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外食トピックス

RED U-35、若手料理人によるコンペティション「RED U-35 2022」開幕

RED U-35(RYORININ ' s EMERGING DREAM U-35) 実行委員会は、 35 歳以下の料理人の発掘・応援を目的とした、日本最大級の若手料理人コンペティション「 RED U-35 2022 」の応募受付を 6 月 1 日 14 時より開始する。

世界的なパラダイムシフトを機に、「料理人のあり方」が見直されている。厨房の中で働く料理人、厨房以外の場所で働く料理人、場所や時間にとらわれずに働く料理人。何を提供するか、何を創造するか、何を伝えるか、何を動かすか。「 RED U-35 2022 」は、ステレオタイプな職人型の料理人ではなく、自分の仕事はどんな形で社会に影響を与えられるか、国際性、社会性、ビジョンをもって発信できる、新しい存在意義を感じさせる人物を選んでいく。

9 回目となる本大会の応募テーマは「旅」。コロナ禍でさまざまな「移動」が制限される中、「旅」の楽しみ方や価値に大きな変化があった。一方で、地方のレストランが注目され、食と観光がつながることで地域活性が進むなど、これからの「旅」のあり方に期待が持たれている。料理人として思う「旅」とは何かを問う。

なお、「 RED U-35 」史上初の女性審査員長となる狐野扶実子氏のもと、富山県に店舗を構え、世界から注目を集める谷口英司氏 (Cuisine régionale L ' évo) 、「 RED U-35 2014 」でグランプリを受賞した吉武広樹氏 (Restaurant Sola) などが加わり、新たな審査員団で開催する。
大会特設ページ: https://www.redu35.jp/competition/

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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