サッポロの未来

サッポロビールは、140年にわたり受け継がれる開拓者精神を胸に、新しい未来を切り開いていきます。私たちが思い描く未来のビジョンと、「第一次中期経営計画2020」「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」にまとめられた、目標達成のための取り組みを紹介します。

サッポロビールの経営理念
お客様の生活を、より楽しく豊かに

サッポロビールは、「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています 開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの想いや信念を忘れずに将来に伝え、全ての企業活動を通して、新しい楽しさや豊かさをお客様に発見していただけるサッポロビールを目指します これが、サッポロビールの永遠の務めです サッポロビールは、お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業でありたいと考えます

サッポロビールは、「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています 開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの想いや信念を忘れずに将来に伝え、全ての企業活動を通して、新しい楽しさや豊かさをお客様に発見していただけるサッポロビールを目指します これが、サッポロビールの永遠の務めです サッポロビールは、お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業でありたいと考えます

サッポロビールのビジョン
オンリーワンを積み重ね、
感動創造企業No.1へ

サッポロビールは、自分たちにしか生み出せないオンリーワンの商品やサービスを通じて、お客様の満足のさらに上にある、感動を生み出す企業になることを目指しています。
日本が世界に誇るプレミアムビールである「ヱビスビール」。生のうまさにこだわり、ビール好きの大人たちに愛される「黒ラベル」。この2つのブランドは、サッポロビールのモノ造りへのこだわりが生んだ、まさにオンリーワンの商品です。ビールだけでなく、ワイン、焼酎、洋酒、RTD(※)、ノンアルコールなどの商品でも、私たちはオンリーワンのおいしさを追求しています。さらに安全・安心の面でも、ビール大麦とホップの自社内育種や、生産者と一緒に取り組む「協働契約栽培」など、独自の取り組みを磨き続けています。
またサッポロビールは、文化貢献にも積極的に取り組んでいます。日本で唯一のビール博物館である「サッポロビール博物館」や、「ヱビスビール」の歴史を展示する「ヱビスビール記念館」、約19,000名が受検した「日本ビール検定(通称びあけん)」などがその例です。サッポロビールの社員は、一人ひとりがオンリーワンにこだわり、「自分なら何ができるか?」と自問自答をしながら仕事に取り組んでいます。140年受け継がれてきたこの開拓者精神を忘れずに、これからもさまざまなオンリーワンの商品とサービスを生み出していきます。※ Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料の総称。

サッポログループ長期経営ビジョン「SPEED150」
「酒」「食」「飲」のブランドを磨き、
グローバルな市場へ

サッポログループでは、長期経営ビジョンである「SPEED150(SAPPORO Eternal Expansion Design)」を策定し、グループ創業150周年となる2026年までに進む方向性をまとめました。
この中で私たちは、グループの成長の源泉が、140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であることを改めて確認。そのうえで、グループのコア事業を「酒」「食」「飲」の3分野と位置づけ、グループが保有するブランドをさらに強化していくことを宣言しています。

またグループを成長させるドライバーとして、海外展開も推し進めていきます。グローバルな経営基盤を強化し、 既存事業の成長やM&Aなどを含む新規開拓を進めることで、世界規模でのサッポログループのプレゼンスを拡大させていきます。

第一次中期経営計画2020
2020年までに、殻を破り「突き抜ける」変革を実現

長期経営ビジョン「SPEED150」で第一次中期と位置づけられた、2017年から2020年までの基本戦略をまとめたものが、「第一次中期経営計画2020」です。この期間の基本方針は「異次元スピードの変革」。ビールを中心とする各事業を、スピードを持って成長軌道に乗せることで、これまでのサッポロビールからさらに「突き抜ける」ことを目指しています。
ビール事業においては、基軸となる「ヱビスビール」「黒ラベル」のブランドを強化。酒税法改定を見据えた選択と集中を行い、シェアの拡大を目指します。 多様なニーズに対応できる生産体制を整備しながら、同時に商品開発と営業の体制を強化していきます。ワイン事業では、ビールに次ぐ「第2の柱」となることを目標に、ファインワインの売上拡大を進めます。ワイン営業の体制強化とファインワインへの集中投資を行いながら、独自ブランドである「グランポレール」の売上拡大に向けた、製販両面の強化にも取り組みます。また店舗だけでなくネット販売も強化することで、事業を拡大していきます。このほかにも、多品種小ロット戦略の展開や、マスマーケティングとは一線を画した販売モデルの構築など、成長へ向けた新たな取り組みを果敢に推し進めていきます。

これらのビジョンを実現するには、さまざまな個性を持った人財の活躍が必要です。
サッポロビールは他の飲料会社と比べ、従業員数が多くありません。
その分、社員一人ひとりの活躍が、ビジネスに大きな成果をもたらします。
思い描く未来を実現するため、一緒に困難を乗り越えていただける、
新しい仲間との出会いを楽しみにしています。

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