ニュースリリース

海外ビールに関する調査

20~30代に支持される海外ビール、高まる「様々なビールを楽しみたい」ニーズ。ビールのフェス・イベントは20代の約半数が経験あり。

サッポロ ホワイトベルグ
サッポロ ホワイトベルグ

 サッポロビール(株)は、週に1回以上お酒を飲む20~50代の男女(合計300名)を対象に、海外ビールに関するアンケート調査を実施しました。
 近年ビールのフェスティバルやイベントが各所で開催されたり、ベルギービールなどのビール専門店が増加するなど、海外ビールを楽しんだり、様々なビールを飲める場が増えています。当社ではこうした現象に着目し、消費者のビールに関する実態に関して調査をいたしました。


=調査トピックス=

1.海外ビールの飲用実態を聞いたところ、「月1回程度、あるいはそれ以上」飲む人は、全体の約2割。20代では3割と、約1割高い結果となった。

2.近年増加傾向のビールのフェスティバルやイベントの参加経験を聞くと、約3割が参加経験ありと回答。 20代は約5割が経験、30代はリピート率が高く、20~30代からの支持率の高さを裏付ける結果となった。

3.海外ビールの自宅での飲用経験を産地国別に聞くと、1位:アメリカ 2位:ベルギー 3位:ドイツ、20代では1位:ベルギー 2位:ドイツ 3位:アメリカという結果となった。

4.海外ビールの飲用経験者にその良さを聞くと、上位は「個性的な味わい」「味のバリエーションが豊富」「日本のビールとは味が違う」と、様々なビールを味わえる点が好評の模様。20代ではこれに加え、味への満足度の高さ、そして香りのよさが高ポイントであった。
 
5.ベルギービールの特長を説明すると、8割以上がベルギービールへの興味が高まったと回答。そして最も飲みた いビールタイプは「ホワイトビール」で37.3%となった。

6.海外ビールへの不満に関して聞くと、6割が「価格が高い」と回答。5割が答えた「売っているお店が少ない」と 併せ、海外ビールの2大不満ポイントがあげられた。


詳細は、印刷用PDFをご参照下さい。

以上

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