SPECIAL MOVIE

お楽しみのつくり方Vol.3

今回動画に登場する商品は吟味しつくされた原料と製法がつむぐ、旨味あふれる、ふくよかなコクが特徴のヱビスビール。
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MOVIE

ヱビスビールと過ごす、“ちょっと豊かな時間の過ごし方”をご紹介。
第三回目は、江戸風鈴を作る老舗の職人一家に生まれ、小学時代から絵付けの手伝いを始め、
早稲田大学を卒業後本格的に家業を継ぎ今に至る篠原由香利さんにフォーカス。現在は、伝統職人技を大切にしながらも、新たなデザインを
取り入れた作品に挑戦し続ける篠原さんの姿はヱビスブランドが歴史を大切にしながらもその味を磨き続ける姿勢とも通じます。
ご夫婦で進める風鈴制作の一休みの時間、お二人の笑顔が印象的です。

SCENE DESCRIPTION

動画では伝え切れない様子を
場面ごとにご紹介します。

東京に息づく伝統と、その守り手

今回の取材に向かったのは、江戸川区の篠崎。まだまだ、「東京らしい」情緒が残る土地。取材先である篠原風鈴本舗は、江戸川らしさを象徴する景観ポイント「えどがわ百景」の「歴史・文化」の一つに選定されています。というのも、大正4年創業で、既にもう100年以上続く老舗。この「東京=江戸」発祥の伝統文化を繋ぐ場所だけに、これは当然の結果だったのかもしれません。再開発と進化を遂げる都心部に注目が集まりがちな東京ですが、実はローカルとしての魅力が様々な場所に息づく都市としての魅力はこのような「伝統の守り手」によって紡ぎ続けられていると思います。

130余年前、東京に生まれたヱビスブランドもこのような都市の気質があったからこそ続いている部分があるのだと思います。

ただ守るのではなく、進化するという事

篠原さんは、ただ伝統を守り続けるということではなく「お客様が求めるモノ、時代が求めるモノ」を考えながら制作に向き合っているなと感じる部分が多々ありました。

「知らない人たちに、ちょっと家に飾ってみたいかも、たらしてみたいかもと思ってもらうためには、なんか違うアクションが必要なのかなーって」という言葉。

多分、この言葉が篠原さんが篠原さんである由縁であり、その姿勢が制作物にも表れてきているなと感じます。

かっぱだったり、ねこまただったり、すいかだったり。

そういう遊び心が、「おっ!」という気持ちを導き出し「これ、家に飾ってみたいなぁ」の行動を生み出すのかなと思いました。

日常に音をそえる

「日常がちょっと楽しくなるものであるといいな」という言葉、胸に刺さります。 普通にただ暮らしていると、気づかない事。

ただ、その気づきを持ち帰る事で日々が色づく事って実は経験の中に何度もあったはず。

そういえば、夏休み祖母の家に遊びに行ったとき風鈴の下がる縁側でアイス食べてたなーとか思い出してみたりして。

大人になった今は、その風鈴の音を聞きながらヱビスを嗜むのもおつだなぁと二人の笑顔を見ながら感じました。

INTRODUCTION

篠原さんが営む篠原風鈴本舗さんをご紹介します。

有限会社篠原風鈴本舗

ACCESS
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-30-10
TEL
03-3670-2512
MAIL
honpo55@nifty.com
営業時間
9:00~18:00(12:00~13:00はお昼休みになります)
定休日:日曜日AM / 祝日AM
※13:00~18:00は営業

商品のご紹介

  • 江戸切子風鈴・金魚 裾濃(すそご)
  • 夕茜(ゆうあかね)
  • 夜霧
  • 江戸切子風鈴・藤 若紫
  • ミニ小丸 犬張子

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YEBISU BEER

吟味しつくされた原料と製法がつむぐ、
旨味あふれる、ふくよかなコクが特徴のヱビスビール。

1890年の誕生以来、本場ドイツのおいしさにこだわり続け、本物のビールの先駆者として、変わらぬおいしさを届け続けてきたヱビス。
麦芽100%、ヱビス酵母、ふんだんに使用されたバイエルン産アロマホップ、そして長期熟成。
ヱビスビール。それは、唯一無二のビールです。