日本初ホップ栽培

日本のビールの歴史は、ここからはじまった。

日本におけるビールづくりの歴史は、北海道開拓使が地質などの調査で野生ホップを発見したことにはじまります。日本人によるビール産業勃興のため、本格的栽培がスタート。しかし、ホップは病気に弱く栽培が難しいため、ほとんどの苗が枯れてしまうことが数年続きます。幾多の困難を乗り越え、1881年、ようやく北海道でのビール製造を賄えるほどのホップの栽培に成功しました。サッポロビールの歴史はビールの歴史とともにあり、困難を乗り越え、新しい価値を生み出す精神もこのときから受け継がれるものです。