ニュースリリース

北海道余市町・弘津園産ぶどう100%使用 グランポレール2種 新発売のお知らせ

~ 「ピノ・ノワール」、「バッカス」新発売でプレミアム日本ワイン北海道シリーズを強化 ~

2011年02月09日

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  • グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール2009
    グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール2009
  • グランポレール 北海道バッカス2008
    グランポレール 北海道バッカス2008

 サッポロビール株式会社は、プレミアム日本ワイン“グランポレール”のシリーズから、北海道余市「弘津園」産ぶどう100%使用の「グランポレール 北海道バッカス2008」を北海道地区・数量限定で、「グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール2009」を数量限定で、2011年4月6日(水)に発売します。
 国産ぶどうを100%使用した「日本ワイン」は、近年、その品質が大きく向上し、ワイン愛好家だけでなく一般のお客様にも広く浸透してきました。原料のぶどう栽培も注目されており、中でも北海道は、新たな品種栽培への取り組みで関心が集まっています。当社も1984年に北海道余市町でケルナー種の商業栽培を最初に始めた企業として、北海道でのぶどう栽培をさらに強化しております。
 「グランポレール」シリーズは、世界に誇る品質を追求するプレミアム日本ワインとして、2003年2月に発売を開始しました。以降、国内外のコンクールで、数々の賞に輝き、特に「国産ワインコンクール」では、これまでに8回開催されたうちの7回で金賞を受賞するという快挙を成し遂げています。
 今回は「グランポレール」シリーズで、注目の北海道から、余市の協働契約栽培生産者の一人で、ぶどう栽培家として評価の高い「弘津 敏」氏(注1)の手による「ピノ・ノワール」、「バッカス」を原料とした2品種を発売します。
 当社では、これらのワインを通じて、より多くのお客さまに「日本ワイン」や、北海道のぶどう産地としての素晴らしさをお伝えすることができることを願っています。

 (注1)弘津 敏(ひろつ とし)氏:ぶどう農園「弘津園」経営者で、北海道余市に6軒あるサッポロワインの協働契約栽培生産者の1人。余市の6件の中ではリーダー的な存在。元はりんご農家であったが、24年前にぶどうに転換した。情熱あるぶどう栽培家として、北海道新聞やワイン専門誌など、多くのメディアにも取り上げられている。栽培面積は約7ha、栽培品種はケルナー、ツヴァイゲルトレーベ、ピノ・ノワール、バッカス。

●商品名と特長
①グランポレール   北海道バッカス2008  (720ml)     
            果実酒、白、やや甘口、アルコール分10%
            北海道余市(弘津園)産バッカス種ぶどう100%使用。
            北海道余市の協働契約栽培生産者、弘津敏氏が丹精込めて育てたバッ
            カス種ぶどうを使用。豊かな香り、爽やかな甘みのある透明感あふれる
            味わいが魅力です。

②グランポレール   北海道余市ピノ・ノワール2009 (720ml)
            果実酒、赤、ミディアムボディ、アルコール分13%
            北海道余市(弘津園)産ピノ・ノワール種ぶどう100%使用。
            輝きのあるガーネット色。すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、
            柔らかなタンニン、ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。

●参考小売価格
①1,500円/本  
②3,000円/本   
(消費税抜き)    
※参考小売価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束しません。
  
●発売日・地域
2011年4月6日(水)より 
①北海道限定  
②全国

●販売予定数量
①6,120本
②1,968本          

以上

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