ワイン

シャトー・グリュオ―・ラローズ(シャトーワイン)

サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 2008

Sarget de Gruaud Larose

サルジェ・ド・グリュオー・ラローズは、シャトー・グリュオー・ラローズのセカンドワイン。主に樹齢の若い樹から収穫した果実を使用。グリュオー・ラローズは1855年公式格付第2級だが、常にその格付を上回る高い評価を得ている実力派。深い緋色、ブラックベリーやカシス、コーヒーを想わせる豊かなアロマ。層を成す複雑な味わいの後、長く官能的な余韻が訪れます。

  • facebook
  • twitter
  • line

このワインの詳細

ワインのタイプ
赤  フルボディ   
格付け
AOC サン・ジュリアン
合う料理
ジビエ肉の煮込み料理
参考小売価格(税抜き)
¥7,303
フランス  ボルドー
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、カベルネ・フラン種
飲み頃温度
17〜18℃
容量
750ml

受賞歴 / 生産者・生産地情報

生産者・生産地情報(シャトー・グリュオ―・ラローズ)

シャトー・グリュオー・ラローズ
1855年公式格付 グラン・クリュ第2級
村名AOC サン・ジュリアン
1757年グリュオー氏によって創設されたこのシャトーは、ボルドーの村の中でも最もシャトーの集中度が高いサン・ジュリアン村にあります。シャトー・ベイシュヴェルとシャトー・ブラネール・デュクリュの西隣に位置しています。ボルドーの数あるシャトーの中でも、ポイヤック村のシャトー・ラトゥールと並び、良質のワインを毎年生産することで非常に高く評価されています。ラベルには「ワインの中の王、王のためのワイン」と書かれ、シャトー・タルボーと共にサン・ジュリアン特有の、なめらかで優しい飲み口を持つワインの代表格と言うことができるでしょう。