ニュースリリース

エッセイ「ビールの世界史こぼれ話」の発売

~日本ビール検定(びあけん)顧問が執筆したビール愛好家必読の一冊~

2013年07月01日

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 サッポロビール(株)が設立した一般社団法人日本ビール文化研究会の理事顧問が執筆した、歴史エッセイ「ビールの世界史こぼれ話」が2013年7月1日(月)にジョルダンブックスから発売されます。
今回のエッセイは、古今東西、5千年前から続くビールを中心としたお酒の歴史を中心に、古代の面白エピソードや各時代の為政者のお酒管理の仕方など、現在まで続くビールの歴史や文化をコミカルなタッチで紹介しています。
表紙のイラストは、雑誌の表紙や挿絵などでイラストを手がける坂谷はるかさんに描いていただきました。全国有名書店をはじめ、当社工場の見学施設などでも販売予定です。
サッポロビールはこの本を通じて、世界のビール文化の奥深さや新しい魅力を多くの方に実感していただき、ビール文化を発展・普及していくことを目指します。

1.書名
「ビールの世界史こぼれ話」
2.著者 
端田 晶(はしだ あきら)
東京都出身。1980年サッポロビール(株)に入社。
恵比寿麦酒記念館(現・ヱビスビール記念館)元館長、現在はサッポロビール株式会社社長付。
一般財団法人日本ビール文化研究会の理事顧問を務め、社外での講演活動も多く行っている。

既著「小心者の大ジョッキ」(2006年:講談社)
「もっと美味しくビールが飲みたい! -酒と酒場の耳学問-」(2008年:講談社文庫)
「とりあえずビール!-続・酒と酒場の耳学問-」(2009年:講談社)
「おいしいビールは三度注ぎ!」(2011年:ジョルダンブックス)

3.発行元  
ジョルダンブックス
4.価格  
1,030円(税込)
5.発売日  
2013年7月1日(月)
6.発売地区 
全国

7.主な内容   
第1章:古代  ビールは酔っ払いを生みます
第2章:中世  ビールの美味しさは進化します
第3章:近代  ビールは世界の喉を潤します
第4章:現代  ビールは再び多様化します
第5章:おまけ なんとなく歴史っぽい話です

8.表紙・挿絵  
坂谷はるかさん

<参考>
☆帯に記されたコピーをご紹介します。
Q.世界最古のビールの法律は?(解説はp13)
Q.メソポタミアの貴族が黄金で作ったビールを飲む道具は?(解説はp16)
Q.ビールをぶちまけたベンチの上に座る職業は?(解説はp71)
Q.19世紀、船が難破して人気が出たビールの種類は?(解説はp121)
Q.主婦が何十軒もの酒場を壊したその武器は?(解説はp138)

☆日本ビール文化研究会
一般社団法人 日本ビール文化研究会は、サッポロビール(株)の有志社員によって日本のビール文化の発展・普及を目的として2012年1月25日に法人設立されました。

☆日本ビール検定(愛称:びあけん)
一般社団法人 日本ビール文化研究会が、日本のビール文化の普及、発展を目的に2012年より実施している検定で、今年は10月6日(日)に実施します(受検申込締切=9月2日(月))。ビールを幅広く知りたいビギナーから、より専門的に勉強したいコアユーザーまでビールに興味のある誰も*が受検可能な検定です。(*20歳以上の方が対象)。
 公式HP:http://www.kentei-uketsuke.com/beer/

以上

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