ニュースリリース

北海道旭川商業高校での未成年者飲酒防止セミナーへ協力

2014年01月29日

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サッポロビール(株)北海道本部(本部長:高島英也、所在地:札幌市)は、2014年1月31日(金)に北海道旭川商業高校(学校長:小野寺一信、所在地:旭川市)の授業の一環として、地元の旭川小売酒販組合(理事長:矢藤文也、所在地:旭川市)が主催する未成年者飲酒防止セミナーに協力します。
セミナーは当社の社員が講師を務め、同校3年生約240人を対象として、未成年者飲酒の危険性、酔いのメカニズム、お酒に関わる疾患等が説明されます。
サッポロビール(株)では、経営理念である“サッポロビールは、「お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる」と信じています。”のもと、様々な特長ある商品を発売する一方、適正飲酒啓発活動として、警察とのタイアップによる「飲酒運転撲滅キャンペーン」(2013年3月・札幌市)や新成人を対象とした「ビールを楽しむための5か条」の配布(2013年1月、2014年1月・札幌市)などを行っており、今後も積極的に推進していきます。

1.セミナーについて
(1)セミナーについて
  旭川商業高校の「社会人教育」授業の一環で開催
  ①セミナー名  「未成年者の飲酒はなぜいけないか」
  ②企画主催者  旭川小売酒販組合
  ③セミナー講師 サッポロビール㈱ 経営戦略部 酒井 洋(アルコール関連問題担当)

(2)セミナー内容
  ①アルコール飲料と酔いのメカニズム
  ②お酒と病気
  ③未成年者飲酒の実態
  ④未成年者が飲酒をしてはいけない理由
  ⑤保護者の役割
  ⑥アルコール業界の取り組みについて

2.開催日時
  2014年1月31日(金)10:00~10:40

3.会場  
  北海道旭川商業高校 体育館(北海道旭川市)

4.対象者
  旭川商業高校3年生約240人とその保護者

以上

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