ニュースリリース

サッポロビール社とバカルディ ジャパン社との業務提携の締結について

~世界No.1ラムブランド「バカルディ」等の日本国内における販売体制を強化~

2011年06月15日

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  • 主な対象ブランド(バカルディ、ボンベイ・サファイア、グレイグース)
    主な対象ブランド(バカルディ、ボンベイ・サファイア、グレイグース)
  • 主な対象ブランド(マルティーニ、デュワーズ)
    主な対象ブランド(マルティーニ、デュワーズ)

 サッポロビール(株)と世界販売量No.1ラムブランド 「バカルディ」など多くの有力ブランドを所有するバカルディ ジャパン(株)は、2011年5月19日(木)に、同社が日本国内で販売権を有するスピリッツをはじめとする各ブランドの、日本国内における独占販売に関する業務提携契約を締結しました。
 サッポロビール社は、バカルディ ジャパン社との提携により、洋酒部門をビール、ワイン、焼酎に続く国内酒類事業の収益の柱とし、日本国内におけるバカルディブランドの販売体制を強化します。
 バカルディ ジャパン社は、各商品のブランド推進に注力し、これまで以上に質の高い商品・夢のあるサービスをご提供することをお約束します。

1. 業務提携の目的
 サッポロビールを含むサッポログループは、2016年をゴールとした「新経営構想」のローリングプラン「グループ経営計画2011-2012」において、本年から2年間を成長軌道確立の期間に位置づけています。国内酒類事業を担うサッポロビールでは、2016年の売上高3,500億円を実現するための本ローリングプランにおいて、「ワイン洋酒・焼酎分野の拡大」を酒類マーケティング強化の重要テーマの一つに掲げています。
 バカルディ商品の日本国内における更なるブランド力強化、販売網拡大を狙うバカルディ ジャパン社と、「ワイン洋酒・焼酎分野の拡大」というサッポロビール社の経営戦略が一致し、業務提携に至りました。
今後両社の提携関係を強めていくことで、成長軌道を確立し、両社の経営基盤をより強固なものにしていきたいと考えています。

2.業務提携の内容
 サッポロビール社は2011年10月1日より、下記をはじめとするバカルディ ジャパン取扱商品の 日本国内販売を受託します。
ブランド推進、宣伝・広報を含めたマーケティング活動は引き続きバカルディ ジャパン社が行います。
営業活動および販売は、サッポロビール社が行います。
また、店頭におけるプロモーション等営業活動につきましては両社が連携して行います。
【主な対象ブランド】
バカルディ      世界販売量・販売金額 No.1ラムブランド※
ボンベイ・サファイア 世界販売金額      No.1プレミアムジンブランド※
グレイグース     世界販売量・販売金額 No.1スーパープレミアムウォッカブランド※
マルティーニ     世界販売量・販売金額 No.1イタリアンスパークリングワインブランド※
デュワーズ     アメリカ販売量・販売金額 No.1スタンダードスコッチウイスキーブランド※
            ほか全29ブランド90アイテム(予定)
            ※2009年1~12月IWSR社調べ

3.今後の予定
 両社は10月の販売開始に向け、準備をすすめると共に、両社の更なる成長のための提携関係強化も検討していきます。


以上

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