スペインはワイン王国!って知ってましたか?

実はスペインはなんと、ぶどう畑の栽培面積世界1位(※1)。2014年度はイタリアとフランスを抜いてなんと生産量も第1位に!そして輸出量も世界第1位に躍り出ました。つまり、スペインは世界一たくさん、おいしいワインをつくっている国。イコール、スペイン国民も大の「ワイン好き」なんです!

たとえば、スペインの気取らない居酒屋、バルは朝早くから夜遅くまで店が開けられていて、いつでも誰でもが立ち寄って軽くタパス(小皿料理)をつまみ、ワインなどを一杯(アペリティーボ)やる習慣があります。

スペインは一日5食!?

そんな食べたり飲んだりするのが大好きなスペインっ子。毎日の食事スタイルはまるでフェスタのようににぎやかで、一日5食を楽しむといわれています。

AM7:00 まずは朝起きて自宅で仕事に行く前にカフェオレに細長い揚げパン、チュロスなどを食べる朝食デサジュノ(desayuno)。

AM11:00 午前中の小腹タイム。アルムエルソ(almuerzo)。 bocadillo(ボカディージョ)というスペインのソウルフード、バゲットのサンドウィッチをかじります。

PM2:00 コミーダ(comida)は昼食ですが、スペイン人の一日のメインの食事タイム。 午後2時くらいからゆっくり2時間もかけて、ワインを飲みながら楽しんじゃいます。

PM7:00 その後しばしスペイン名物のシエスタ(siesta)=昼寝をしたら、仕事場に戻り、日が沈む頃には退社!街に出て行きつけのバルで誰かとタパスとワインのメリエンダ(merienda)のお時間。

PM10:00 そして夜も更けてくるとセナ(cena)という夕食タイム、なんと午後9時から10時スタートくらいが当たり前。比較的軽いものだそうですが、もちろん、ここでの主役もおしゃべりとワイン。

スペインのNo.1テーブルワインのお味は?

そんなワイン天国。スペイン家庭用白ワインでNo.1(※2)の販売実績を誇るBACH(バック)がいよいよ日本で待望の発売決定! 温度差のある高地で栽培したぶどうを低温度発酵させたこの人気ワインのお味は、なんと「本格甘口」。その甘いアロマとまろやかな風味は、これまでのおいしいワインの概念を破りそう。

蜂蜜、アプリコット、バニラのアロマが女心をわしづかみ?

そう! クルマや音楽がどんどんかっこよく進化していくみたいに、ワインのおいしさもどんどん進化してるんですね! ワインと共に暮らしている、といってもいいほどのスペインの女性たちもベストに選ぶこの甘口。太陽の国スペインではキンキンに冷やして飲む、「冷甘スタイル」が今、おしゃれなんだそうです。このバック、ひょっとしたら日本でもワイン大好き女子に大歓迎されて、ママ会や女子会のパーティ・スタイルを塗り替えてしまうかも。まずは一刻も早くそのフレッシュ・スイートな味、実際に確かめてみたいものですね!

(※1)参考データ:ICEX-スペイン貿易投資庁発表「数字で見るワイン産業2014年版」より
(※2)参考データ:IRI 2014年度集計データより