ニュースリリース

第1回「日本ビール検定」検定終了 3,543名が合格

~ 合格率は3級95.3%、2級47.4%、満点合格者は2名 ~

2012年11月14日

  • facebook
  • twitter
  • line

 サッポロビール(株)が設立した一般社団法人 日本ビール文化研究会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:杉垣隆文)は、第1回「日本ビール検定(愛称:びあけん)」を2012年9月23日(日)に開催し、10月下旬に合格者への通知が完了しました。今回の合格者は、3級・2級あわせて3,543名となり、受検結果を以下の通りまとめました。
 若者のビール離れなどと言われ、ビールテイスト総需要の減少が見られる中、よりビールを深く知りたい、その知識を活かしたいと考える受検者が多くいることが推察され、非常に興味深い結果となりました。
 サッポロビールは「びあけん」への応援を通じて、ひとりでも多くのビールファンを増やし、引き続きビール需要の活性化に寄与したいと考えています。

■受検者の統計データについて(抜粋)
・受検者数は目標を上回る、のべ5,008名となった。男女とも31~40歳の受検者数が最も多く、20~30歳が続いた。20~40歳で受検者総数の約6割となった。
・3級の合格者数は2,327名(合格率95.3%)、2級の合格者数は1,216名(合格率47.
4%)となり、合計で3,543名の方が合格した。
・満点合格者は3級で2名(2級は該当者なし)。
・職業別に見ると酒類・飲食関係者は受検者全体の約2割に留まり、ビールを取り扱う方だけでなく、一般の消費者にも興味を持っていただけたと推察される。

■受検後アンケート(注1)について
・受検動機では「ビールが好きでもっと知識を深めたい、ビールについていろんなことを知りたい」といったご意見が一番多かった。
・勉強方法では「ビール会社の工場見学に行った」、「今まで飲んだことのなかったビールも飲んで勉強した」などのご意見があり、「びあけん」受検をきっかけにビールとの接点が増えたと推察される。
・1級にチャレンジしてみたいとの声が多く、ビールに対する深い知識欲がうかがえる。

(注1)受検後アンケートとは
 受検者のべ5,008名に対し試験後にアンケートを配布。3,256名より回答いただいた。


<参考>受検者統計データ
添付のPDFファイルをご参照下さい。

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはこちらまでお願いいたします。