ドラフトワン

麦を使わないという大胆な発想が、ビールの歴史を変えた。

現在、ビール類市場を賑わしている新ジャンル。そのはじまりはサッポロビールが生み出した「サッポロ ドラフトワン」でした。開発がスタートしたのは1999年。「麦芽や麦をまったく使わないアルコール飲料」という前例の無い挑戦でした。アワ・ヒエ・トウモロコシ・大豆などさまざまな原料での実験を繰り返し、4年の歳月をかけてようやく見つけ出した原料が「エンドウたんぱく」。そして2004年2月、「サッポロ ドラフトワン」が発売されるや否や、画期的な商品として新しい市場を一気に開拓していったのです。