ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

こんにちは!ワイン部のワーママ、なつです。6月に入り、雨の多い日が続きますね。子供たちも外で遊べず、家の中ばかり…退屈気味の毎日です。こんな日は、子供たちにも晩御飯を手伝ってもらいましょう。きっと楽しく過ごせるはず! 今回は、たこを使ったアレンジレシピをご紹介します。合わせるのは、ミディアムボディの赤ワイン。美味しいお料理と赤ワインで、梅雨の時期のモヤモヤを吹き飛ばしましょう。

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

バジルの香りがアクセントに! たことトマトのバジルバター炒め

みなさんは、献立はいつ決めていますか?私は週の前半、水曜日くらいまでの献立を考えておいて、その分の材料は土日に買い物をしています。が、週の後半までは考えきれず、木曜日や金曜日には冷蔵庫の食材も足りなくなってしまうことがしばしば。そんな時は保育園のお迎え前にスーパーに駆け込んで、その場で献立を決めちゃいます。

え~と・・・、冷蔵庫にトマトはたくさんあったな。じゃ、今夜はトマトとバジルでイタリアンテイストにしてみよう!バジルはどこに売っているかな???

せっかくだから魚介も入れちゃおう!たこがおいしそう!よし、たこを使った料理に決めた!ともちゃんとゆうくんにも手伝ってもらおう!

「ともちゃん、トマトのへたを取って~」
「ゆうくんはバジルをちぎってくれるかな?」

材料&レシピ

材料(4人分)

ゆでだこの足 4本(約500g)
トマト 2個
にんにく 2かけ
バジル 10~12枚
オリーブ油 大さじ1と1/3
バター 20g
塩 適量
黒こしょう 適量
レモン汁 大さじ1と1/3

作り方

ゆでだこは食べやすい大きさに乱切りにします。トマトはへたを取って一口大に切り、にんにくはみじん切りにします。

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

フライパンにオリーブ油と刻んだにんにくを入れ、弱火で炒めます。にんにくの香りが出て色づいてきたら、たこを加えて中火で炒めます。全体に油がなじんだら、トマトを加えてサッと炒めます。

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

3.バターと塩こしょう、レモン汁を加え、ちぎったバジルを加えて手早く炒め合わせて出来上がり!

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

今回この料理に合わせるワインは

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

「120(シェント・ベインテ)ピノ・ノワール」(参考小売価格:税抜1,200円)
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PJ90/index.html

レッドチェリーやラズベリー、ストロベリーといったフルーツのアロマの中に、
ほのかにバニラやレザーの香り
を感じるバランスのとれた赤ワイン。
ピノ・ノワールらしい上品でフルーティーな味わいです。

ちょっとつまみぐい。ワインも一口。
赤ワインの深みがありながらも、重すぎない味わいが、トマトの風味と相性抜群!
フレッシュバジルの香りが、たこの旨味を引き立てます!!

「さ~みんな、ごはんだよ~!」


みんなで楽しく!アレンジたこ焼き

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

6月は梅雨の季節。さすがに毎日のように雨が降ると、憂うつな日々が続きますが、梅雨が終わればいよいよ夏本番です!

夏至から11日目にあたる日は、半夏生と呼ばれる季節の区切り目。今年の区切り目は7月2日(火)です!関西ではこの時期に、たこを食べる習慣があるんだそうです。この機会にたこの定番料理と赤ワインをご紹介していきます!

なつ「ねね、うちにたこ焼き機あったよね、たこ焼きパーティーしようか!」

(子どもたち)「わーーい!!」

パパ「いいねぇ。」

なつ「ワインに合うように、中にチーズ入れてつくるのもいいよね。」

ゆうくん「じゃぁ、ぼくはチョコレート入りをつくろうかな。」

ともちゃん「え~~、チョコは溶けちゃうじゃん!」

パパ「みんな好きなもの入れて、オリジナルたこ焼きをつくってみようよ!」

たこ焼きパーティーと聞いただけで、子供たちもテンションマックス。鉄板料理って、みんなで盛り上がれるし、下ごしらえだけすればいいので、実はラクチン♪忙しいワーママには、持ってこいのレシピなんです。

材料&レシピ

材料(4人分)

ゆでだこ 150g
紅しょうが 30g
天かす 適量
万能ねぎ 5〜6本
好みの具材(チーズ、チョコレート、切り餅など) 適量

●生地
小麦粉 100g
大和いも(すりおろし) 100g
片栗粉 大さじ2
だし汁 2カップ
卵 1個

たこ焼きソース 適量
サラダ油 適量
マヨネーズ 適量
削り節 適量
青のり 適量

作り方

1.万能ねぎは小口切りにし、たこ、紅しょうがは細かく刻みます。(チーズやチョコレート、切り餅など、好みの具材も、細かく刻んでおきましょう。)

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

2.ボウルに生地の材料を全部入れて、よく混ぜ合わせます。

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

3.たこ焼き器を温めて、サラダ油を薄く塗ります。そこに生地を流し入れて、たこ、紅ショウガ、万能ねぎ、天かすを入れます。(チーズやチョコレート、切り餅など、好みの具材も、ここで入れます。)焼けてきたらひっくり返して、全体がこんがりとするまで焼きます。
焼き上がったら、皿に盛って、たこ焼きソースとマヨネーズをかけます。削り節と青のりを振って、アレンジたこ焼きの出来上がり!

ワーママなつのおすすめレシピ第二十二弾!たこのアレンジレシピと赤ワインで、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばそう!

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合わせるワインは、やっぱり「120(シェント・ベインテ)ピノ・ノワール」。
フルーティーな味わいとたこ焼きソースとの相性が抜群です!


■最後に読者に向けて一言

ピノ・ノワールは繊細で、気候や土壌が合わなければ育てることが難しいブドウ品種です。もともとはフランスのブルゴーニュ地方で栽培され、それ以外の土地では栽培が難しいとされていました。しかし、現在は世界的な技術革新によって、ニューワールドやチリでも栽培されています。

チリのピノ・ノワールというと、あまりイメージがないかもしれませんが、上品なピノ・ノワールの特長がよく出ており、バランスが良く、フルーティーな味わいです。たこ焼きのソースのような、甘めのソースにもよく合います。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。


まとめ

たこを使ったアレンジレシピをご紹介しました。たこは、トマトソースを使ったイタリアンのパスタとも合いますし、たこ焼きのように甘口のソースともよく合います。クセが強くない分、いろんな料理に使いやすいのが特徴です。今回ご紹介したレシピは、子供たちにも好評なので、ぜひお試しください。赤ワインと一緒だと、さらに美味しくいただけますよ。

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