ワイン

ピーター・レーマン(Peter Lehmann Wines)

バロッサ・クランシーズ・レッド

Barossa Clancy's Red

クランシーは19世紀の有名な詩人「バンジョー・パターソン」の詩に登場する親しみやすいオーストラリア人にちなんで、その名が付けられました。カベルネソーヴィニヨン種、シラーズ種、メルロー種をブレンドしており、非常に飲みやすく、香りも芳醇で、活力あふれる味わいに仕上がっています。オーストラリアの伝説的な赤ワインです。

価格はすべて参考小売価格(消費税抜き)です。 参考小売価格は販売店の自主的な価格設定を拘束しません。

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このワインの詳細

ワインのタイプ
赤  フルボディ   
合う料理
焼き鳥(たれ)、ジンギスカン
参考小売価格(税抜き)
¥1,800
容器
スクリューキャップ品
オーストラリア 
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨンブラン種、シラーズ種、メルロー種
飲み頃温度
16〜18℃
容量
750ml

受賞歴 / 生産者・生産地情報

生産者・生産地情報(ピーター・レーマン)

ピーター・レーマン・ワインズ
バロッサへの移民6代目のピーター・レーマンは長年、バロッサの大手ソルトラム社で醸造に携わっていました。多くのぶどう栽培農家たちからぶどうを買い取っていたソルトラム社でありましたが、1979年、ぶどうの供給過剰を理由に、一方的にぶどうの買い取りをやめました。このままではぶどう栽培農家が大赤字。そこで、1979年、ピーター・レーマン・ワインズを設立し、農家を救済する狙いでバルクワインを販売し、100を超えるぶどう栽培農家を救うことになりました。農家を救ったとしてレーマン氏は、「バロッサの男爵」として今もなお尊敬されています。今でも、バロッサ・ヴァレーの栽培農家からぶどうを買い、すばらしいワインを生み出しています。殆どの栽培農家は、もともと祖先が築いた畑を耕作しているので非常に樹齢が高いぶどうが多いのが特長。ピーターレーマン・ワインの醸造家たちは、より質の高いぶどう造りを共に取り組むため、毎日バロッサ中の畑を走り回り、栽培家とのコミュニケーションを取っています。