ニュースリリース

サッポロビール社とバカルディ社との新たな業務提携締結について

~ バカルディブランドを活用したRTD商品の開発 ~

2012年01月13日

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 サッポロビール㈱と世界販売量No.1ラムブランド* など、多くの有力ブランドを所有するバカルディ社及びその100%子会社であるバカルディ ジャパン㈱は、バカルディブランドを活用した日本でのRTD**商品の製造、販売を手掛ける業務提携契約を2012年1月6日(金)に締結しました。
 両社は2011年5月19日に締結した業務提携により、サッポロビール社は同ブランドの販売力強化を、バカルディ ジャパン社はマーケティング力の強化を図ってきましたが、ここ数年のRTD市場の伸長から、両社の提携をより強化することにしました。
 今回、新たな業務提携により、両社が持つそれぞれのブランドの強みを活かした、これまでにない付加価値を有する商品の開発を目指すことで、バカルディブランドの事業強化を推進します。
 RTDの新商品開発は、サッポロビール社にとっては、世界的ブランドの投入によるRTDポートフォリオの強化、またバカルディ社にとっては、今年で創業150周年を迎える記念プロジェクトであり、両社にとって重要な意味をもつ事業となり、本年上期の発売を計画しています。

1.業務提携の経緯

サッポロビール:
 サッポロビール社は、2016年をゴールとしたサッポログループ「新経営構想」のローリングプラン「グループ経営計画2011-2012」において、「拡大分野での成長の布石」を酒類マーケティング強化の重要テーマの一つに掲げています。
 自宅でも気軽に楽しめるRTD商品の開発により、今後のさらなる成長軌道を確立し、両社の経営基盤をより強固なものにしていきたいと考えています。

バカルディ:
 1862年ドン・ファクンド バカルディによって設立されたバカルディ社は、多くのカクテルを生み出し、1世紀以上に渡って、バーシーンに欠かせないスピリッツとして成長を続けてきました。
 今年、バカルディ社が誕生から150年目を迎えるにあたり、バカルディ ラムをより多くの方にご愛顧いただくために、サッポロビール社と業務提携し、RTD商品の開発に着手することになりました。


2.新商品開発について
 
 バカルディ社のポートフォリオを使用したRTD商品は本年上期の発売を計画しています。商品内容とスケジュールについては後日改めて発表します。

*2010年1月‐12月IWSRの販売数量・販売金額によるもの
**Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料の総称。

以上

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