Penfolds

maker

“異なった地域から採れる、
異なったブドウのブレンディング”

ペンフォールズでは「マルチリージョナルブレンド」という考え方を基本にし、
一つの畑のブドウだけではなく、複数の畑のブドウを使ったワインが主に造られています。
畑やブドウのグレードなどによって選別したブドウを別々に醸造。
毎日ワインメーカーがブラインドテイスティングを行い、そのワインのスタイルに合ったブレンドを決めています。
この哲学によりすべてのコレクションに豊かで調和のとれた深い味わいのある
独自のワインスタイルを築きあげてきました。

Three style of wine making3つのスタイルに分けられるワインメイキング哲学

シングルヴィンヤード

テロワールや
特定の栽培区画そのものに
歴史がある

  • マギル・エステート・シラーズ
  • カリムナ・ブロック 42

シングルリージョン
サブリージョン

地域ごとの個性を
反映させたスタイル

  • RWT・バロッサ·ヴァレー・シラーズ
  • ビン169・クナワラ・カベルネ
  • ビン128・クナワラ・シラーズ
  • ビン150・マラナンガ・シラーズ
  • ビン23・アデレード·ヒルズ・ピノ·ノワール

マルチリージョナル
マルチヴァラエタル

様々な地域のブドウや品種をブレンドしペンフォールズスタイルのワイン構成やフレーバーを表現

  • グランジ
  • セント·アンリ
  • ヤッターナ
  • ビン389・カベルネ・シラーズ

※日本では発売をしておりません。

ザ・ペンフォールズ・スタイル

マルチ・リージョナルブレンドのコンセプト。
単一畑から採れるブドウだけを使うのではなく、ワインメーカーはそれぞれの栽培地の個性を生かし、彼らの目で厳選した最高品質のブドウを使って造られるのが、ザ・ペンフォールズ・スタイル。
アメリカンオークの使用を基本とし、ペンフォールズのコアな赤ワインは造られてきました。
しかしRWTやヤッターナのようなモダンなスタイルを造り上げる際にはフレンチオークも使われます。ワインの熟成方法もまたザ・ペンフォールズ・スタイルを完成させるキーとなります。

ページトップへ