ニュースリリース

第1回「日本ビール検定」受験者数5,000名突破!

~ 20~30歳からの応募も多数。若者のビール離れに明るい兆しも ~

2012年09月14日

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 サッポロビール(株)が設立した一般社団法人 日本ビール文化研究会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:髙島英也)は、第1回「日本ビール検定(愛称:びあけん)」2012年9月23日(日)に開催します。
 「びあけん」の受験者数は、目標としていた5,000名を上回り、のべ5,564名となりました。受験者データのグラフを見ると、男女とも31~40歳の応募者数が一番多く、20~30歳の応募が2番目に多いことがわかりました。また表1では、女性の20~40歳で約7割を占め(男性は約6割)ており、若い世代のビールへの関心の高さが伺えます。また表2では難易度の高い2級の応募者が3級より多くいることから、よりビールを深く知りたい、その知識を活かしたい、と考える受験者が多くいることも推察されます。
 「若者のビール離れ」などと言われ、ビールテイスト総需要の減少が見られる中、非常に興味深い結果となりました。
 サッポロビールは、引き続きひとりでも多くのビールファンを増やし、ビール需要の活性化に寄与したいと考えています。

<参考>受験者データ
添付のPDFファイルをご参照下さい。

以上

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