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サッポロライオン、8月4日の創業記念日に向け各種イベントを開始

サッポロライオンは、 8 月 4 日で創業 124 周年を迎えるが、一世紀を超える愛顧への感謝の気持ちと、新しい時代の変わらぬ愛顧への願いを込めて、創業祭「 8 月 4 日はビヤホールの日」として、当日の生ビール全品半額をはじめとする各種イベントを 7 月 18 日より実施する。

8 月 4 日は、同社が創業 100 周年を迎えた 1999 年に「ビヤホールの日」として日本記念日協会にも認定されている。 1899( 明治 32) 年 8 月 4 日に日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」が銀座の新橋際 ( 現銀座八丁目 ) にてオープン。煉瓦造りの建物の 2 階部分を間借りして開店し、床はリノリウム張り、イスやテーブルはビールの樽材でつくられるなど、当時としては極めてモダンな内装だったという。蕎麦 ( もり・かけ )1 銭 8 厘、コーヒー 2 銭、日本酒 ( 上酒 )1 升 25 銭 3 厘で販売されていた時代にもかかわらず、ビール 500ml は 10 銭とまだまだ高級な時代だったが、このビヤホールは非常に繁盛し、何時でも満員御礼、毎日売切れの立札をするほどで、遠方から馬車でやってくる人もいたそうだ。

今年は、創業記念日に向け、まず 7 月 18 日より、各店オリジナル創作メニューの販売を開始する。価格は 8 月 4 日にちなみ、税抜 840 円 ( 税込 924 円 ) となり、 8 月 4 日まで販売する。また、サッポロライオン公式アプリ「 club LION アプリ」にて、各店のメニューを食べた顧客が審査員となり、人気投票に参加できるキャンペーンを同時開催する。

さらに、全国の「銀座ライオン」「銀座ライオン LEO 」「 YEBISU BAR( ヱビスバー ) 」「 YEBISU BAR STAND 」の各店にて、業態ブランドごとの樽生ビールを 7 月 18 日より数量限定で販売する。銀座ライオンと銀座ライオン LEO では、「銀座ライオン ライオンエール<樽生>」、 YEBISU BAR と YEBISU BAR STAND では、「ヱビス ニューオリジン<樽生>」を販売する。

そして、創業日の 8 月 4 日は、当日に限り、全国のサッポロライオンチェーン店舗 ( 一部店舗を除く ) にて、取扱いのある生ビール全品を終日半額にて提供する。店舗により取扱いのある生ビールの種類は異なるが、「サッポロ生ビール黒ラベル」をはじめ、「ヱビスビール」「ヱビス プレミアムブラック」「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」「白穂乃香」「エーデルピルス」「 SORACHI1984 」など、樽生ビールの単品商品全種類が対象商品となる。なお、当日来店者に、サッポログループ商品がその場で当たるスピードくじを数量限定で進呈する。当たり券と景品の交換は 8 月 4 日の当日のみ可能で、配布予定枚数に達した店舗より、順次配布を終了する。
特設サイト: https://www.ginzalion.jp/event/2023/07/0804-beerhall-sougyousai.html

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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