SAPPORO 乾杯をもっとおいしく

うれしいワイン マリアージュ サッポロ乾杯
有機栽培ぶどうのみを
使用した
オーガニックワインと
季節のお野菜の
マリアージュ。
料理1 料理1 料理名1
料理2 料理2 料理名2
料理3 料理3 料理名3
料理4 料理4 料理名4
野菜ソムリエプロ
タナカトウコさん
監修レシピ
冬トマトのワインすき焼き
< 材料 > 2〜3人前
トマト(くし切り)
3〜6個程度
ミニトマト
10〜15個程度
長ねぎ(ぶつ切り)
1本分
しいたけ
3個
オリーブオイル
少々
牛肉(すき焼き用)
200g〜300g程度
生卵
お好みで
赤ワイン割下 (※)
適量
< 赤ワイン割下 > 2〜3人前
赤ワイン
200ml
有機しょうゆ
100ml
※なければ一般的な醤油でも可
きび砂糖
大さじ3
※なければ一般的な砂糖でも可
< 作り方 >
1
すき焼き鍋にオリーブオイルを熱して、長ねぎ、しいたけを入れて焼き、香りを出す。
2
トマトとミニトマト、牛肉も加えて焼き、赤ワイン割下を適宜加えて煮立たせる。
3
火が通ったら、牛肉でトマトを巻いていただく。お好みで溶き卵をつけても。
< 赤ワイン割下作り方 >
1
赤ワインを小鍋に入れて煮立たせる。
2
有機しょうゆときび砂糖を加え混ぜ、火を止める。
おいしい冬トマトとは?
冬トマトの主な産地は熊本県八代。冬でも温暖で日照量が多く、ミネラル豊富な土と清らかな水に恵まれた地で、じっくりと育った冬トマトは、夏トマトとはまた違ったおいしさがあります。手に取った時にずっしりと重みを感じるもの、お尻に放射状の筋(スターマーク)が見えるものが、おいしさの目安。
レシピのワンポイントアドバイス
長ねぎとしいたけはしっかり、トマトと牛肉はさっと火を通す程度でOK。赤ワイン割下が余ったら、半熟茹でたまごを半日ほど浸けるとおいしい味玉に。
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里芋の肉味噌グラタン
< 材料 > 2人前
里芋
4〜5個程度
(皮をむいて半分にカット)
ひき肉
100g
玉ねぎ(粗みじん切り)
小サイズ1/2個分
A 赤ワイン
大さじ2
A  有機味噌
小さじ2
※なければ一般的な味噌でも可
A  きび砂糖
ひとつまみ
※なければ一般的な砂糖でも可
ピザ用チーズ
30g程度
パン粉
適宜
パセリ(粗みじん切り)
少々
※なくてもOK
< 作り方 >
1
耐熱皿に里芋を入れ、ふんわりとラップをして電子レンジにかける(ゆで根菜モード又は600wで5〜8分目安。フォークの背で簡単につぶれるやわらかさになるまで)。
2
ひき肉と玉ねぎを中火で炒め、火が通ったら A を混ぜて入れ、汁気が飛ぶまで煮詰める。
3
グラタン皿に「1」の里芋を入れてフォークの背で粗くつぶし、「2」を加えてざっくりと混ぜる。
4
ピザ用チーズ、パン粉の順にのせ、パセリを散らす。
5
オーブントースターで焼き目がつくまで加熱する。
おいしい里芋とは?
里芋は一年中出回っていますが、もっともおいしくなるのは秋から冬の時期。湿った土がついているもの、カビ臭くないもの、切り口が赤くなっていないものが、新鮮さを見分ける目安です。
レシピのワンポイントアドバイス
調理の際は、表面を乾かした状態で扱うと、ぬめりが出にくく、作業しやすくなります。
時間がある時はレシピの1と2をつくりおき、冷蔵または冷凍しておくと忙しい時に便利です。(冷蔵で3〜4日、冷凍で2週間が目安です)
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焼きレンコンの南蛮漬け
< 材料 > 2人前
レンコン(5ミリ程度の輪切り)
100g
オリーブオイル
少々
A  赤ワイン
大さじ2
A  有機純米酢
大さじ4
※なければ一般的な酢でも可
A  有機しょうゆ
小さじ1
※なければ一般的な醤油でも可
A  きび砂糖
大さじ2
※なければ一般的な砂糖でも可
A 水
大さじ2
A 唐辛子(輪切り)
1/2本分
< 作り方 >
1
オリーブオイルを熱したフライパンにレンコンを入れる。両面に焼き目をつけたら、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。中まで火が通ったら、バット等に移し替える。
2
小鍋に A を入れて、沸騰したら火を止める。
3
「1」のレンコンを入れ、「2」をかける。
4
すぐ食べてもいいが、半日以上おいたほうがGOOD!
おいしいレンコンとは?
れんこんは部位によっても味わいが異なります。長い節は、せんいが太く、加熱するとザクザクとした歯応えに。今回のレシピにおすすめ。短くて小さい節は、せんいが細く、やわらかい。さっと茹でてサラダなどに。自分の好みに合わせて部位の選択をしてみても楽しいでしょう。
レシピのワンポイントアドバイス
デンプン質の多い野菜は弱火でじっくり火を通すと甘みが引き出されますが、忙しくて時間がない時は、電子レンジ加熱してから、強火で焼き目をつけると時短になります。冷蔵庫で4〜5日保存可能。つくりおきのおつまみにも。
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かぼちゃとベーコンのコロコロソテー
< 材料 > 2人前
かぼちゃ
150g
(サイコロ状にカット)
ブロックベーコン
50g
(サイコロ状にカット)
にんにく(輪切り)
1片
オリーブオイル
大さじ1
A  赤ワイン
大さじ2
A  有機純米酢
大さじ2
※なければ一般的な酢でも可
A  きび砂糖
小さじ2
※なければ一般的な砂糖でも可
< 作り方 >
1
耐熱皿にかぼちゃを入れ、ふんわりとラップをして電子レンジにかける(600w で 1 分半程度)
2
オリーブオイルとにんにくをフライパンに入れて弱火にかけ、香りが出てきたらにんにくを取り出す。
3
かぼちゃとベーコンを「2」のフライパンに入れて強火にかけ、焼き目がついたら取り出す。
4
A を「3」のフライパンに入れて弱火にかけ、とろみが出るまで煮詰めて赤ワインソースにする。
5
皿に盛り付けて赤ワインソースをあしらい、「2」で取り出したにんにくをトッピングする。
おいしいかぼちゃとは?
おいしさの目安は、ヘタの切り口が乾いてコルク状になっているもの、ずっしりと重みがあるもの。カット売りならば、肉厚で種が大きいものがおすすめです。
レシピのワンポイントアドバイス
かぼちゃをカットする時は、お尻側から包丁を入れると切りやすいです。3の工程ではかぼちゃにあまり触らないようにすると、カリっとした焼き目がつきます。赤ワインソースは冷えるととろみが出ますので、ほんのりとろみを感じた状態で火を止めるとうまくいきます。
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タナカトウコ
野菜ソムリエプロ。青森県出身、東京在住。約16年の広告会社勤務を経てフリーランスに。現在は、商品開発、企画・プロデュース、コラム執筆、レシピ提案など、“食”を軸に多方面で活動中。保有資格は、野菜ソムリエプロの他、ベジフルビューティーアドバイザー、漢方臨床指導士、養生薬膳アドバイザーなど。書籍に「毎日おいしいトマトレシピ」「旬野菜のちから−薬膳の知恵から−」「日本野菜ソムリエ協会の人たちが本当に食べている美人食」等がある。

ホームページ
http://urahara-geidai.net/prof/tanaka/
Instagram
https://www.instagram.com/toko_tanaka/
3つの価値
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おいしさ
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ワインボトル
厳選された
有機栽培ぶどうのみを使用
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酸化防止剤無添加ワインです。
華やかな香りと、
コクのあるしっかりとした
味わいが魅力。
ワインボトル
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ポリフェノールたっぷりの赤ワイン
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オーガニックワイン