サッポロの未来

サッポロビールは、140年以上にわたり受け継がれる開拓者精神を胸に、新しい未来を切り開いていきます。
私たちサッポロビールの「経営理念」「ビジョン」、そしてサッポログループの「長期経営ビジョン」についてご紹介します。

サッポロビールの経営理念
新しい楽しさ・豊かさをお客様に発見していただけるモノ造りを

サッポロビールは、「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています 開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの想いや信念を忘れずに将来に伝え、全ての企業活動を通して、新しい楽しさや豊かさをお客様に発見していただけるサッポロビールを目指します これが、サッポロビールの永遠の務めです サッポロビールは、お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業でありたいと考えます

サッポロビールは、「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています 開拓使麦酒醸造所設立以来の、モノ造りへの想いや信念を忘れずに将来に伝え、全ての企業活動を通して、新しい楽しさや豊かさをお客様に発見していただけるサッポロビールを目指します これが、サッポロビールの永遠の務めです サッポロビールは、お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業でありたいと考えます

サッポロビールのビジョン
誰かの、いちばん星であれ

誰かの、いちばん星であれ

ひとりひとりの心を動かす物語で
お酒と人との未来を創る
酒類ブランドカンパニーを目指す
<プレミアム&リーズナブル> <グローバル&パーソナル>

もはや、お酒のライバルはお酒じゃない。
すべての心を動かすものが、ライバルだと思う。
だからこそ、サッポロビールは変わる。新しく踏みだす。
モノを造って終わり、それはただの奢りにすぎない。
さぁ、カイタクしよう。いつの時代も、そのスピリットが原点にあった。

サッポロビール。その名前も、カイタクの足跡だ。
私たちの醸造所は、東京に生まれるはずだった。
それを覆して選んだのが、北海道・札幌。理由はひとつ。
いいビールを造りたい。ただ、それだけ。
天候、土壌、原料。それぞれの理想を求め、北の大地を切り拓いた。
その最前線には、28歳の若者がいた。
醸造者のリーダーである彼は、カイタクの人だった。
外国への渡航が罪とされた江戸時代に、
単身で海を越え、イギリスそしてビールの本場ドイツへ。
日本人として初めて醸造をイチから学んだ。
その目は、どれだけの新しい景色を見たのだろう。
その目には、2020年の私たちはどう映るだろう。

カイタクしよう、これからのお酒のあり方を。
プレミアムとリーズナブル。グローバルとパーソナル。
異なる視点を行き交いながら、考えぬく。
お酒にとっての多様性とは何か。新しい喜びとは何か。
そして、モノ造りそのものの意味を前に進めよう。
ひとりひとりの心を動かす物語で、
お酒と人との未来を創るブランドカンパニーへ。

誰かのいちばんを、誰よりもいちばんに。
そう、私たちサッポロビールから。

サッポログループ長期経営ビジョン「SPEED150」
「酒」「食」「飲」のブランドを磨き、
グローバルな市場へ

サッポログループでは、長期経営ビジョンである「SPEED150(SAPPORO Eternal Expansion Design)」を策定し、グループ創業150周年となる2026年までに進む方向性をまとめました。
この中で私たちは、グループの成長の源泉が、140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であることを改めて確認。そのうえで、グループのコア事業を「酒」「食」「飲」の3分野と位置づけ、グループが保有するブランドをさらに強化していくことを宣言しています。

またグループを成長させるドライバーとして、海外展開も推し進めていきます。グローバルな経営基盤を強化し、 既存事業の成長やM&Aなどを含む新規開拓を進めることで、世界規模でのサッポログループのプレゼンスを拡大させていきます。

ABOUTサッポロを知る