ニュースリリース

Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2016で「グランポレール山梨甲州樽発酵2015」が甲州辛口金賞受賞・部門最高賞

~ 安曇野池田ヴィンヤードシリーズも銀賞受賞!~

2016年08月03日

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 サッポロビール(株)は、7月に山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2016」において、「グランポレール山梨甲州樽発酵2015」で金賞・部門最高賞を受賞しました。さらに銀賞5品、銅賞2品も受賞となりました。

 「グランポレール山梨甲州樽発酵2015」は勝沼産甲州種をフレンチオークの小樽で発酵・熟成しました。

甲州種の繊細なアロマと小樽発酵によるやわらかな樽香の絶妙なハーモニー、豊かなボディと爽やかな酸味がお楽しみいただける辛口のワインです。2015年は収穫を2回に分け、熟度の異なるぶどうを原料とすることでより複雑性のある香味を目指しました。甲州種は日本ワインの中でも人気と注目が集まっている品種ですが、この部門で金賞・部門最高賞を受賞できたことは、当社の卓越した醸造・栽培技術でこだわったワインづくりが高く評価された結果であると受けとめています。また、自社ぶどう園で手塩にかけて育てた良質なぶどうからつくり、今年2年目を迎えた「安曇野池田ヴィンヤードシリーズ」から“シラー”“メルロー”で銀賞を受賞しました。これらの商品は樹齢が比較的若く、今回賞を獲得できたことは、今後さらなる期待が持てる大きな成果と言えます。

 ここ数年日本ワインは市場に根付いてきました。当社は、「グランポレール」を通じて、さらに多くの皆様に日本のワインの美味しさ、素晴らしさとその魅力を伝えていきます。

 

                                       記

  【受賞ワイン一覧】

 

 

【Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)】

 

1.名称   Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2016

2.概要   国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地の

               イメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的にしたコンクールで、2003年より毎年

               開催されています。14回目を迎える今年は、694品が出品されました。

3.主催     日本ワインコンクール実行委員会

4.開催地   山梨県

 

                                                                        以上

 

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