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グランポレール、キャラクターシリーズのラベルデザインを大幅に刷新

サッポロビールは、誕生 20 周年を迎えた日本ワインブランド「グランポレール」のキャラクターシリーズのラベルデザインを刷新し、新ヴィンテージ 13 商品を 10 月 11 日に発売する。

「グランポレール」は、同社ワインのフラッグシップブランドとして 2003 年に販売を開始した。今年 3 月には、「想いをつなぐ日本ワイン」を新コンセプトに掲げ、ブランドリニューアルを行った。グランポレールが大切にしてきた「産地」「ぶどうの個性」「つくり手の情熱」をより一層共感してもらうため、新たな顧客接点拡大に取り組んでいる。

リニューアル第 1 弾では、シングルヴィンヤードシリーズのデザインリニューアルを行ったが、今回はその第 2 弾として、グランポレールの産地・品種・生産者の個性が際立つキャラクターシリーズのラベルデザインを大幅に刷新する。新コンセプトに合わせ、産地の違いが一目でわかるデザインに変更し、グランポレールを生み出す 4 つの産地「北海道」「長野」「山梨」「岡山」それぞれから臨む雄大な自然の風景を描いた。

なお、今回発売する新ヴィンテージは、グランポレールの「余市ツヴァイゲルトレーベ」「余市ツヴァイゲルトレーベ<特別仕込み>」「余市ケルナー」「余市ケルナー<遅摘み>」「余市ミュラートゥルガウ」「余市バッカス」「長野メルロー」「長野シャルドネ」「甲斐ノワール」「甲州」「山梨甲州<樽発酵>」「岡山マスカットベーリー A <樽熟成>」「岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア<薫るブラン>」 ( 各 750ml びん ) の全 13 商品となっている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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