ニュースリリース

「サッポロ生ビール黒ラベル」新CMのお知らせ

~3年ぶりに共演!「大人エレベーター」第16弾に宮藤官九郎さんが登場~

2013年10月01日

  • facebook
  • twitter
  • line

 サッポロビール(株)は、「サッポロ生ビール黒ラベル」の「大人エレベーター」シリーズ第16弾のTVCMを2013年10月1日(火)以降、全国で放映します。
「大人の☆生」をコミュニケーションテーマに掲げているサッポロ生ビール黒ラベルでは、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、サッポロ生ビール黒ラベルを味わいながら“大人”というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。
 シリーズ第16弾となる今回は、2010年1月、大人エレベーターシリーズのスタートとなる39階のゲストとしてご出演いただいた宮藤官九郎さんが、3年ぶりに登場します。魅力ある「大人」である宮藤さんと妻夫木さんとの会話から、これまでにない会話の広がりが生まれることを狙っています。こうして描かれた世界観が、30代を中心とした若い世代のお客様への新たな気づきを生むと共に、既存のお客様を中心とした「大人」の方々にも共感していただけることを期待しています。
 サッポロ生ビール黒ラベルは、今後とも様々なお客様接点において「大人の☆生」を訴求することで、ブランドの更なる活性化を図っていきたいと考えています。

<新CMについて>
1.タイトル
黒ラベル 大人EV 43歳 愛とは篇  30秒/15秒
黒ラベル 大人EV 43歳 成功とは篇 30秒/15秒
黒ラベル 大人EV 43歳 奇跡とは篇 30秒/15秒
黒ラベル 大人EV 43歳 笑いとは篇 30秒/15秒
以上、計8タイプ
※サッポロビールのホームページで、CM未公開の会話をまとめたムービーを公開しています。http://www.sapporobeer.jp/beer/index.html#/top/

2.放送開始 
2013年10月1日(火)~

3.CMコンセプト
「大人の☆生」をコミュニケーションテーマに掲げているサッポロ生ビール黒ラベルでは、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、サッポロ生ビール黒ラベルを味わいながら“大人”というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。

4.CM内容  
魅力ある大人たちに出会える「大人エレベーター」を舞台に、メインキャラクター
の妻夫木聡さんに加え、大人代表の宮藤官九郎さんを迎えて、実に味わいのある世界が生まれました。生ビールを交わしてこそ生まれる「大人の世界観」を哲学的に描き、“大人の☆生”に相応しい「サッポロ生ビール黒ラベル」の魅力を表現しています。

5.エピソード  
第16回となる今回、妻夫木聡さんを乗せたエレベーターが到着したのは、無数のセリフが書かれた布が垂れ下がった不思議な廊下。そのセリフが書かれた布の隙間からひょっこり顔をのぞかせて現れたのは、43歳大人代表の宮藤官九郎さんです。
これまでに宮藤さんが書いてきた無数のセリフに囲まれた空間で語り合う2人。妻夫木さんの質問に独特な視点で答えていく宮藤さんは、終始「すごく緊張するなぁ」と言いつつも、丁寧に言葉を選んでいく飄々とした様子がとても印象的でした。
また、「人生で大切なものは?」という質問に「笑うことかな」とすぐに答える宮藤さんからは、ヒット作を次々と生み出す作家としてのゆるぎない自信が感じられました。
こんがりと焼き目のついた鉄板からはみ出るくらいの豪快な肉を頬張り、黒ラベルをごくりと飲むと、2人からは自然と笑みがこぼれ、撮影現場も和やかな雰囲気に包まれました。

6.キャラクター 
【メインキャラクター】妻夫木 聡
【魅力ある大人】宮藤 官九郎

<参考>
CMキャラクター プロフィール
【妻夫木 聡】
映画「ウォーターボーイズ」(2001年)、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)などに主演し、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年秋に公開された主演映画「悪人」での演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。書籍「アクターズ・ファイル 妻夫木聡」がキネマ旬報社より発売中。主演映画「ジャッジ!」、出演した「小さいおうち」が、それぞれ2014年1月に公開予定。

【宮藤 官九郎】
2000年に『池袋ウエストゲートパーク』の脚本家として脚光を浴び、以後、ドラマ『木更津キャッツアイ』や映画『謝罪の王様』など話題作の脚本を多数手がけている。2013年には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本も担当し、話題となった。現在、役者、映画監督、演出家、ミュージシャンなどとしても幅広く活躍している。

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはこちらまでお願いいたします。

画像ダウンロード