ニュースリリース

「CJ ボンガ(本家)・マッコリ」発売のお知らせ

韓国最大の食品メーカー、CJ(チェイルジェダン)社と販売委託契約を締結

2011年06月08日

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  • 左:1000mlpet 右:375ml瓶
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  • 調印式の模様
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 サッポロビール株式会社は、韓国食品メーカーの雄、CJ(チェイルジェダン)社とマッコリに関する販売委託契約を2011年5月16日(月)に締結し、第一弾商品として「CJ ボンガ(本家)・マッコリ」を業務用市場にて、2011年7月13日(水)より全国発売します。
 マッコリ市場は、2005年頃から拡大傾向が続き、2010年には約160万函(8.4L換算)と、前年比2倍強に拡大した、成長著しい市場です。日本における韓国ブームも追い風となり、本年も一層の成長が見込まれます。
 「CJ ボンガ(本家)・マッコリ」は、韓国最大の食品メーカーであるCJ(チェイルジェダン)社の、釜山近郊の自然豊かなウポ湿原近郊にある醸造所で、合成甘味料・酸味料を使わずにつくられる、まろやかでやさしい味わいのマッコリです。また、容器にも気を配り、PETボトルには、日本のリサイクル基準に則った透明PETボトルを使用しています。
 今回は、業務用市場での販売ですが、将来的には、両社による商品を家庭用にも展開し、日本と韓国の交流を、マッコリを通じて一層深める一助となりたいと考えています。

★販売委託契約締結の目的
 サッポロビールを含むサッポログループは、2016年をゴールとした「新経営構想」のローリングプラン「グループ経営計画2011-2012」において、本年から2年間を成長軌道確立の期間に位置づけています。国内酒類事業を担うサッポロビールでは、2016年の売上高3,500億円を実現するための本ローリングプランにおいて、「拡大分野での成長の布石」を酒類マーケティング強化の重要テーマの一つに掲げています。
 自社商品の日本国内における更なるブランド力強化、販売網拡大を図るCJ社と、「拡大分野での成長の布石」というサッポロビール社の経営戦略が一致し、業務提携に至りました。
 今後両社の提携関係を強めていくことで、相互の成長をより確実なものにしていきたいと考えています。

★ CJ(チェイルジェダン)社について
CJグループとは、大韓民国の企業グループである。会長は李在賢(イ・ジェヒョン)。1953年にサムスングループ初の製造業としてチェイルジェダン(漢字表記:第一製糖、ラテン文字表記:Cheil Jedang)工業株式会社を設立。表記の通り製糖業をはじめとする食品工業では韓国でもトップクラスに入る。
 グループ売上は約16兆ウォン(1兆2000億円)。
1993年にサムスングループと分離。アメリカの映画会社ドリームワークスSKGへの出資を手がかりにエンタテインメント事業へも進出し、映画製作、映画館経営、ケーブルテレビ放送向け番組制作および配給、インターネットサービスなども手がける。

事業ドメインと構成比は以下の通り
・食品&食品サービス(外食) 44% 
    ・・・ 砂糖・塩・食用油、うまみ調味料、フリーズドライ、冷凍食品など

・新流通(オンラインショッピング) 24%
・エンターテイメント&メディア 14%
・生命工学 12%
・インフラ&海外事業 6% 

日本においては、2002年に現地法人「シージェイジャパン株式会社」を設立。売上約200億円。本社所在地は東京都港区西新橋。食品販売、エンターテイメント、オンラインショッピングなどを手掛ける。食品は大手問屋を通じて販売をしている。

【商品詳細】

1.商品名
  CJ ボンガ(本家)・マッコリ
2.パッケージ
  375ml瓶、1000mlPET  
3.酒類区分
  リキュール
4.アルコール分
  6%
5.原材料
  米、小麦麹、果糖
6.発売日・地域
  2011年7月13日(水) 全国発売
7.中味特長
  合成甘味料・酸味料を使わず、まろやかでやさしい味わいのマッコリです。

以上

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