ニュースリリース

「日本の森を育てるワイン・山梨」全国発売

〜 日本のワインを楽しみながら、日本の森を育てよう 〜

2010年02月10日

  • facebook
  • twitter
  • line

 サッポロビール株式会社(本社:東京、代表取締役社長:福永 勝)は、国産ワイン「日本の森を育てるワイン・山梨」を2010年4月7日(水)より全国発売します。
 国産ワイン市場は、品質の向上に加え、消費者の食の安全に対する関心の高まり、地産地消の浸透などを背景に、市場が拡大しており、2009年の総需要は前年比103%前後と推測されます。
 「日本の森を育てるワイン・山梨」は、お客様に日本のぶどうでつくったワインの美味しさを実感して頂くと同時に、高まる環境保護への貢献意識にも対応するために誕生したワインです。2009年3月から日本生活協働組合連合会様により販売されていましたが、お客様からの要望にお応えし、全国発売としました。製造ワイナリーの所在地である山梨県産ぶどうを100%使用し、パッケージにはラベルに業界初の間伐材紙を使用するなど、隅々まで環境への配慮を考えた工夫を凝らしています。また、日本の美しい自然を守るための基金として売上げの一部を寄付します。
当社では当商品が、日本のワインの品質並びに地位向上に貢献するとともに、環境保護推進の一助となるよう期待しています。

●商品名・
中味仕様・ 
商品特長

1)日本の森を育てるワイン・山梨 <赤>
 果実酒 赤、アルコール分12%、軽やかな飲み  口、マスカットベリー
 A種ぶどう使用。
 マスカットベリーA種ぶどうの甘く華やかな香り  と、軽快な口当りが
 特長の赤ワインです。
2)日本の森を育てるワイン・山梨 <白>
 果実酒 白、アルコール分10%、軽やかな辛口、 甲州種ぶどう使用。
 甲州種ぶどうのやさしい芳香。穏やかな酸味と、軽 やかですっきりした
 味わいが特長の白ワインです。

●パッケージ
  キャップ:
  キャップシール:
  ボトル:
       
  ラベル:
環境に配慮した水溶性ニス使用
穀物原料由来の土に還る生分解性のエコフィルム
再生ガラス90%以上使用のエコボトル
  ※通常のグリーン瓶と比較して、1本当り2.4gのCO2排出量削減を
    実現
間伐材紙(業界初)、印刷インクは大豆インクを使用
●参考小売価格 オープン
●発売日 2010年4月7日(水)より 全国一斉
●販売予定数量 5,000函(赤・白合計、年内、1函=720ml×12本)
●特記事項 当商品の売上げ1本につき20円が財団法人 山梨県緑化推進機構へ寄付され、山梨県内の森林整備・保全推進活動に活用されます。


このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはこちらまでお願いいたします。

画像ダウンロード