今年もやってきましたね、お花見シーズン!

ニッポンの春はやはり桜が咲かなくちゃ、始まりません。 街の風景が薄紅色に染まれば、あちこちで満開の桜を愛でながらのお花見! 「この国に生まれてホントよかったぁ~」みんなで円く座ってほろ酔いになって春の宴を楽しむ時、そんな気持ちになれますよね。

今年のお花見はやっぱり、ワインかな?

さて、お花見といえば、例えば庭に美しい桜が咲くお宅にお邪魔してベランダでお花見もよし、ご近所さんが集まって近くの公園や土手で家族同士で手作りのお弁当やお重を広げてワイワイなんていうのもいいですね。
ここは、南ヨーロッパ風にイタリアやスペインの家庭料理を意識してチーズや生ハム、オリーブやタコやムール貝のマリネ、スパニッシュオムレツ、ルッコラのサラダなんていうタパス盛り合わせなんてどうでしょうか?そうそう、一口大にカットしたフルーツやチョコーレートケーキとか、ちょっとしたスイーツも忘れずに。

さて、どうせなら、ワイン選びにもこだわりたいところですね。最近はワイン持ち寄りで、なんていうちょっぴりオシャレな光景も目にします。そんなこだわり女子に今年人気なのが日本上陸を果たしたばかりのスペインワインBACH(バック)。フェスタと情熱の国、エスパニョールのこの爽やかな白ワインが選ばれているその理由は、蜂蜜、アプリコット、バニラ、オレンジピールなどの甘いアロマを感じさせてくれる、女性にも、ワイン若葉マークの新入社員の男子にも好まれそうな華やかな味わい。まさに「お花見ワイン」ですね!

一回やってみたい、スペインでお花見!
びっくり満開事情ベスト3!+番外編

ところで、どうせならお花見では座を盛り上げるトークも準備していきましょう!
アペタイザーからデザートまで楽しめるスペインNo.1(※)の販売実績を誇る人気テーブル白ワインバックを持参して、こんなスペインの花見ネタのお話で「つかみ」を獲ってしまいしょう!

第3位 バルセロナの花見がすごい絵になっちゃう件

さて、バックといえば、バルセロナ。そのバルセロナ、といえば、あの世界遺産、ガウディのサグラダファミリア教会。あの幻想的で壮大な建築物には誰もが魅了されますが、3月の末にそのバルセロナの街で奇跡的な絵柄が見える時期があるとのこと。それはバルセロナの街にある花が咲き乱れる時期。なんとそれは桜そっくりなアーモンドの花。あのサグラダファミリアのコラボは不思議な一枚の美しい絵になるのです。その写真を今回は入手。なんとも感動的ですね。

第2位 そのアーモンドの花見がスペインではすごいことに。

実はそのアーモンドは、桜と同じくバラ科サクラ属の木で花もソメイヨシノそっくり。ちなみにスペインは世界第2位のアーモンドの生産を誇り、桜の季節ならぬアーモンドの季節には、バルセロナのあるカタルーニャ州やバレンシア州はじめ国中あちこちに、やや濃い目のピンクの花を咲かせます。広大なアーモンド畑で人々は春の訪れを祝ってワインを飲み交わすそうです。

第1位 本物の桜200万本のすごい名所があった!

どうしても桜にこだわりたいのが日本人。実はスペインにもすごい桜の名所があるんです。そこはスペインで知らない人がいない、さくらんぼの農園地帯。200万本の桜が一斉に花を付け、やがて実をつけるエストレマドゥーラ州「ヘルテの谷」。フルーツ大国でもあるスペインならではのこの広大なさくらんぼ農園で咲き誇る桜。しかも同じ時期、ラベンダーの花も同時に咲き、それは美しいとか。時期は日本と同じで3月末前後とのことで、日本よりはやや白っぽい桜が咲くそうで、国をあげての大きな桜祭りも開かれ、日本の大使も出席するそうですよ。峡谷すべてが桜色に染まるその風景は息を呑むほど圧巻だそうです!

「バック」を持って花見に行こう

バックはスペインのカタルーニャ州生産のワイン、州都バルセロナでもとっても愛されているワインです。今回、日本で販売が開始される「バック エクストリシモ セミデゥルセ」の白は、蜂蜜、アプリコット、バニラなど、甘くフルーティーなアロマの香りが特長で、発酵時に樽を使用し、低温度で発酵させることによって心地よい酸味と甘味が絶妙に醸し出されています。また、同じく赤はベリーのような赤い果実とバニラの香りが特長、柔らかなタンニンや甘い余韻が口いっぱいに広がります。さあ、今年のお花見はスペインワインを飲みながら、スペインの花々を語りませんか!


※参考文献:ICEX-スペイン貿易投資庁発表「数字で見るワイン産業2014年版」より