社長メッセージ

お客様感動を生み出す、
新たな挑戦を始めよう。代表取締役社長 髙島英也

元気があれば何でもできる!

全社員に向けて、『健康と安全が第一!仕事はその次!』と伝えています。自分自身が健康で安全に働けるよう、一人ひとりにその自己管理を促すと同時に、所属部署でそれを相互啓発し合ってほしいとの願いを込めて。「元気があれば何でもできる!」。これがサッポロビールで働く上での基礎です。

サッポロビールは
『モノ造り』の会社

当社の経営理念に、
開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの想いや信念を忘れず将来に伝え、全ての企業活動を通して、新しい楽しさや豊かさをお客様に発見していただけるサッポロビールを目指します
これが、サッポロビールの永遠の務めです
とあります。モノ造りへの想いや信念とは、先人達が140年以上に渡って続けてきた、「現状に満足しない姿勢」、「本質を追究する姿勢」、その結果として「現場を自分の目でよく見ること」など、私たちの今の行動に表れています。

ビール大麦とホップの品種改良をともに自社で行っているのは、世界で唯一サッポロビールだけ。そのような活動の積み重ねが、サッポロ生ビール黒ラベルの3年連続売上増の原動力です。
サッポロビールにおいては、研究・商品開発活動や生産活動はもちろん、商品特長を熱く語る営業活動なども『モノ造り』プロセスの重要な活動と位置付けています。

サッポロビールって素晴らしい会社だね、
と言われたい。

業績とは、単に売上額や利益額のことだけではありません。極端に言えば、売上額や利益額は企業活動の結果でしかありません。それを増やし続けることは、事業継続にとって必須な目標ではあるものの、我々の事業目的ではありません。我々の事業目的は、次の4点に集約されます。

  • 新しい価値の創造を、研究開発活動をベースにして活発に推進し続けること。
  • 地域社会の課題解決に、地域と協働して取り組むこと。
  • 地球環境保全の推進を、自分たちの事業活動の中で継続させること。
  • これらの活動を推進できる人財育成を継続すること。

これらの活動を進化させ続けることが、我々の究極目的である経営理念の具現化につながり、世の中からリスペクトされる会社になっていけると信じています。
そしてその結果、お客様から「サッポロビールって素晴らしい会社だね!」、「サッポロビールって素晴らしい人の集まりだね!」と言われるようになりたいと思っています。

「サッポロビールを選んでよかった」
と社員にも思ってもらいたい

経営理念の文末に
お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業でありたいと考えますと記しています。この想いはお客様だけではなく社員に対しても同じです。

サッポロビールに入社してくる皆さんに、とにかく幸せになってほしい。そのために我々は、その「場づくり」、働きやすくやりがいを感じる場を進化させ続けるべく、様々な制度改定などを続けています。
とは言え、最後は自分が源泉。自ら主体的に日々の自己研鑽し、突き抜ける人には必ず『道』が開けます。これまでの自分自身や周囲を振り返ると、サッポロビールという会社は、「こうなりたい」「こうしたい」との意志があり、その実現に向かって工夫や努力を怠らない人に対して、やりたいことをやらせてくれる会社でした。仕事で壁にぶつかった時も、動き回って声を発していると、全国のどこかに味方になってくれる人が必ずいます。「一人で頑張り過ぎない」こと。上司や仲間に相談して下さい。皆さんが思ったこと、感じたことは是非声に出し、自分がやりたいことを明るく楽しく前向きに挑戦して欲しいと考えています。

小さくともキラリと光る『オンリーワンを積み重ね、No.1へ』。私たちは、これからも、お客様と真摯に向き合い、サッポロビールにしかできないモノ・コトをたくさん生み出していきます。自分自身だけでなく、周りの人の心にも元気のスイッチをON!できる皆さんとの出会いを楽しみにしています。

ABOUTサッポロを知る