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もっとおいしく!もっと楽しく!ワインと料理のマリアージュ

バラエティ豊かなワインが揃う今だからこそ、お店ではより魅力的なメニュー提案が求められる。そこで今回は、ワインと料理の“魅惑のマリアージュ”を、お店で簡単に実現させる「方程式」をご紹介!

ワインを選ぶポイントは?

 かつて豊かさの象徴であったワインも、いくつかのワインブームを経て今では一般の食卓に広く普及。特定の生産国にこだわらず、ワインそのものの味わいを評価する消費者が増えている。一方、ここ数年の国内ワイナリーの増加を見ても、ワインがしっかり「日本の文化」として根付いたと言えそうだ。
料理のジャンルや業態を問わず約400のお店を対象に実施した最新の調査によると、ワインの取り扱い率はビールに次ぐ約9割。バーや洋食店のみならず、今や居酒屋や和食店、中華料理店や焼肉店をはじめ、あらゆる飲食店のドリンクメニューにワインがあるのは「当たり前のこと」になっている。
「お客様がボトルワインを選ぶ際に重視する点として、『メニューの味わい表記』や『料理との相性』という声が増えているのが、現在のワインブームのトレンドです」
そう話すのは、サッポロビール・ワイン事業部・企画グループの白井圭一マネージャー。「今、求められているのは、赤ワインには肉料理、白ワインには魚料理といった、誰もが知るワインと料理の組み合わせから、一歩進んだマリアージュ」
そこでサッポロビールでは、ワインを5つのタイプに分けて様々な料理と合わせる「マリアージュの方程式」を推奨。次頁から紹介する“方程式”を活用し、ぜひ魅力的なメニュー開発でワインの売上アップを実現させていただきたい。