ニュースリリース

書籍「ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー」の発売

~日本ビール検定(びあけん)顧問が執筆したビール愛好家必読の一冊~

2014年06月24日

  • facebook
  • twitter
  • line

 サッポロビール(株)文化広報顧問兼ヱビスビール記念館館長であり、一般社団法人日本ビール文化研究会の理事顧問を務める端田晶が執筆した書籍「ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー」が2014年6月25日に小学館から発売されます。

 この書籍は、江戸時代に上陸していたビールの話や、明治時代に国産ビールが造られるようになった経緯などを、面白エピソードと共に描いた日本のビール歴史の入門書です。飲み仲間とビールジョッキを傾ける際、話のネタになるようなウンチクも満載で、この夏におススメの1冊です。

 当社はこの本を通じて、ビール文化を発展・普及していくことを目指します。                                        

1.書名  
「ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー」

2.著者  
端田 晶(はしだ あきら)
東京都出身。1980年サッポロビール(株)に入社。サッポロビール(株)文化広報顧問、兼ヱビスビール記念館館長、および一般財団法人日本ビール文化研究会の理事顧問を務める。ビールや酒のウンチクの語り手として、社外での講演活動も多く行っている。
既著   「小心者の大ジョッキ」(2006年:講談社)
「もっと美味しくビールが飲みたい! -酒と酒場の耳学問-」(2008年:講談社文庫)
「とりあえずビール!-続・酒と酒場の耳学問-」(2009年:講談社)
「美味いビールは三度注ぎ!」(2011年:ジョルダンブックス)
「ビールの世界史こぼれ話」(2013年:ジョルダンブックス)

3.発行元  
小学館

4.価格    
1,512円(税込)

5.発売日  
2014年6月25日(水)

6.発売地区
全国

7.主な内容  
第一章:ビールの夜明け前
第二章:外国人居留地のビヤザケ
第三章:ビールの本場、誕生す
第四章:四大ブランド勢揃い
第五章:おまけ

8.表紙・挿絵  
坂谷はるか

<参考>
☆日本ビール文化研究会
一般社団法人 日本ビール文化研究会は、サッポロビール(株)の有志社員によって日本のビール文化の発展・普及を目的として2012年1月25日に法人設立されました。

☆日本ビール検定(愛称:びあけん)
一般社団法人 日本ビール文化研究会が、日本のビール文化の普及、発展を目的に2012年より実施している検定で、今年は9月21日(日)に実施します(受検申込締切=8月19日(火))。ビールを幅広く知りたいビギナーから、より専門的に勉強したいコアユーザーまでビールに興味のある誰も*が受検可能な検定です。(*20歳以上の方が対象)。

公式ホームページ  http://www.beerken.com/
受検申込ページ   http://www.kentei-uketsuke.com/beer/  

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはこちらまでお願いいたします。

画像ダウンロード