ホーム > たのしくお酒を > SAPPORO OVER QUALITY > WANDERING IN KAMIKOUCHI

15 SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI NAGANO

SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI

  • SEASON October
  • WEATHER 晴れ
  • PLACE 長野

WANDERING IN KAMIKOUCHI

壮大なる北アルプスの麓に広がる森と清流の楽園、上高地。風光明媚な一帯の景色は、日本の特別名勝、そして特別天然記念物として、徹底した自然保護の下で手厚く守られている。その国宝級の美しさは諸外国にも響き渡り、今や多くの外国人観光客も押し寄せるほど。そんな世界レベルの自然の聖地で、最ッッッ高の乾杯を実現したい! もちろん、現場までのアクセスや厳しい上高地内でのルールなど、その実現は簡単ではない。だけどそれも十分承知! すべてのルールとマナーを遵守して、彼の地にビッグセットを持ち込み絶景を味わい尽くしたグラマラスなシリーズ第15弾、上高地散策編をお届けします!

SAPPORO OVER QUALITY

SCENE.1

聖地散策のスタートは早朝の上高地バスターミナルから

聖地散策のスタートは
早朝の上高地バスターミナルから

10月のある日。まだ日の出前の早朝から、上高地バスターミナルへと降り立った撮影スタッフ。朝霧に包まれた山の麓は、ヒンヤリと冷え込み、より一層空気の美味しさが染み渡る。これが上高地の空気なのか……。なんて朝から黄昏れる一同。いいから早く準備して!

OVER QUALITYお約束の過酷な搬入作業で眠気も吹っ飛ぶ

OVER QUALITYお約束の
過酷な搬入作業で眠気も吹っ飛ぶ

ご存知の方も多いかと思いますが、上高地へのアクセスはマイカー不可。誰もが等しく、まずはバスターミナルに到着し、そこからは徒歩での移動となる。ってことで今回も、搬入作業は激過酷。重たい荷物はカートに乗せて、眠い体にムチを打ちながら何往復もピストンを繰り返す。

まずは上高地の偉人にご挨拶。今日1日、どうぞよろしくお願いします
まずは上高地の偉人にご挨拶。今日1日、どうぞよろしくお願いします

まずは上高地の偉人にご挨拶。今日1日、どうぞよろしくお願いします

ハイカーさんたちからの好奇の目を潜り抜け、なんとか膨大な荷物を搬入完了。ひと息ついたら、早速散策。まず向かった先は、上高地の魅力を世界に広めた功労者、英国人宣教師ウォルター・ウェストン氏のレリーフ。清々しい木道を抜け、偉大な先人の肖像に撮影成功を祈願する。

ニホンザル御一行にご対面。長めのレンズで離れて撮影

ニホンザル御一行にご対面。
長めのレンズで離れて撮影

挨拶を済ませ散策を続けていると、今度はお猿の群れに遭遇。国を挙げて自然保護に努めるここ上高地では、野生のニホンザルも数多く生息している。親子でノミ取りをし合う姿に、一同ほっこり。もちろん、餌をあげたり触ったり、近付き過ぎたりするのはNG。人間のためにもお猿のためにもダメ絶対!

SCENE.2

記憶にも記録にも残したい非日常の絶景が目白押し

記憶にも記録にも残したい
非日常の絶景が目白押し

梓川に沿って、前後約10kmに渡り広がる上高地。その広大な敷地内には、とても1日では回り切れないほど多くの見どころが潜んでいる。そんな自然の芸術の数々を、食い入るように見つめるスタッフたち。中にはインスタントカメラで撮影する者も。この貴重な大自然を、記憶と記録に焼き付ける。

清浄なる川と木々の共演の前にお約束の並び歩きも大いに霞む

清浄なる川と木々の共演の前に
お約束の並び歩きも大いに霞む

上高地と言えば、梓川と河童橋! と思いがちですが、この大自然の聖地には梓川からの支流が複数存在し、それに伴い大小さまざまな橋が掛けられている。そしてこちらもそのひとつ。一応、某英国バンド風に並んで歩いてみましたが、そんなことより、とにかくこの水と木が織りなす自然の芸術をご覧ください。

清らかな岳沢湿原で小休止。自然の恵みを感じるひと時

清らかな岳沢湿原で小休止。
自然の恵みを感じるひと時

再び散策を続けることしばらく。歩きやすい木道の先に、エアポケットの様にポッカリと開けた場所に到着した。ここは近隣の方々にも愛されるという人気スポット、岳沢湿原。背景に六百山を従えた雄大かつ清らかな景色を眼の前に、ポッカサッポロ「富士山麓のおいしい天然水」で水分補給。

混雑必至の河童橋も最高のタイミングで撮影成功

混雑必至の河童橋も
最高のタイミングで撮影成功

美しすぎる風景の連続にいちいち見とれていると、気付けば想像以上に時間が過ぎていた。これはいかん! 焦って最大名所の河童橋に急行すると、偶然にも人影まばらなグッドタイミングで到着。これはチャンスと、全員並んでパシャリ。梓川と河童橋、そして奥には穂高連峰がそびえ立つ、完璧な1枚が切り取られた。

SCENE.3

豊富な野生動物と雄大な山々。自然が好きなら飽きることなし!
豊富な野生動物と雄大な山々。自然が好きなら飽きることなし!

豊富な野生動物と雄大な山々。自然が好きなら飽きることなし!

楽しかった上高地散策も、そろそろタイムオーバー。ここでようやく拠点に戻り、実はササッとセッティングを終えていたテント近くで、夕暮れ間際のリラックスタイム。バードウォッチングに興じたり、読書にふけったり。思い思いの手法で大いなる大自然と溶け合う、贅沢な時間を堪能する。

美しい上高地の大自然と樽生ヱビスビールが夢の共演!

美しい上高地の大自然と
樽生ヱビスビールが
夢の共演!

鳥好きと読書好きが勝手な時間を過ごしている横で、コチラではなんと、生ビールを準備中。いくらグラマラスなセッティングを作りたいからと言って、この上高地までビールサーバーを持ってくるとは……。とはいえ夕陽に輝くヱビスビールは、やはり抜群に美しい! 持ってきて正解でした。

外ゴハンの鉄則に反する贅沢メニューで締めくくる!

外ゴハンの鉄則に反する
贅沢メニューで締めくくる!

気付けばもう日没間近。そろそろ待望の夕食タイムだ。そこで用意したのが、グラマラスなセッティングに相応しいお品目、すき焼き。軽い装備で簡単に済ませる外ゴハンの鉄則とは完全に真逆を突いた夕食に、周囲の視線も集まる集まる。これを持ってくるのに相当苦労したんですから、そこはどうか優しい目でご勘弁を。

上高地の思い出を焼き付けたスタッフ秘蔵写真の一部をご紹介

上高地の思い出を焼き付けた
スタッフ秘蔵写真の一部をご紹介

そんなこんなで幕を閉じた今回の上高地散策編。あとはグランドフィナーレとなる乾杯シーンさえ撮影できれば、無事ミッションコンプリート。ですがその前に、一応ここで、本日スタッフがちまちま撮り溜めた、インスタント写真の数々をご紹介。OVER QUALITYの歴史に、またひとつ思い出のピースが刻まれた。

HIGHEST KAN-PAI

特別名勝と特別天然記念物の称号を同時に有する日本の宝、上高地。その美しすぎる風景に、お馴染みのビッグセットを持ち込んだ今回のSAPPORO OVER QUALITY。正直言って、苦労感はやや少なめ? いえいえ、実際の総移動距離は極めて膨大。何往復にも及ぶ荷物の運搬に、歩いても歩き切れない敷地内の散策。気付けばいつもどおり、スタッフ全員足パンパン。けれどそんな見えざる苦労も、上高地の美しさの前では取るに足らない程度だったこともまた事実。そして最後は、そんな心地良い疲労感と国宝級の大自然を肴に、いざ乾杯!

ヱビスビール

麦芽100%、ドイツ・バイエルン産アロマホップと長期熟成が生み出す深いコクと豊かな味わい。ビールを知る人のビールです。

公式サイトへ
ヱビスビール

SAPPORO OVER QUALITY PEOPLE

大絶景の中に設営したスペシャルセッティングで、最高の乾杯を味わう本企画。そんなハードな撮影に参戦したOVER QUALITYスタッフたちの、生の声を書き起こす連載コラム。それがSAPPORO OVER QUALITY PEOPLE。今回もスタッフY氏が体験した、リアルな現場感が語られる。

Column

念願の上高地に初上陸。圧倒的な自然美に、只々感服!

「ずっと行きたかった上高地に、今回念願の初上陸。撮影とはいえ、やっぱり上高地は最高でした。まずは当たり前に、とにかく空気がおいしい。そこにいるだけで日頃の不摂生が浄化されるような気がしたのは、きっと僕だけではないはずです。目に入る川や木々、野生の動植物も、すべてが美しく生き生きとしていて、これぞ楽園という雰囲気を感じましたね。とはいえもちろん撮影ですから、苦労もたくさんありました。1番大変だったのは、やっぱり搬入・搬出。まぁわかってはいましたが、合計何往復したことか……。途中ビールサーバーを持ってきたことを後悔した瞬間もありました(笑)。でも結果、持っていって大正解。あの超絶的に美しい大自然の中で飲む樽生ヱビスビールのウマさは、もう言葉にならないですよ。最後のすき焼きも絶品で、仕事ながら、徹頭徹尾素晴らしい思い出を作らせていただいた企画でした」。

AND MORE

  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI
  • SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI

AREA

AREA

※撮影場所は許可を得て自然保護に十分配慮し撮影し、きちんと清掃を行っています。
 また、一般の方の立ち入りが規制されている場所が含まれます。
※各シーンの描写は撮影上の演出であり、許可を得た上で安全に十分配慮し撮影しています。
 また、一般の方には規制されている行為を含みます。
※飲用シーンの描写は撮影上の演出であり、撮影中のアルコール飲用はありません。
※コンテンツ名「SAPPORO OVER QUALITY」とは、クオリティの高いシチュエーションを表現しており、
 製品の品質について言及するものではありません。

DOWNLOAD

オリジナル壁紙ダウンロード

ご使用になる画像サイズを選択の上、各端末の設定方法に従いご使用ください

  • PC

    SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI

    1920×1200 1600×1200
  • SMARTPHONE

    SAPPORO OVER QUALITY × WANDERING IN KAMIKOUCHI

    1080×1920