ニュースリリース

サッポロビール静岡工場が緑化優良工場として経済産業大臣賞受賞

~30年以上の緑化推進活動に評価~

2013年11月07日

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 サッポロビール静岡工場(所在地・静岡県焼津市、工場長・仲本滋哉)は、工場の緑化を積極的に推進し、工場内外の環境整備に顕著な功績があった工場として、11月5日(火)に「緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞しました。

 静岡工場は、1980年の竣工以来、自然環境との調和や地域社会との共生を大切にする工場づくりを目指し、積極的に工場緑化に取り組んできました。現在、約21万平方メートルの工場敷地のうち、24%が緑地になっています。特に社員自らが手づくりで整備したビオトープ園(自然共生園)を一般開放し、地域社会に密着した環境教育・保全活動を推進しています。

 このような30年以上にわたる環境への取り組みが高く評価され、緑化優良工場として、2003年の(財)日本緑化センター会長賞、2009年の関東経済産業局長賞に続く3度目の受賞となりました。また、2013年10月に「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 会長賞」を受賞しており、環境への取り組みでの受賞において、今年2度目の快挙を成し遂げました。

 今後も、この受賞を励みとして、静岡工場は「環境・地域と共生するビール工場」の実現に向けた環境保全活動に取り組み、社会的責任を果たしていきます。

<受賞内容>

1.受 賞 名    
「平成25年度 緑化優良工場等経済産業大臣賞」

2.主  催     
一般財団法人 日本緑化センター

3.主な評価ポイント:
(1)約21万平方メートルの工場敷地のうち、24%が緑地であること。
(2)1998年よりビオトープ園(自然共生園)を一般開放し、散策や憩いの場を提供しているほか、親子自然観察会など、積極的に環境体験学習を実施していること。
(3)地元の地域団体「やきつべの里フォーラム」や「焼津水産高校」と共に生物多様性調査を行い、地域社会に密着した環境保全活動を行っていること。
(4)焼津駅の清掃やビーチクリーンアップ活動を定期的に実施し、環境美化活動を積極的に推進していること。
(5)嫌気性廃水処理や工場排水からの熱回収など、省エネルギーへの取り組みを行っていること。
 
4.表 彰 式     
平成25年11月5日(火) 石垣記念ホール

以上

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