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人財に対する想い-人事部長メッセージ-

新たな挑戦を楽しみ、
挑戦を通じて成長する。

人事部長 川口 尚宏(1988年入社)

「人」こそが、なによりの財産

サッポロビールは2026年に創業150年を迎えます。札幌の開拓使麦酒醸造所からスタートし現在に至るまでの間には様々な環境の変化や課題があり、それに対応することで事業を継続・成長させてきました。特にここ20年はそれ以前とは比較にならないスピードと幅で変化が起きています。「新たな商品・サービスを開発する」「新たな生産技術を開発する」「新たな得意先を開拓する」「新たな仕組みを考え出す」など全ての企業活動は「人」が起点です。今まで以上に変化への対応が求められる中、変化への対応を楽しんで挑戦できる人財を求めています。

「人」こそが会社にとってなによりの財産であり、当社ではその想いを込めて「じんざい」を「人財」と表記しています。その姿勢は、新入社員の採用・育成・配属においても同じです。例えば、入社後のキャリアパス。私たち人事部では各人と面談を行い、チーム内で議論を重ね、一人ひとりの志望と特性にあわせて最適な道のりを歩めるように一生懸命考えています。

具体的には入社後10年間でおよそ3〜4部署を経験することになります。最初の配属先の考え方は、「適材適所」ではなくて「適所適材」。自分自身で世界を限定するのではなく、まずは配属された「適所」で幅広い仕事に挑戦し、自分の想像を超えるような「適材」になってほしいのです。スキルや能力を磨いていくための通信教育や研修などさまざまなキャリア形成支援プログラムを整えています。

少数精鋭だからこそ、
一人ひとりが磨かれる

「少数精鋭」もまたサッポロビールを語るにあたって欠かせないキーワードです。当社は他の飲料会社などと比べて従業員数は決して多くありません。その分だけ社員一人ひとりの力が大切で、若手のうちから任される仕事の範囲が広く責任も重くなります。もちろん仕事ですから厳しいこともありますが、やりがいは大きく成長スピードもとても速いと思います。ビジネスパーソンとしてばかりでなく、人として成長できる機会が数多くあります。

私自身はマーケティング部門の経験が長いのですが、入社10年目くらいの時に樽生ビールを中心とした業務用の販促施策を担当しました。その時に企画した施策が進化しながら現在に引き継がれていることなどを見ると、若い時に重要な仕事をさせていただいたと実感します。

その後もマーケティング部門で様々な業務を経験してきました。失敗することもありましたが、新たな業務に挑戦することで自分自身も成長することができたと思います。一人ひとりの日々の成長が会社の成長につながります。みなさんが一人ひとり「人財」としての力を発揮できるよう、会社は最大限応援します。

「で、どうする?」。自ら心に火をつける「自燃型人間」

サッポロビールは「モノ造りへの想い」を大切にする会社です。サッポロビールの経営理念の中に「開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの思いや信念を忘れず将来に伝え、全ての企業活動を通して、新しい楽しさや豊かさをお客様に発見していただけるサッポロビールを目指します」という言葉があります。

この経営理念を実現するためにサッポロビール社員に求めていることは、日々取り組む仕事の中で常に開拓者スピリットを持ち続けること。そして、失敗を恐れず、限界を定めず殻を突き破り、なにごとにも果敢にチャレンジしていくことです。仕事はもちろん、人生においても大きな夢をもち、それを叶えるために「で、どうする?」と考え続けて欲しい。そんな想いを込めて、採用メッセージとしても「で、どうする?」という考え方を掲げました。

ぜひ、みなさんには「で、どうする?」という考え方のもと、情熱を持った人財となって欲しいと願っています。情熱という心の火を、まわりの人からつけてもらうのではなく、自らつけて燃える。そんなチャレンジングなマインドを持った「自燃型人間」であって欲しいと願っています。

新たな挑戦を楽しんで自ら率先して取り組める「自燃型人間」。そんな方との出会いを心から楽しみにしています。

HUMAN人財に対する想い