ニュースリリース

「サッポロ生ビール黒ラベル」新CM完成のお知らせ

~「大人エレベーター」シリーズ第11弾は56階に竹中直人さんが登場!~

2012年07月03日

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 サッポロビール(株)では、「サッポロ生ビール黒ラベル」の「大人エレベーター」シリーズ第11弾を2012年7月3日(火)以降、全国で放映する予定です。
「大人の☆生」をコミュニケーションテーマに掲げている「サッポロ生ビール黒ラベル」では、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、「サッポロ生ビール黒ラベル」を味わいながら“大人”というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。
 シリーズ第11弾の今回ご登場頂くのは、56歳大人代表の竹中直人さんです。成熟した「大人」でありながら、少年のような無邪気さを忘れない竹中さんと妻夫木さんとの会話の中で、魅力ある「大人」の言葉が生まれることを狙っています。こうして描かれた世界観が、30代を中心とした若い世代のお客様への新たな気づきを生むと共に、既存のお客様を中心とした「大人」の方々にも共感していただけることを期待しています。
 「サッポロ生ビール黒ラベル」は、本コミュニケーションをはじめとして、様々なお客様接点において「大人の☆生」を訴求することで、ブランドの更なる活性化を図っていきたいと考えています。今後の「サッポロ生ビール黒ラベル」に是非ご期待ください。

1.タイトル 
黒ラベル 大人EV 56歳 若さとは篇 30秒
黒ラベル 大人EV 56歳 大人とは篇 30秒
黒ラベル 大人EV 56歳 家族とは篇 30秒
黒ラベル 大人EV 56歳 経験とは篇 30秒
黒ラベル 大人EV 56歳 若さとは篇 15秒
黒ラベル 大人EV 56歳 大人とは篇 15秒
黒ラベル 大人EV 56歳 経験とは篇 15秒
黒ラベル 大人EV 56歳 演じるとは篇 15秒

以上、計8タイプ
※サッポロビールのホームページで、CM未公開の会話をまとめたムービーを公開しています。

2.放送開始  
2012年7月3日(火)~

3.CM内容  
魅力ある大人たちに出会える「大人エレベーター」を舞台に、メインキャラクターの妻夫木聡さんに加え、56歳大人代表の竹中直人さんを迎えて、実に味わいのある世界観が生まれました。生ビールを交わしてこそ生まれる「大人の世界観」を哲学的に描き、“大人の☆生”に相応しい「サッポロ生ビール黒ラベル」の魅力を表現しています。


4.エピソード   
第11弾となる本作品では、サッポロビール発祥の地である北海道で撮影が行われました。北海道の青空の下に美しい浜辺が広がり、その横には薄霧がかかった断崖がある不思議で壮大な光景が目に飛び込んできます。その浜辺で、海を見ながら凛とした表情で妻夫木さんを迎えるのが、56歳大人代表の竹中直人さん。断崖絶壁の高台に2人がやってくると、それまで辺り一面に立ち込めていた霧が一瞬にして消え、遠くの水平線や半島までもが見えるくらいまで晴れ渡りました。まさに奇跡の瞬間です。そんな絶景をのぞむ高台で話をする2人の姿は、自然の中でゆったりとした時間を過ごしているように感じられました。また、竹中さんの様々な一面をのぞかせる軽快なトークに、妻夫木さんもすっかり引き込まれ、時間を忘れて語り合う仲間のように感じられました。
そして、磯の香りを漂わせながらグツグツと蒸し焼きにした濃厚なウニを、黒ラベルと一緒に楽しむ妻夫木さんと竹中さんの様子は、見ているだけで思わず食べたくなってしまうほどでした。

5.キャラクター  
【メインキャラクター】妻夫木 聡
【魅力ある大人】竹中 直人 

<参考> CMキャラクター プロフィール
【妻夫木 聡】
映画「ウォーターボーイズ」(2001年)、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)などに主演し、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年秋に公開された主演映画「悪人」での演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。2012年6月16日(土)から、主演映画「愛と誠」(三池崇史監督)が公開されている。書籍「アクターズ・ファイル 妻夫木聡」がキネマ旬報社より7月上旬発売予定。
【竹中 直人】
「シコふんじゃった。」(1992年)、「EAST MEETS WEST」、「Shall we ダンス?」(1996年)で、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。その他にもNHK大河ドラマ『秀吉』(1996年)、映画『まぼろしの邪馬台国』(2008年)、ドラマ「フリーター、家を買う。」(2010年)など数々の作品に出演。ミュージシャン、映画監督としての顔も持ち、初監督作品となる「無能の人」(1991年)でベネチア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。現在7作目の監督作「R‐18文学賞 vol.1 自縄自縛の私」が公開を待機している。

以上

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