ニュースリリース

ヱビスビール新TVCMのお知らせ

〜「日本にはヱビスがある。」新キャラクターに役所広司さん〜

2010年04月05日

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サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・寺坂史明)は、「ヱビスビール」の新CMを2010年4月10日(土)より、全国で放映開始します。
本年、生誕120年を迎えた「ヱビスビール」。新CMでは、「日本にはヱビスがある。」をコミュニケーションテーマに、四季折々の風情を繊細に感じる日本の心にふさわしい、ちょっと贅沢な日本のビールであることを表現していきます。
新CMタレントは日本を代表する俳優、役所広司さん。雨の名前、風の名前、色の名前、時の名前。日本人の細やかな感性が宿っている、風情を表すたくさんの言葉。雨の京都で、そんな繊細な日本の風情を味わう役所さん。ヱビスを飲むことで、その情緒をさらに深く味わい、風情を感じられる細やかな日本人としての心に改めて気づかされる。日本人の心に響く、ヱビスの上質さ、文化性を、役所さんが円熟の演技で表現します。
また、おなじみのあの曲「第三の男」を歌うのは、サザンオールスターズの原 由子さん。しっとりとした大人の女性の声がよりCMの世界観・雰囲気を盛り上げています。
 2010年、“ヱビスビールらしさの再発見”をコミュニケーションのコンセプトとし、広告だけでなく、商品、イベント、ヱビスビール記念館やヱビスバーなどの新しい取り組みを通して、知るほど味わい深くなる情報・体験を、様々に発信していくヱビスビールにご期待下さい。

1.タイトル
 「石畳篇」 15秒
 「石畳篇」 30秒
 「石畳篇」 60秒

2.放映開始
 2010年4月10日(土)〜

3.CM内容
 日本の文化や季節、風情とヱビスビールの深いつながり。このテーマのもとでヱビス ビールは、情緒や機微を味わうといった豊かな味わい方を提案します。
 今回のCMでは祇園の街を舞台に、日本を代表する俳優である役所広司さんに風情ある空間の中でヱビスビールを楽しむ豊かさを表現してもらいました。

4.エピソード
 実際に京都を訪れるときに街並みを散歩して楽しむという役所さん。雨の中、街並みを歩くシーンではその豊かな表情にスタッフ一堂感激しました。
 季節外れの雪が舞い散る中、貴重な晴れ間に撮影するという非常に天候に左右された撮影でしたが、役所さんの俳優魂に支えられ、風情溢れる素晴らしい映像となりました。

5.プロフィール
≪出演者≫
【役所 広司(やくしょ こうじ)】
 1956年1月1日生 長崎県諫早市出身
 96年、周防正行監督作『Shall we ダンス?』、小栗康平監督作『眠る』、細野辰興監督作『シャブ極道』で14の国内の映画賞で主演男優賞を独占。また、東京国際映画祭主演男優賞を受賞した黒沢清監督作『CURE キュア』(97)、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した今村昌平監督作『うなぎ』(97)、カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、エキュメニック賞を受賞した青山真治監督作『ユリイカ』(01)、シカゴ国際映画祭主演男優賞を受賞した今村昌平監督作『赤い橋の下のぬるい水』(01)など、国際映画祭への出品作品も多く、数々の賞も受賞している。2008年3月の「ドービル・アジア映画祭」(フランス)において、これまでの映画出演とアジア映画への貢献に対して「TRIBUTE」(賛辞式)を受ける。4月には国際映画祭「フィルム・マドリッド」(スペイン)において、井坂聡監督作「象の背中」の演技で主演男優賞を受賞。09年には自身初監督で主演の『ガマの油』が公開され、その後トロント、バンクーバー、釜山など多くの国際映画祭に出品。
 日本を代表する俳優として活躍している。

≪音楽≫
【原 由子(はら ゆうこ)】
 1978年6月25日にサザンオールスターズとしてシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。サザンオールスターズの紅一点、キーボーディスト&ヴォーカリストとして活躍。
 傍らで、ソロ活動も継続的に行っている。
 2009年8月19日には12年ぶりとなる、原 由子名義でのニューシングル『夢をアリガトウ』をリリース。朝日新聞にて、コラム「あじわい夕日新聞」を連載中。

以上

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