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カクヤス、コロナ疲れに打ち勝つ!みんなのリフレッシュ方法を調査

カクヤスは、カクヤスメールマガジンに登録している同社のユーザーを対象に、コロナ疲れや五月病対策になるみんなのリフレッシュ方法について、4月14日~17日にアンケート調査を実施した。
 ゴールデンウィークが終わっていつもの日常が戻ると、どうも調子が出ない。憂鬱な気分を吹き飛ばしてリフレッシュしたいと考える人は少なくないはず。そこで、カクヤスメールマガジンに登録しているユーザーを対象にリフレッシュ法を調査するとともに、気分を上げるときに飲むお酒についても聞いてみた。
■“五月病”とは無縁でも、長引くコロナ禍の今、コロナ疲れを感じている人は多い
 どんなリフレッシュ法を行っているのかを尋ねる前に、そもそもゴールデンウィーク後に憂鬱になったり、体調を崩したり、なんとなく調子が悪くなったことがあるか聞いたところ、「よくある」と回答した人は7.1%、「たまにある」は24.7%で、計31.8%が「ある」と回答した。
 一方、長引くコロナ禍でコロナ疲れを感じているかとの質問に対しては、「とても感じている」と回答した人は20.3%、「少し感じている」は45.6%で両者を合わせて65.9%と、3人に2人ほどが「コロナ疲れを感じている」ことがわかった。“五月病”とは無縁でも、長引くコロナ禍の今、コロナ疲れを感じている人はやはり多いようだ。
■コロナ禍の今、リフレッシュ法No.1はダントツで「好きなお酒やおいしいものを食べる」
 「リフレッシュしたい!」と感じるのはどんなときか複数回答可で聞いてみたところ、最も多かったのは「嫌なことがあったとき」で65.9%、「仕事でストレスを感じたとき」が64.8%で、両者の差はわずか1ポイントだった。以下、「なんとなくやる気がおきないとき」(42.3%)、「心配なことがあるとき」(35.2%)、「コロナ禍の今」「人間関係がうまくいかないとき」(各33.5%)が30%以上の上位回答であった。
 仕事や人間関係など明確な理由がある場合は、解決策や対処法も講じることができるが、厄介なのは「なんとなくやる気がおきないとき」。こればかりは未然に防ぎようもなく、解決策もあるのかないのか。だからこそ、気分を一新させるリフレッシュ法が頼みの綱となる。
 そこで、コロナ禍の今、どのようにしてリフレッシュしているのかを複数回答可で聞いてみた。なお、ここであえて「コロナ禍の今」と限定したのには二つの理由がある。一つは、これまでリフレッシュ法として人気の「旅行」は行きたくても行くのが難しいから。それゆえ今回は選択肢から外した。二つめは、コロナ禍だからこそ、これまでにはないリフレッシュ法があるのではないかと推測されるから。そこで今回は、選択肢の中に「サウナに入る」や「動画やドラマなどを見まくる」という今どきの過ごし方を加えるとともに、自由回答欄も設けた。
 最も支持を集めたのは「好きなお酒やおいしいものを食べる」で79.1%、2位は「お風呂に入る」と「趣味に打ち込む」で同率の35.2%だった。「おいしいお酒とおつまみがいい時間となり、気分転換につながる」というコメントが寄せられたが、そう考える人は多いようで、2位以下を大きく引き離してトップに輝いた。
 ちなみに、「サウナに入る」は7.7%、「動画やドラマなどを見まくる」は26.9%、自由回答欄には「筋トレ」、「毎週友人とzoom飲み会」という“今”を感じさせる回答もあった。
■リフレッシュしたいときなどに飲むお酒No.1は、爽快感・贅沢・ゆとりを求めて「ビール」
 今回、リフレッシュしたいときや気分を上げたいときに決まって飲むお酒はあるか、その理由についても聞いてみたところ、さまざまな意見が寄せられた。まず、最も支持を集めたのは「ビール」。その理由として、「ごくごく飲んで、気分爽快になれる」、「シュワっとさわやかな気持ちになる」と爽快感を挙げる人が多数だった。「爽快さ」という点では、「ウイスキー」の「ハイボール」を挙げる人も。また、同様の理由で「スパークリングワイン」や「シャンパン」、「カヴァ」を挙げる人も少なくなかった。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:4月14日~4月17日
回収サンプル数:182
※数値は小数点以下第2位を四捨五入しているため、集計値の合計が100%とならない場合がある

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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