ニュースリリース

「次世代育成支援対策法」に基づく一般事業主行動計画策定について

2010年10月04日

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 サッポロビール(株)では、
①仕事と子育てを両立しながら、いきいきと働き続けられるための環境整備を行うこと
②当社で働く全ての人が、持てる力を存分に発揮するための環境づくりを、仕事と家庭のバランスに考慮し推進していくこと
を目標に、「次世代育成支援対策法」に基づいた「一般事業主行動計画」を策定し、2005年よりさまざまな取り組みを進めています。
 このたび、第3期にあたる「一般事業主行動計画Ⅲ」を下記のとおり公表し、より一層の計画推進を図っていきます。

<一般事業主行動計画Ⅲについて>

期間: 2010年9月1日~2013年8月31日までの3年間


内容: 

  目標1>
 妊娠中および出産後の社員の健康維持管理に努める一方、育児休業後、職場復帰しやすい環境の整備を行う。

   対策1・妊娠中の社員の心身の負荷軽減に対する施策の検討を進める。
   対策2・育児休業期間中の社員の職業能力開発・キャリア意識向上に関する施策導入の検討を進める。

  目標2>
 労使で構成するプロジェクトを開催し、継続的な情報提供・啓発活動を行いながら、育児と仕事の両立支援制度の周知・徹底・利用促進を行う。

   対策1・(育児支援サイトを使用した)各種両立支援制度の周知、運用状況や育児体験記などの掲出(年4回以上
        更新)を行う。
   対策2・育児休業対象者(男性・女性すべて)に対し、所属長および総務部門より、育児休業に関する案内・説明等
        を行う。
   対策3・育児期の社員のネットワークを形成し、育児や、育児と仕事の両立に関する情報交換を支援する。
   対策4・各種両立支援制度の周知のための新たな機会を創出する。
   対策5・時間・場所にとらわれない働き方を支援する制度導入等について検討を進める。

  目標3>
 働き方を見直し、ワークライフバランスに考慮した環境づくりに取り組む。

   対策1・所定外労働時間削減に向け、新勤務表システムを活用し、日々の勤怠管理の徹底と、意識啓発のための
        勉強会等を実施する。
   対策2・新たな年次有給休暇取得促進策の実施について検討を進める。
                                                                    

以上

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