日本初ビヤホール

楽しさが、おいしさに。

工場直送のできたて生ビールを味わってもらいたい。日本初のビヤホールは1899年、そのような想いを抱いていた日本麦酒(現在のサッポロビール)の社長・馬越恭平のアイデアで誕生しました。ビールの樽材でつくったイスやテーブルに、酒器はガラス製のジョッキを使用した、当時としては極めてモダンな店でした。1日の来客数は平均800人に達し、評判を聞きつけ遠方から馬車でやってくる人もいたそうです。サッポロビールは、創業当時からビールの製造にこだわるだけでなく、ビールの楽しみ方を拡げることにも挑戦しています。