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外食トピックス

LIVE JAPAN、災害時における多言語による情報提供プロジェクトが始動

訪日外国人向け観光情報サービス「 LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO(LIVE JAPAN) 」は、東京都が推進する「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」の一環として、災害時の支援情報などを多言語で提供する新たなプロジェクトへの取組みを 7 月 25 日より本格始動した。

都では、行政や民間等のデータを掛け合わせて活用し、新型コロナウイルス感染症防止対策をはじめ、データの力で社会的課題の解決や、都民の生活の質向上に資する取組を推進している。また、新たなサービス等を生み出す実証プロジェクトを実施することで、具体的なデータ利活用のニーズやデータ整備・流通段階における課題等を整理し、行政や民間の持つデータの流通基盤となる「東京データプラットフォーム」の構築を目指している。「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」では、東京データプラットフォーム事業運営におけるケーススタディとなるプロジェクトを募集し、その取組を実施することで、データ利活用の更なる促進を目指し、東京データプラットフォーム事業の運営につなげていく。

本プロジェクトは、大規模災害が多発した 2018 年の翌年、 2019 年 7 月に「 LIVE JAPAN 」からリリースされた、支援情報 ( 災害時の支援情報項目 ) を提供する「災害情報タイムライン」の仕組みを活用し、施設からの災害情報を多言語で情報発信するサポートや、東京都が提供する避難場所・一時滞在施設のオープンデータを収集し、「 LIVE JAPAN 」内コンテンツの「便利 MAP 」で表示させるなどデータを活用することで、訪日外国人旅行者の安全・安心確保や民間ビジネスの活性化、都民の QOL 向上に寄与することを目的としている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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