ニュースリリース

平成25年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」

~「環境・地域と共生するビール工場」の実現に向けた環境保全活動に評価~

2013年10月30日

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 サッポロビール静岡工場(所在地・静岡県焼津市、工場長・仲本滋哉)は、「環境・地域と共生するビール工場」の実現に向けた環境保全活動の取り組みが認められ、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会より、10月29日(火)に「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 会長賞」を受賞しました。

 同賞は、循環型社会の形成に向け、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている個人、グループ、学校、事業所等を表彰、これらの活動を奨励することを目的に実施され、今回で22回目を迎えます。

 今後も、この受賞を励みとして、静岡工場は「環境・地域と共生するビール工場」の実現に向けた環境保全活動に取り組み、社会的責任を果たしていきます。

【受賞内容】
1.受 賞 名    
「平成25年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」
リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 会長賞

2.主  催      
リデュース・リユース・リサイクル推進協議会

3.受賞理由
<主な評価ポイント>
1.1998年より工場の廃棄物、副産物を100%再資源化していること。
2.製造工程後の栄養価の高いモルトフィード(麦芽の穀皮)を、牛などの飼料として利用していること。
3.廃水処理汚泥を、肥料メーカーにおいて堆肥に100%リサイクルしていること。
4.発酵工程で発生する炭酸ガスを回収精製し、ビール製造工程で再利用していること。
5.嫌気性廃水処理設備を導入し、工場内でボイラ燃料として再利用していること。
6.2011年に冷却工程の冷水を製造する高効率ターボ冷凍機を導入し、エネルギー削減を実現していること。

 その他、樽生ビールに使用されるストレッチフィルムの削減、工場の廃棄物を有効利用したビオトープ園の一般開放や、工場に隣接する国道の清掃、ビーチクリーンアップ活動などの環境保全活動に積極的に取り組んでいます。

4.表 彰 式     
平成25年10月29日(火) KKRホテル東京

5.サ イ ト     
http://www.3r-suishinkyogikai.jp/

以上

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