ニュースリリース

サッポロビール協働契約栽培の取り組みを紹介

~“エシカル購入国際シンポジウムin札幌”にて 先進的調達システムとして~

2014年02月07日

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 サッポロビール(株)(社長:尾賀真城、所在地:渋谷区)は、2014年2月6日(木)に、さっぽろGreener Week運営協議会(※1)が主催する、“エシカル購入国際シンポジウムin札幌”のパネル討論Ⅳ“企業におけるCSR調達”にて、当社独自の原料調達システム“協働契約栽培”を先進的な取り組みとして事例紹介しました。

 協働契約栽培は、フィールドマンと呼ばれる原料の専門家が全ての産地に出向き、原料の安全・安心と高品質を追求していますが、この取り組みは生産者との信頼関係を醸成し、ともに持続的な発展を目指すという意味で、先駆的なCSR調達の取り組みでもあります。
 
 サッポロビールは、今後も協働契約栽培を通じて、原料の安全・安心と高品質、CSR調達に積極的に取り組み続けていきます。

※1 さっぽろGreener Week運営協議会
 さっぽろMICE推進委員会、日本コンベンション研究会、IGPN(国際グリーン購入ネットワーク)、グリーン購入ネットワーク(GPN)、公益財団法人北海道環境財団、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構、北海道グリーン購入ネットワーク

1.エシカル購入国際シンポジウムin札幌について

(1)開催日時
2月6日

(2)会場
ロイトン札幌(北海道札幌市)

(3)内容
フェアトレードなど倫理面に配慮した調達として、国際的に注目を浴びる
“エシカル購入”についての講演やパネル討論が実施されます。

2.当社の事例紹介について
(1)発 表 者
サッポロビール株式会社購買部グループリーダー 佐藤 昌孝

(2)内   容  
サッポロビールのCSR調達と協働契約栽培について

以上

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