール 山梨勝沼甲州特別仕込み 2012:金賞
・グランポレール 岡山マスカットベーリーAバレルセレクト 2011:金賞

<2010年>
第8回:国産ワインコンクール(日本)
・グランポレール 岡山マスカットベーリーAバレルセレクト2008:金賞

<2007年>
第5回:国産ワインコンクール(日本)
・プティ グランポレール 山梨甲州樽発酵2005:金賞

<2006年>
第4回:国産ワインコンクール(日本)
・グランポレール 北海道余市貴腐2004:金賞

<2004年>
第2回:国産ワインコンクール(日本)
・グランポレール 長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン2000:金賞

<2003年>
第1回:国産ワインコンクール(日本)
・グランポレール 北海道余市ケルナー貴腐1994:金賞

国内のコンクールだけ取り上げても、これほどまでに多くの賞を受賞しています。ただ、ここでご紹介した受賞歴以外にも、グランポレールは多くの国内、海外のワインコンクールで受賞ワイン常連として名を残しています。別ページで詳細を解説しているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
http://www.sapporobeer.jp/wine/gp/award/index.html

まとめ

各コンクールで高い評価を得ているグランポレールは、日本ワインコンクールでコストパフォーマンス賞も同時受賞するほど、高品質ながら手頃なシリーズです。

実績のあるおいしい日本ワインを手頃に楽しみたいなら、各賞で金賞以上の賞の常連であるグランポレールを選んでみてはいかがでしょうか。日本を代表する4産地の味を高品質で楽しめるので、飲み比べにも最適です。

◆リンク

グランポレールのブランドサイト
http://www.sapporobeer.jp/wine/gp/
グランポレールの公式SNS(外部サイトにリンクします)
https://www.facebook.com/jwineGP/
https://twitter.com/grandepolaire

ご紹介ブランドの購入はこちらから(外部サイトにリンクします)

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