父の日に贈りたい!おすすめワイン

ワイン部2年目みきです!2019年の父の日は6月16日(日)ですよ。お父さんへのプレゼントは決まりましたか?父の日にぴったりのワインを大好きなワイナリー、ペンフォールズとマルケス・デ・リスカルから選んでみました。ぜひ参考にしてください!

父の日におすすめのワイン、ペンフォールズとマルケス・デ・リスカル

父の日ワインにペンフォールズがおすすめの理由

父の日におすすめのワイン、ペンフォールズが「世界で最も称賛されるワインブランド 2019」受賞

■「世界で最も称賛されるワインブランド 2019」受賞

父の日におすすめしたいワイン、まずはペンフォールズからご紹介させていただきます。ペンフォールズは、ドリンクス・インターナショナル誌の 「世界で最も称賛されるワインブランド 2019」に選出されたワイナリーです。世界の名だたるワインブランドがある中、ブランディングやマーケティングが優れていて、革新を続けていることが評価されての栄誉ある受賞です。No.1のワインを贈られたら、お父さんも喜ぶこと間違いなしです。

■ペンフォールズの歴史

父の日におすすめのワイン、ペンフォールズのグランジ木箱入り

ペンフォールズは、今年で創業125周年。1844年イギリスから移住してきたクリストファー・ローソン・ペンフォールズ博士が、アデレード郊外のマギルに診療所を設立し、医療を目的としたワイン(酒精強化ワイン)造りを始めたのが、ペンフォールズの始まりです。1950年代、マックス・シューバートを中心に造りだした「グランジ」によってペンフォールズは南オーストラリア最高峰のワインメーカーとして世界中に知れ渡ることになりました。

グランジについての紹介記事はこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/penfolds_interview/

父の日におすすめのワイン、ペンフォールズの4代目チーフ・ワインメーカーのピーター・ゲイゴ氏

現在、4代目チーフ・ワインメーカーのピーター・ゲイゴ氏を中心に、「マルチ・リージョナルブレンド」を基本にして、ペンフォールズの理念を表現するのにふさわしいワインを生み出しています。

ペンフォールズの公式サイトはこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/penfolds/index.html

父の日に贈りたいペンフォールズのワインご紹介

■ギフトボックス入り商品

世界で最も称賛されるワインブランド、ペンフォールズのワインは、父の日にお父さんへの感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。きちんと贈りたいという方は、ギフトボックス入りの商品を選んではいかがでしょうか。ビンシリーズとクヌンガ・ヒルシリーズの中からいくつかピックアップしてご紹介します。

■ビンシリーズ

父の日に贈りたいペンフォールズのギフトボックス入り商品、ビンシリーズ

ビンシリーズのワインは全て“ビン”の後にナンバーがついています。現在、この数字はペンフォールズの仕様番号ですが、当時使われていた樽の管理番号が由来となっています。1951年にマックス・シューバートにより造られていたグランジも実は樽番号からとられた数字でビン1と名づけられたのが始まりでした。ビンシリーズのワインは1959年に誕生しました。ビンシリーズのワインはペンフォールズ スタイルの継承だけでなく、それぞれに個性を持ちまさに“家系”のような関係性を築いています。

 

父の日に贈りたいペンフォールズのワイン、ビン8・シラーズ・カベルネ

・ビン8・シラーズ・カベルネ(参考小売価格:税抜3,400円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PA22/index.html

ビンシリーズの番号は、元々は瓶詰め後にワインを保管した、倉庫内の位置を示す番号から名付けられたものですが、ビン8は例外で、ビン128、ビン28、ビン389のワインの熟成に使われた後の樽を使って熟成しているため、3つのアイテムに共通する番号である『8』がワイン名となりました。

ビン8は、伝統的なペンフォールズのスタイルで造られています。熟してバランスの良い果実のフレーバーが柔らかに溶け込んだオーク樽の要素に支えられて、シルキーでスムーズな赤ワインとなっています。シラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドワインに寄せられる関心に応えるため造られた、典型的なオーストラリアワインのスタイルのワインです。

 

父の日に贈りたいペンフォールズのワイン、ビン2・シラーズ・マタロ

・ビン2・シラーズ・マタロ (参考小売価格:税抜3,300円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MN36/index.html

ビン2は「オーストラリア製ブルゴーニュワイン」を目指したワインでした。今でもオーストラリアのテーブルワインで、ビン2のようなシラーズとマタロのブレンドは、あまり一般的ではありません。

モナストレルまたはムールヴェードルとして知られているマタロは1830年にオーストラリアに導入。時には、酒精強化ワインの生産に使用されるこのブドウは、広くバロッサヴァレーで栽培されています。ブレンドしやすく複雑性や味がしっかりしている点が、ワインメーカーから高く評価されています。伝統的なローヌ品種とブレンドの人気上昇とともに、ビン2への関心も益々高まっています。

■クヌンガ・ヒルシリーズ

父の日に贈りたいペンフォールズのギフトボックス入り商品、ビンシリーズ

クヌンガ・ヒルシリーズはペンフォールズの登竜門のワイン。クヌンガ・ヒルという名前の由来はペンフォールズの所有しているバロッサヴァレー内の栽培地の名前からつけられました。クヌンガ・ヒルシリーズも他レンジ同様に高品質でありながらもリッチでバランスのとれたペンフォールズのワイン醸造哲学がしっかり反映されています。

最初のヴィンテージは1976年、品質と一貫性そしてバリューがあるとすぐ評判を呼び、たちまち広まっていき現在に至ります。現在のチーフ・ワインメーカー、ビーター・ゲイゴ氏は、「クヌンガ・ヒルは、何のためらいもなく、何の疑いもなく、ペンフォールズを象徴するワインである」と語っています。

 

父の日に贈りたいペンフォールズのワイン、クヌンガ・ヒル・シラーズ・カベルネ

・クヌンガ・ヒル・シラーズ・カベルネ(参考小売価格:税抜2,000円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MN41/index.html

南オーストラリアのプレミアムな葡萄園のブドウを使って造られ、シラーズとカベルネのフルーツの果実味がしっかり感じられ、丸みのある骨格とバランスの取れたオーク香を楽しむことが出来るワインです。焼き鳥(たれ)やお好み焼きと合わせてみてください。

 

父の日に贈りたいペンフォールズのワイン、クヌンガ・ヒル・カベルネ・ソーヴィニヨン

・クヌンガ・ヒル・カベルネ・ソーヴィニヨン(参考小売価格:税抜2,000円) 

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MN39/index.html

品質、価値、一貫性という3つの重要な特徴を維持するため、南オーストラリア州南東部から選び抜かれた最高のカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしています。ペンフォールズのワインの特徴として知られる「熟成のポテンシャル」を持つワインで、アメリカンオーク、フレンチオークの旧樽で9ヶ月間熟成しています。しっかりとした構造を持ち、余韻が長いワインです。牛タンシチュー、フィレステーキと好相性です。

 

父の日に贈りたいペンフォールズのワイン、クヌンガ・ヒル・シャルドネ

・クヌンガ・ヒル・シャルドネ(参考小売価格:税抜2,000円) 

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MN42/index.html

クヌンガ・ヒル・シャルドネはペンフォールズの複数の地域、ぶどう園から採られた最高級のブドウをブレンドしています。シトラスフルーツやグレープフルーツとキウイの香り、5ヶ月に及ぶオークでの熟成によるクリーミーさに加えて、キレの良い酸味が素晴らしい調和をもたらしています。クリームソースのパスタ、鳥の唐揚げとお楽しみください。

■父の日におすすめのメニュー

ペンフォールズは、父の日におすすめのメニューも提案中。「骨付きチキンの白ワイン煮込み」です。日頃の感謝を伝えられるように手料理を用意して、No.1のワイン「ペンフォールズ」と一緒にお父さんと素敵なディナーを楽しんではいかがでしょうか。

父の日に贈りたいペンフォールズの父の日におすすめのメニュー「骨付きチキンの白ワイン煮込み」

材料(3~4人分)

・骨つき鶏モモ 大2本
・ショートパスタ 100g
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
・ブイヨンキューブ 1個
・玉ねぎ(細めのくし切り) 大1/2個
・白ワイン 300ml
・ブラウンマッシュルーム 6~8個
・ローリエ 3枚
・赤パプリカ(乱切り) 中1個
・パセリ 適宜
・ニンニク 2かけ
・塩 適宜
・ブラックオリーブ 15粒位
・粗挽き黒胡椒 適宜

作り方

1.骨つきモモ肉は裏側から骨に沿って切り込みを入れて開き、塩・コショウをしっかりしてなじませる。

2.深めのフライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れて加熱し、ニンニクの香りが立ったら、①の鶏肉を皮目から入れてしっかりとした深い焦げ目をつける。

3.②に玉ねぎ・パプリカ・ブラウンマッシュルーム・ブラックオリーブ・ローリエ・ブイヨンキューブ・白ワインを加えて沸騰させ、弱火に落として蓋をし、汁気が少なくなるまでじっくり煮込む。

4.ショートパスタを隙間に加え、パスタがかぶる程度の水を加え、パスタが汁気を吸って柔らかくなるまで、中火で煮る。(パスタの袋の茹で時間よりやや長めに)

5.器に盛り付けたらフレッシュなパセリを刻んで散らし、全体にエキストラバージンオリーブオイル(分量外)を回し掛ける。さらにお好みで黒コショウを挽いて香りを添えていただく。

父の日ワインにマルケス・デ・リスカルがおすすめの理由

父の日に贈りたいマルケス・デ・リスカルのホテル外観

次に父の日におすすめしたいのは、マルケス・デ・リスカルのワインです。マルケス・デ・リスカルは創立160年を超える壮大な歴史を誇り、スペイン王室ご用達の由緒あるワインです。歴代の王様が堪能してきた優雅な味わいを、日頃頑張っているお父さんに、感謝の気持ちと共に贈ってみませんか?

■マルケス・デ・リスカルのコンセプト「伝統と革新」

マルケス・デ・リスカルのコンセプトは、「伝統と革新」です。1858年創業という歴史が紡ぐ伝統とともに、常に革新を追い求めるワイナリーです。

父の日に贈りたいマルケス・デ・リスカルの歴史4枚ショット

・1858年リスカル侯爵にてよって設立され、リオハD.O.C.で初めてボルドースタイルのワイン製造を採用しました。リオハD.O.Cにおいて、レセルバ級、グラン・レセルバ級のワインへのカベルネ・ソーヴィニヨン種の使用が唯一認められているワイナリーです。

・1895年のボルドー博覧会:フランスワイン以外で初めて名誉賞(ディプロマ・オブ・オーナー)がマルケス・デ・リスカル社に贈られました。

・1974年マルケス・デ・リスカル社がルエダ地区ではじめてソーヴィニヨン・ブラン種の栽培を開始しました。

・2006年にブランドコンセプトを「伝統と革新の融合」に。歴史あるワイナリー内に、象徴となる5つ星ホテル「City Of Wine」を設立しました。「City Of Wine」は、スペインのワイナリーが造るもっとも革新的な建造物といわれています。

父の日に贈りたいマルケス・デ・リスカルのホテル「City Of Wine」の波打つ屋根

・ワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」の“2013ワインスターアワード”にて、
“ヨーロピアン・ワイナリーオブ・ザ・イヤー”を受賞しました。

マルケス・デ・リスカルについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/spain_marques_de_riscal/

父の日に贈りたいマルケス・デ・リスカルのワインご紹介

伝統と革新のワインブランド、マルケス・デ・リスカルを体感できる入口としておすすめの2アイテムをご紹介します。いずれも現在ラベルデザインを順次切り替え中ですので、画像は新しいラベルと、旧版(または現在)のラベルを並べてみました。EPA発効を機に、参考小売価格を見直し、より手軽にマルケス・デ・リスカルの世界に触れていただけるようになりました。お父さんが気に入ってくれたら、さらなる上位アイテムについてはお父さんにおねだりしてみてはいかがでしょうか!?

・マルケス・デ・リスカル アリエンソ(参考小売価格:税抜1,500円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/G467/index.html

父の日に贈りたいマルケス・デ・リスカルのワイン、マルケス・デ・リスカル アリエンソの新旧デザイン

コンセプトは、「伝統の高品質をクリアンサでも!」。2007年がファーストヴィンテージのアイテムです。最適な状態で収穫されたブドウは厳しい温度管理のもとステンレスタンクで発酵され、その後、アメリカンオーク樽で18ヶ月熟成させます。

心地良い口当たり、レッドベリーを想わせるフレーバーに、樽熟成からもたらされるヴァニラやココナッツのアロマがバランスよく重なります。味わいも豊潤で柔らかな余韻が長く続きます。ブドウのクオリティの高さが表現されているワインです。豚肉のロースト、生ハムとお楽しみください。

・マルケス・デ・リスカル プロキシモ(参考小売価格:税抜1,080円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/E265/index.html

父の日に贈りたいマルケス・デ・リスカルのワイン、マルケス・デ・リスカル プロキシモの新旧デザイン

「伝統の高品質を体感する入口。そして次へ!」を表現するために生まれたのが、プロキシモです。スペインワインの銘醸地リオハ地区の自社畑から手摘みで収穫されたブドウのみを使用し、4ヶ月樽熟成されます。

品の良いタンニンとイチゴやレッドチェリーなどの豊かな果実味があり、余韻には微かなトーストの風味を感じます。マルケス・デ・リスカル社が造るコストパフォーマンスに優れたリオハワインで、ワイン初心者の方にこそ楽しんでほしいワインです。相性の良いお料理は、豚肉のローストやラザニアです。

※現在ラベルデザインは切り替え中です

まとめ

父の日に贈りたいワインは決まりましたか?まずご紹介したのは、世界で最も称賛されるワインブランド、ペンフォールズのギフトボックス入りワイン。そして、伝統と革新のワインブランド、マルケス・デ・リスカルを体感できる入口としておすすめの2アイテムもご紹介しました。どのワインを選んでも、お父さんに「このワインを選んだ理由はね・・・。」と、こだわりのエピソードをお伝えいただけますよ。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

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